西宮の酒屋さん「ユアサ酒店」ってどんなお店?

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁のじゃばみ(@jabamichan)です。

今日は、私が住んでいる西宮市にあります酒屋さん「ユアサ酒店」のことをご紹介したいと思います。

 

そもそも、私とユアサ酒店さんとの出会いは、同じく西宮市で毎年開催されている白鷹の蔵開きでのこと。

毎年白鷹の蔵開きで、私にステージを任せていただいていたのですが、2018年の蔵開きは是非夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAとして出演したいということで、白鷹のお酒「宮水の郷」にちなんで作ったオリジナル曲「みやみずの里」のCDを製作し、蔵開き限定で販売していました。

そもそも宮水の郷とは、白鷹の出している日本酒なんですが、西宮市で契約している特約店でしか購入できないという限定販売なんです。

ユアサ酒店の店長 横山さん(ユアサですが横山さんなんですよ)が、その「宮水の郷」特約店会のリーダーをされているそうで、「宮水の郷の販売特約店に配布したいのでCDを買わせてほしい」とお声かけいただいたのがユアサ酒店との出会いでした。

 

そんなユアサ酒店さん、facebookで立ち飲みができるとの情報を得まして。

こんなご縁があって、立ち飲みもできるなんて知って、この私が行かないわけないじゃないですか!!!!!笑

というわけで実際に行ってきましたので、ご紹介したいと思います。

 


 

【ユアサ酒店ってこんなお店】

 

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ユアサ酒店は、トマトのマークが目印です。

外観はこんな感じ。臨港線沿いの交差点にあります。

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店先には白鷹の菰樽が。お野菜も売っています。

少し時間が早かったので、写真でも撮っておこうと勝手にパチパチと写真を撮っていたら、中から心配そうにのぞかれていました、、、ご心配おかけしてすみません^^;

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気さくな店長の横山さん。

「横山さんも写真撮ります?」と聞くと、すすんで冷蔵庫から宮水の郷を出してポーズをかまえてくださったサービス精神旺盛な横山さん。

奥様もいらっしゃったのですが、お二人は地元の浜脇中学校の同級生だそう。

横山さんも優しそうだし、奥様もにこやかな方で、素敵なお二人。

ちゃきっとしたお母さんもお店に出ておられ、仲良し家族のお店です。

 

私の話になりますが、うちは実家が昔小売店を営んでいたので、こういう家族経営のお店ってなんだか懐かしい気持ちになるんですよね。

 


 

【立ち飲みというか、試飲できます】

 

ほのぼのした雰囲気の中「早速ですがお酒をいただきたいです!」と我慢ならず。

(私が人見知りのために間が持たないということもあります。。。苦笑)

メニューがこちら(下)。
7518867968_img_0537.jpg「立ち飲み、というか有料試飲という感じなんですよ〜」と横山さん。

 

ワンコイン飲みくらべ・・・って、

これ500円で飲めるの?!

と驚愕。

 

ユアサ酒店、なかなかやるやん。。。 ←どっからの目線

 

「じゃあせっかくなので宮水の郷にします」

ユアサ酒店との出会いはやっぱり白鷹だもんね。

 

そして出していただいた500円の飲みくらべセットがこちら(下)。

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こうして飲み比べてみると、それぞれの違いがわかって面白いですね。

どうです、これ500円ですよ。

左から、特別純米、無濾過生原酒、無濾過生原酒を1年熟成させたもの、大吟醸純米 黒ラベルです。

 

最近原酒ばかり飲んでいるので、口がそうなっているのでしょう、私は無濾過生原酒が一番フルーティーで好きな味でした。

この中でいうと、黒ラベルが一番味がまろやかで日本酒らしい落ち着いた味に感じました。(舌がまひしてなければいいのですが)

1年熟成したものは角がとれて、うまみがあるって感じ。

 

しかし、同じ銘柄と言ってもこんなに種類があるんですね。

 

