【レビュー】うなぎが高くて買えない人必見!うなる美味しさ うな次郎食べてみた

じゃばみ(@jabamichan)です。
今日は先日食べたうな次郎の話でもしようかなと思います。

 

※じゃばみのレビュー「なほっちゃ!」はじゃばみが勝手にいろんなものをレビューするというブログ内カテゴリーです。


 

【うな次郎ってどんなん?】

 

テレビで紹介されてたのを見たんですが、本物のうなぎと間違うほどという商品。

うなぎ=長男としたら、うな次郎の「次郎」ってそういう感じ?笑

 

この手の商品、かにちゃいまっせとか、ほぼカキフライとかいろいろ食べているので、スーパーで見つけたら買おうと思ってて。

よく分からん外国産のもいまいち食べたくないし、うなぎなんて高級品は何年も食べてないからね。

 

で、近所のスーパーで発見!

2切れで300円くらいでした。

主婦的にはまあまあの値段に感じるけど、うなぎの比じゃないのでよしとする。笑

 

では、さっそく食べてみます!!
7516846656_img_0473.jpg見た目はほんと、よ~くできてます。

皮もちゃんと再現してあります。これは海苔なんだっけな?

箸を入れたときの皮の部分でちょっと引っかかる感じが本物っぽくていいね。

 

でも、肝心なのは味ですぞ。

いざ、実食!!!

 

ふわふわもぐもぐ。

ふむふむ、食感はふわふわでまさにうなぎです。

 

味はやっぱりすり身味を感じますが、タレがかかっているのでうなぎっぽさはありますね。ざわちん的手法。笑

 

私、うなぎが大好物って訳じゃないんですが、家族旅行で静岡に行った時、広い座敷に机が並んでるようないかにも老舗なお店で(なんてお店か忘れてしまいました…)食べたうな重が、忘れられない美味しさで。

(店は忘れたけどさ…)

 

ちょっと焦げが付いて香ばしい香りで、口に含むとじゅわっと脂が口いっぱいに広がって、、、

それと比べちゃあおしまいよ。って感じですけど、、

 

このうな次郎、すり身でできてる分うなぎに比べたら味が淡白に感じます。

もう少しこってり脂がのってくれていたらうなぎ感が増すかもな〜と個人的には思います。

だって、やっぱりうなぎのうまさって脂だと思うもの。

 

でも、うなぎの骨が苦手という相方(主人ですよ)は、かなり高評価。

そういえば、相方はカキも苦手で、ほぼカキフライなら食べれると言っておりました。

なんとも経済的なご主人でありがとう存じます。笑

それに比べて燃費の悪い嫁ですみません^^;

 

 

さて、それでは、うな次郎に勝手に点数(100点満点)をつけてみたいと思います。

(あくまでも個人的見解です)

見た目 100点
おいしさ 75点
うなぎの味度 60点
値段 50点
話題性 100点

 

結果、平均値を取ると77点です!!

 

まずまずなんじゃないかな??笑

 

うなぎとしてではなくて、うな次郎っていう新たなジャンルとしてだったらまあいいかな、という。

 

 

でも、国産うなぎだったら2切れで1000円はすると思うし、家庭で食べるにはちょっと勇気がいるところを、うな次郎だったら300円くらいで食べられるとなると妥協してもいいかもなって思っちゃいますね。

 

 


 

【7月26日はうな次郎の日】

 

補足ですが、うな次郎一正蒲鉾株式会社の商品ですが、なんと7月26日をうな次郎の日として日本記念日協会に申請して、認定を受けたそうです!
関連リンク 一正蒲鉾株式会社 ホームページ

 

今ではニホンウナギは絶滅危惧種

うなぎの代替品として、認知度を高めたいという企業の熱意を感じます。

 

個人的にはもう少しこってりしたうな次郎開発をお願いしたいですね。笑

 


 

今回は、うな次郎をご紹介しましたけど、「ほぼうなぎ」っていう商品もあるみたい。笑

各社工夫をしていろんな代替商品を開発しているんですね。

 

今後はもっともっと進化した商品が発売されていって、「まるでキャビア」とか「いかにもカラスミ」とかそんな商品が出てきたら庶民としては食卓に取り入れやすいし面白いだろうなと思います。

もしくは、持病やアレルギーで食事制限をせざるをえない人にとっては、食べたくても食べられない大好物の代替品があればそんな嬉しいことはないですもんね。

ノンアルコールビールもそういう意味では世の中の役に立っていると思うし。

 

技術革新と食の進化が今後も楽しみです^^

では、今日はこのへんで。