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【レシピ】酒粕の栄養をまるっと!加熱しないで作る「冷やし甘酒」

冷やし甘酒

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

この記事では、加熱しないで作る「冷やし甘酒」のレシピをご紹介します。

最初、加熱して作ろうと思ったんですが、加熱すると酒粕の持つ食物酵素やビタミンが損なわれてしまうようなんで、加熱しないで作ってみました。

MEMO
酒粕には、たんぱく質、ビタミンB、葉酸、食物繊維、最近話題のレジスタントプロテインといった体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

酒粕の栄養についてはたくさん詳しいサイトがあると思うので調べてみてください。

 

※このレシピは酒粕のアルコール分が含まれます。

運転前のドライバーさんや、妊産婦さん、お子様はお控えください。

どうしても飲みたい場合は②で加熱してアルコール分を飛ばしてください。


【冷やし甘酒の材料】

【材料】(コップ2杯分)

 

・酒粕 45g

 

・はちみつ 大さじ1

 

・砂糖 20g

 

・おろししょうが お好みで

 

・塩 少々

 

・水 200ml


【冷やし甘酒の作り方】

①酒粕を分量の水でとく

一度に水を加えると酒粕がとけにくくてダマが残ってしまうので、水は少しずつ加えて、泡立て器で酒粕をつぶしながら溶かすのがポイントです。

私は持ってないので試してみないとわからないですが、ハンドブレンダーがあれば一気に作れるのかもしれません。

 

② ①にはちみつ、砂糖、おろししょうが、塩を加え混ぜる

は砂糖のかわりにきび糖を使っているので若干色がついています。

砂糖だと溶けにくいかもしれませんね・・・。

 

甘酒は、しょうがの味が決め手。

めんどうでも生のしょうがを使った方が絶対おいしいです。

塩は本当に少々でいいのですが、甘酒の味を引き締めてくれるので入れた方がいいです。

 

※アルコールが苦手な方はここで加熱してアルコールを飛ばしてください。

ちなみに、アルコールの沸点は約78度。

沸騰したら弱火にして3分ほど煮れば、多少のアルコール分は飛ぶと思います。

 

③冷蔵庫で冷やしたらできあがり

もそも冷たい水で作るので、冷えるのにそんなに時間はかかりません。

目指したのは、濃厚な甘酒。

濃すぎる場合は、水で薄めて飲んでくださいね。

ソーダ割りにしてレモンをしぼったり、ミントをそえてモヒート風にしてもおいしいと思います。

 

今回は、夜に作ったので、夜に1杯飲んで、余ったもう1杯は翌日のお昼に飲んだのですが、翌日の甘酒の方が味がまろやかになっていておいしかったです。

ただし、加熱しない分雑菌も繁殖しやすいと思うので、半日くらいで飲み切るのが安心です。

 

以上の内容をまとめたレシピカードです。

個人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。

 

この記事が参考になりましたら幸せます。

こんな感じで、毎日をちょっとずつ楽しく過ごすための記事を書いています。

よかったらまた読みに来てくださいね^^