そうそう、生原酒というのは火入れをしていないので、酵母がまだ生きていて熟成が進むので味がどんどん変わるんです。

火入れの有無、熟成の期間、酵母の種類、酒米の種類、使っているお水・・・

一口に日本酒と言っても、条件の違いによってさまざまな味のバリエーションを生み出しているってところが、日本酒の楽しいところですよね。

 

店長の横山さんもお酒が大好きなので、そんなうんちくを語りながら楽しく過ごしていただけますよ^^

試飲できるお酒はその日によって変わりますので、お店で聞いてみてくださいね。

 

 


 

【いづつワインも置いてあります】

 

日本酒って奥が深いな〜って話で盛り上がっていると、「生ワインも置いてるんですよ」と横山さん。

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店内の冷蔵庫に冷やしてあるいづつワイン。

「な、生ワインですと?!!」(とは言っていないw)

ユアサ酒店では、信州のいづつワインを取り扱っています。

生ワインというのも熱処理を加えないので熟成がどんどん進むんだそうです。

微発泡が楽しめるそうですよ。

 

後日、実家に帰省した際にいづつワインの赤を買って帰ったのですが、ぶどうジュースのような甘み、後口はさっぱりとした飲みやすいワインでした。

1年を通して熟成が進んで風味が変化していくので、11〜12月の入荷の生ワインはフレッシュ、そこから熟成期間を経て10月頃にはより落ち着いた味わいになっているようです。

生ワインに関して言えば、季節ごとに試飲に行って、気に入れば買っておうちで楽しめるっていうのが、ユアサ酒店の一番の魅力ですね^^

 


 

【生ビールやおつみまもあります】

 

ビールが好きな人には、ちゃんと生ビールもありますよ。

こちらはエビスビールで、お値段はなんと350円!!(2018年8月現在)

空調はないのですが、暑いところで飲むビールがおいしくないわけがありません。

泡にもこだわって注いでくださるビールは格別のおいしさです。

 

また、おつまみも売ってあるので、ちょっとゆっくり飲みたい時はおつまみを買ってもいいですね^^

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ちょっとしたおつまみも買うことができます。

 

ちなみに和らぎ水は外の自販機でご購入ください、だそうです。

和らぎ水とは、お酒を飲む合間にいただく水のことで、口がリセットされることで次の一口を新鮮に味わうことができたり、悪酔いを防いでくれたりと、お酒を上手に飲むためのマナーです。

私はよく忘れてひどい目に遭うので・・・いつも反省しています^^;

 

 


 

【お店情報まとめ】

 

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ユアサ酒店の店内にはお酒が各種取り揃えられています。

ユアサ酒店では日本酒やワインだけでなく、焼酎やウイスキーなんかも購入することができます。

自宅用に、贈り物に選ぶのが楽しそうな品揃え。

主に兵庫県の地酒と自然食品を取り扱っておられるそうです。

 

そうそう、ユアサ酒店は昭和39年創業の老舗で、白鷹では蔵人さんのお米をユアサ酒店から仕入れているそうです。

白鷹の胃袋をも支えている陰の立役者なんですね^^

二代目の横山さん、これからも西宮の地域と酒文化(と酒好きのじゃばみ)を支え続けてくださいね。

 

では、最後にお店情報まとめです。

ユアサ酒店


住所:西宮市東町2-1-29

営業時間:10:00〜19:00
※有料試飲は平日17〜19:00、土曜14〜18:00
定休日:日曜日

※夏季に営業時間が変わることがありますので、直接お店にご確認ください。

 

いやぁ、また私の大好きなお店が増えてしまいました・・・

身がいくつあっても、財布の中身がどれだけあっても、足りませんね。。

 

是非このブログをご覧の皆様も足を運んでみてくださいね。

きっと素敵な笑顔で迎えてくれること間違いなしです^^

 

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では、今日はこのへんで。