【妊活日記】地震にあって思った、妊活できることのありがたさ

じゃばみの妊活日記

シンガーソングライターじゃばみ(@jabamichan)です。

 

今日の妊活日記、極論ではありますけどお付き合いください。

 

※今日のブログは先日発生した大阪北部地震の内容を含みます。

苦手な方はご遠慮ください。

 

※このブログを読む人が、ついでに防災意識を高められますように、私の知ってる範囲でやっとくといい備えを間に挟んでおきますね。


 

【初めて体験した大きめの地震】

 

2018年6月18日午前7時58分頃、
仕事に向かう相方(旦那さんね)を送り出し、朝食の片付けを済ませた私は朝の報道番組を眺めつつテーブルでスマホをいじろうかとしているところでした。

 

グラグラっときたかと思ったら、どんっと大きな縦揺れ。

 

「地震や!」

 

その瞬間にスマホの緊急地震アラームがけたたましく鳴り始める。

 

(あのアラームさぁ、今んとこ心臓に悪いだけであんまり役には立ってないよね。。。苦笑)

 

私は震災は経験したことがないけど、自分より背の高い家具は買わないことに決めていて、うちには背の高いものと言ったら冷蔵庫くらい。

やけど、一応地震が起きた時の避難部屋は寝室と決めていたので、寝室に逃げ込み、ふとんの上でしばらく揺れがおさまるのを待っていました。

 

寝室での防災

※寝室には倒れてきそうな大きい家具を置かない。
置く場合は転倒防止用品を使用すべし。
寝ている時に地震が来ても身の安全を確保するためです。

 

※窓にはカーテンをしておくべし。
割れた時の飛散を防ぐためです。
うちはガラス窓に断熱シートも貼っています。

 

※戸建住宅にお住いの方は、家屋の倒壊の危険性を考えると2階以上を寝室にするのが好ましいと思います。

 

 

壁にかけた時計が左右に激しく揺れていました。

20秒くらいだったかな。

 

地震がおさまった頃、
「大丈夫か?」と相方からのLINE。

 

 

正直、自分が経験した中で一番大きい地震でした。

 

LINEを見て怖かったのが少し和らぎました。

テレビは繰り返し地震のことを流すので見たくはないのですが、静かな部屋に一人でいると不安な気持ちが押し寄せてくるので、仕方なくつけっぱなし。

 

地震が起きたら最新情報を確認しよう

※地震があったら最新情報を確認できた方が良いです。
停電の場合もあるので、電池で動くラジオの備えがあったらいいと思います。
携帯電話も防災の観点から言うと常に充電がある状態が好ましいです。
(内蔵電池には常時充電はよくないので手動で充電できるような充電器の備えがあったら安心ですね。)

 

※ニュースでも報道されていましたが、SNSではデマや誤情報が含まれる場合がありますので情報の取捨選択力は日頃から鍛えておきましょう。

 

 

ちなみに私の住んでいる兵庫県西宮市は震度5弱でした。
(大きい被害は特になかったようでよかったです。)

 

しばらくして相方から車を取りに帰ると連絡があり、鍵を持って玄関ホールに降りることに。

 

災害時の不要不急の外出は控えよう

※災害時には不要不急の外出は控えるべきだと個人的には思います。
不要な渋滞が発生し、緊急車両や救助車の妨げになるからです。
私の相方は緊急時には現場に行かなければいけない業種なので仕方なしです。

 

 

外に出ると横の建物の非常ベルはずっと止まずに鳴り続けていました。

エレベーターはもちろん緊急停止中。

こんなこと初めてです。

 

災害時は階段で
※災害時はエレベーターの使用は避けましょう。
停電や新たな災害により閉じ込められる恐れがあります。

 

 

無事相方に鍵を渡したものの、ちょっと怖かったってのもあり、昼間は何もやる気が起きずぐだぐだと過ごし、夕方に晩ごはんの買い物に近所のスーパーへ。

いつもよりお客は多く、水だとかお菓子だとかをかごいっぱいに買っている人もいました。

 

 

「熊本地震の時には本震だと思われていたのが予震だったから、これから来るかもしれない本震に備えるべき」

 

