【レビュー】日の丸醸造株式会社 まんさくの花『美郷2018』

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じゃばみです。

今日は、私のヘビロ店(笑)「日本酒バル 柿炭」さんにて、お初の美味しいお酒日の丸醸造株式会社 まんさくの花 『美郷2018』に出会ったのでご紹介します。

 

※じゃばみのレビュー「なほっちゃ!」はじゃばみが勝手にいろんなものをレビューするというブログ内カテゴリーです。

 


【まんさくの花『美郷2018』とは】

こちらが、秋田の日の丸醸造株式会社 まんさくの花 『美郷2018』です。

img_2253.jpgまずこのジャケットのおしゃれさ。
ボトルもグリーンでまるで白ワインのボトルみたい。

裏側のラベルはこんな感じ↓↓
img_2255.jpg限定品の文字がありますね。
ホームページを見てみると、数量が少ないため、地酒専門店にしか置いてないみたいです。
日の丸醸造株式会社のホームページはこちら

酒米は「美郷錦」を使用とのこと。
以前のブログでは、雄町という酒米のことを書きましたが、ほんと、酒米っていろいろあるんですね〜。
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酒米で有名な山田錦は秋田の風土では栽培が難しいため、美山錦と山田錦を交配させて生まれたのが、美郷錦
なんだそう。名前からして、きれいな味のお酒ができそうだなと想像しちゃいますね。

 


【まんさくの花『美郷2018』の味】

 

では、肝心のまんさくの花のお味はというと、

口に含んだ瞬間、まだ熟成しているのかしゅわっと軽い発泡を感じ、フルーティーな甘みと軽い酸味が広がって、後味にお米の柔らかい香りが残ります。
味のバランスが非常によくとれたお酒だなぁと思いました。

日本酒度は+2.0、ということですが、この日本酒度がプラスならば辛口ということを最近学びました!

そういえば、脱線しますが、先日神戸新聞に早稲田大学の教授マイクモラスキーさんという方が、日本酒の味の表現について記事を書いていらっしゃいましたが、曰く
安易にカタカナ用語でフルーティーとか使わずに日本語の美しい表現を使えとのこと。

うむー、外国の方からするとそうなのかしら。
でも、日本酒って米からできてはいるんですが、不思議とフルーティーなんですよね〜。。。
業界でも青リンゴとか、洋ナシ、パイナップルやバナナのような味という表現をされるみたいだし。
それに変わる表現が、きっと日本語にもあるのだと思うんですが、個人的には「フルーティー」の方がダイレクトに(あ、またカタカナ用語を使ってもうた。笑)伝わる気がします。
「フルーティー」自体がもう日本語なんじゃないかな。
なんちゃって。
この教授、肝臓が奈良漬になってるはずと書いてるくらいやから、日本と日本酒を愛してやまない方なんでしょうね^^

 


 

【この日のおつまみ】

ちなみにこの日のおつまみはうにの酒粕漬けに、

img_2250.jpg

 

のり天のとびこのせに(わさびがきいてる、カリッと軽いおつまみです)img_2252.jpg

柿炭オリジナルだしまき
img_2256.jpg

まんさくの花、フルーティーでしつこくない味なので、このだし巻きとの相性が抜群でした!
油で表面を揚げてあるのかなぁ、外はカリッと、中はふわっとしてて、卵とおだしの優しい味わいが口に広がって最高に美味しかったです!!

贅沢しました〜。

 


【終わりに動画のご紹介です】

日本酒バル 柿炭さんでは、いつも珍しくて美味しいお酒と美味しいおつまみがいただけます。
我々、夫婦ユーチューバーKŌJIYAのグルメ情報番組でご紹介しておりますので、是非ご覧ください^^

では、今日はこのへんで。