初心者がCanon EOS Kiss X9で動物園での撮影にチャレンジした結果

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じゃばみです。

前回、初心者の私がキャノンEOS Kiss X9を選んだ理由の記事でキャノンの一眼レフカメラEOS Kiss X9を購入した経緯をお話しましたが、そう、1ヶ月後には姪っ子や甥っ子と一緒に旅行する予定がある私。
いち早くカメラに慣れておかないと、また後悔してしまうのはもう嫌だ!ってことで

いくらでも写真を撮らせてくれる動く被写体がいて、なおかつ桜シーズンだし桜も楽しみたい。

それを叶える場所、神戸市にあります王子動物園に行ってまいりました!!!

 


 

【Canon EOS Kiss X9で初心者の私が撮影した動物の写真】

 

というわけで、早速初心者の私が撮った写真をあげていくよー!
まずはやっぱり動物の写真から。

主にズームレンズを使用設定はSCN(スペシャルシーン)のポートレートとか、風景を使用していたと思います(おぼろげな記憶ですみません。。)

あらかじめ、「動物園 写真 撮り方」でググってさくっと情報は仕入れて行くといいと思います。
7516846656_img_0442.jpgこれ、20メートル先のライオンです。(檻越しです)

この日はこの時期にしては暑いくらいの陽気で、動物たちも奥の日陰でまったり。

「もっと前に出てきてよう!」と嘆く子供達を尻目に、このカメラなら狙えるんだぜ、と優越感にひたるおんとし3◯歳のでぇベテラン、じゃばみ。

 

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オートモードを使用すると、日光が明るすぎてストロボをすぐ使おうとするキャノン。

動物たちをフラッシュで驚かさないためにも、ストロボ発光禁止モードを選択しつつ、相方に陰を作ってもらいながらベストショットを狙います。

 

初心者にとって厄介なのは、檻やガラスといった障害物

動物じゃなくて、手前にある檻に焦点が合ってしまうんです。。。
キャノンEOS Kiss X9焦点を合わせるAFフレームが9個あって、オートではこの9個全部でピントを合わせてしまうので、手動で中央のAFフレームのみを選択して、檻の中の動物にピントを合わせます
(動物園内では慌てて説明書を読んだので、AV選択でタッチモニター内にて選択していたのですが、よくよく見たら本体にそれ用のボタンがあるじゃないか!)

img_2075.jpgこれはお気に入りの1枚ですが、障害物がいい感じにボケて哀愁漂う猿といったストーリーを醸し出しています。

 

img_2073.jpgこのプレーリードッグもガラスの枠をあえて入れることで、切なそうにも見えるw

面白いぞ、このカメラ。

 

 


 

【桜の写真も撮ってみました】

 

せっかくなので桜の写真なんかも撮ってみましたよ。

外は日光が強すぎて、オートでは逆に暗い写真になってしまいます。(下の写真)
img_2076.jpgこれを、AV選択で絞り数値を小さくしてやると、真ん中の桜に焦点を絞ってくれ、背景が明るくなった!
7516846656_img_0274.jpgおおー!!!まるで観光PRに使えそうな写真(すみません、カメラ初心者なんで調子にのっています)

 

 


 

【結局 、キャノンEOS Kiss X9は初心者にとってどうなの?】

 

初心者の私がキャノンEOS Kiss X9を使った結果、動物園が200倍楽しめました!!!

なんてったって、遠くにいる動物の肌の質感までわかるんだもん。
7516846656_img_0419.jpg毛のもふもふ加減とか、舌のざらつきまで撮れちゃう。
しっかし、大きなあくびだなぁ!!!!

 

これなら、近々会うであろう姪っ子甥っ子も遠くから違和感なく狙えるはずです。
(カメラをかまえるといつも不自然なポーズしてくれるねん。笑)

 

 

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スマホとの連動も専用アプリで楽々です。

上の写真たちは全部iphoneに一旦落としてるので多少圧縮されていますが、満足の仕上がりです。

もちろんPCへの写真の保存も、wifiでできます。
(専用のソフトを使用しないと破損データになる可能性があるようです。)

 

 

結果、買って大正解!!!!!

初心者の私でも満足な写真が撮れました。

これからお出かけたっくさんするぞー!!!!!

趣味が増えて、また一つ、世の中が面白くなりそうです。

カメラ選びで迷っている方の参考になれば幸せます^^

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関連記事 Canon EOS Kiss X9で初心者が月の撮影してみた(ISO感度別比較)
では、今日はこのへんで。