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【初めての一眼レフ】カメラ初心者の練習には動物園がおすすめ!練習すべきポイントをご紹介します

王子動物園

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

一眼レフカメラを買った翌日、神戸市は王子公園にあります「王子動物園」に行ってきました。

桜の季節だし、カメラも買ったし、気軽に出かけたつもりが・・・

相方そっちのけでカメラに夢中になってしまいました。笑

結果、動物園もカメラも最高に楽しめました!!(相方はどうかわかりませんが・・・)

 

というわけで、この記事では、私が撮った写真をふり返りながら、初心者の人がどのように練習したらいいか、練習すべきポイントをご紹介したいと思います。

ちなみに私が使っているのは、「Canon EOS kiss x9」。

標準レンズとズームレンズの2種類を使っています。

 

※都合上、画質を落とした写真を掲載していますが、実際はもっときれいな写真です。


【まずはオートでカメラに慣れよう】

なみに、このカメラを持つまでは、私は普通のデジカメしか触ったことありません。

私が使っているCanonのEOS kissシリーズは、初心者でも簡単に扱えるエントリーモデルとして人気のカメラ。

その触れ込みの通り、私でも満足できる写真がたくさん撮れました^^

 

まずはオートモードでいろいろ撮影してカメラに慣れるところからスタート。

王子動物園

相方は、顔を隠したいわけでも、キザなわけでもなく、目の病気を抱えているので日差しのある場所ではサングラスをかけているんです・・・。

注意

オートモードの注意点ですが、自動でフラッシュが作動してしまいます。

動物が驚いてしまいますし、フラッシュ禁止にしているところも多いと思うので、フラッシュのオン・オフの仕方は動物園に行く前に確認しておきましょう。

撮影した写真は、モニターで確認してみましょう。

アップで見てみると思ったよりブレてる・・・なんてこともあるので、何枚か撮っておくと安心です。


【ピントを合わせてみよう】

物園にはオリやガラスがあります。

オリにピントが合ったり、ガラスに映った光にピントが合ってしまうと、残念な写真になってしまいます。

私のカメラには「AFフレームボタン」というボタンがついていて、合わせたいピントの位置をワンタッチで調整することができました。

オリ越しの動物も、ピントを合わせればこの通り。

ピント調整 オリ

オリのボケ具合が一眼レフの醍醐味ですよね。

 

ガラスの反射がある場所では、人にかげを作ってもらうと、ピントを合わせやすいです^^

 

また、ピント調整によって写真の持つメッセージは変わります。

下の2枚で、観覧車と桜のそれぞれにピントを合わせてみたので比較してみてください。

ピントの違い

桜にピントを合わせています。

ピントの違い

観覧車にピントを合わせています。

こんな感じで、同じアングルでもピントによって見せたいものが変わります。

動物園は、動物だけでなく、景色や展示室の演出もこっていることが多いので、ピントを駆使していろんな写真を撮ってみてください^^


【ズームレンズを使ってみよう】

準レンズだと少し遠い動物も、ズームレンズなら間近に見ることができます。

王子動物園

猛獣展示の横で、子供が

「もっと近くに来てよ〜!!」

って嘆いてたんですが、ズームレンズだったらそんな不満は一切ありません。

一度これを味わったら、ズームレンズなくして動物園に行けません。笑


【いろんな値を調整してみよう】

メラは人間の目のようなつくりになっています。

シャッター:まぶた

 

ピント:水晶体

 

しぼり値(F値):瞳孔

と考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

また、明るさや、光の角度によっても写真のイメージは変わってきます。

そのことを理解しておくと、イメージ通りの写真に近づけることができると思います。

 

下の写真は「Avモード(しぼり優先モード)」を使って撮影してみました。

しぼり値 比較

背景をぼかして、手前の桜を強調したいのですが、逆光で暗くなってしまいました。

そこで、明るさを調整してみます。

すると、こんな感じでイメージ通りの写真になりました。

初心者でもこんなステキな写真が撮れるなんて・・・と嬉しかったです^^

 

この日は、動物園もカメラも大満喫して帰りました。

この日以来、カメラは動物園には必須アイテムになりました。


【カメラ上達のコツ】

番のコツは、失敗を恐れずにいろいろチャレンジしてみること

数枚ではうまくいかなくても、数値を調整したり、角度を変えたりすることでうまくいくことも多々あります。

そして、なにより楽しむことが大切です^^

失敗した写真も、ずーっと後に見返すとおもしろかったりします。

自分の成長にも気づけますし^^

フィルムの時代には、そう何枚も挑戦できなかったことなので、その恩恵をありがたくたっぷりと楽しんじゃいましょう!!

 

ちなみに、今では私の使っているカメラの後継機が発売されています。

Canon EOS Kiss X10です。

初めての一眼レフでも、上のような写真が簡単に撮れます。

カメラ初心者の人におすすめしたいカメラです。

 

この記事が参考になりましたら幸せます。

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