ツイッターで何度も流れてきていたので、私もさすがに備えようと思ったよね。

とりあえず、晩ごはんの買い物に加えて、水のペットボトル600mlを2本とビスコを4箱ほど買いました。

 

(ていうか、スーパー開いてること自体ありがたいことだよね)

 

 

いざという時のために日頃から備蓄を

※災害時には物流が滞るので、日頃の備蓄をしておきましょう。
水はマストアイテムです。
(私はこの地震を機に2Lの水のペットボトルをケースで常備するようになりました。)

 

あとはガスや電気が止まった場合でも食べられる食品があるといいと思います。

 

 

 

その日はそれ以上大きい地震はなく、相方も仕事から帰ってきて、いつも通り晩ごはんを済ませると、いつも通りの時間が流れていました。

 

夜寝る時にぐらっと揺れてまた怖くなりました。

 

「また緊急地震アラームが鳴るんじゃないか」

「寝てる間に大きい地震がきたらどうしよう」

 

 

やっぱりどうしてもそういう気持ちが浮かんできちゃうんですよね。

 

加えて私、のど風邪に苦しんでいる最中で。

咳き込むのでなかなか寝付けない。

 

 

そんな私とは裏腹に、寝付きの良い相方はすやすやと寝息を立てていました。

こういう時に寝れるってのは大事です。

いざという時、冷静に判断し行動する力を発揮するためにはまず健康でなければいけないんです。

まず私のような風邪っぴきは過酷な避難所生活にはたえられないでしょう。

年寄りでも子どもでもないのに。

 

 

だから、寝なきゃだ・・・・。

 

 

ぐう。

 

 

 


 

【大阪北部地震を経て思ったこと】

 

 

と、これが先日の地震時の私の一部始終。

 

当たり前のように流れていた日常が、一瞬にして恐怖の時間になり変わったモデルパターンでございます。

 

 

で、これを妊活に繋げて何が言いたいかと言いますと

極論ではありますが

 

 

とりあえず生きてりゃいいんじゃね?

 

ってことです。

 

 

妊活ってまず、生きてるからできることです。

 

そして、健康だからできることです。

 

それから、安全な環境にいるからできることです。

 

もっと言うと、相手がいるからできることです。

 

 

 

こんな時だから余計に思います。

妊活できる存在(イコール私)って幸せなんだなって。

 

 

今日のイラストですが、そんな幸せな暮らしを守ってくれている相方に感謝の気持ちを込めて描きました。

生きててよかった

 

優しい相方のためにも強く生き抜かなければ・・・・・!
(それよりも早く風邪を治せ。。。)

 

 

てか、母ちゃんになったら地震怖くても子どもを守らねばならんのだよ。

 

 

自分がまだ守られる存在ってことだ!

ありがたし!

 

 


 

 

・・・いやあ、とにかく地震怖かったです。

正直、まだ家のトイレではドアを完全に閉めてできません、怖くて。苦笑

 

このブログをご覧のみなさん、備蓄はあるにこしたことはありませんよ。

 

私は地震の日に非常用持ち出し袋の点検をして、今は枕元に置いています。

 

そんなもん持ち出すことにはなりたくないけど、いざ当事者になってみたら、数日だけでも家族を守れるだけの準備はしておくべきだなと思ったもんね。

 

非常用持ち出し袋に入れとくといいもの

水、食べ物、懐中電灯、携帯ラジオ、断熱シート(体を保温したりする)、靴下(素足で避難するとけがをします)、携帯スリッパ、携帯トイレ、ナプキン(止血なんかにも使える)、歯ブラシ、電池、ウェットティッシュ、ばんそうこう、カイロ、タオル、軍手、マスク、雨がっぱ、現金 などなど。

 

※半年に1回くらい非常用持ち出し袋のメンテナンスをしましょう。

 

災害があったら妊活どころじゃないんだし、やっぱり妊活できるってほんとありがたいことだよ。

今回地震にあって改めてそう思いました。

 

だから、このブログをご覧の、妊活を頑張っているそこのあなたに今日私が言えることは・・・

 

できる時にできることを気負わず楽しもう!

 

ということです^^

災害に備えつつ、一緒に人生を楽しみましょう♪

 

 

では、今日はこのへんで。