サマータイムが導入された場合の共働き妻の生活をシミュレートしてみた

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの嫁 じゃばみ(@jabamichan)です。

さて、2020年にオリンピックが開催される日本において、サマータイムの導入が政府内で検討されているということが報道されました。

今日はその「サマータイム」について考えてみたいと思います。

 


 

 

【サマータイムって一体何?】

 

まず、サマータイムって一体何かというと、日照時間の長い夏に時計の針を進めて、明るい時間の有効利用をするということです。

今回日本では、時間を2時間繰り上げるということが検討されています。

サマータイムのメリットとしては、明るい時間を有効に使えることから、照明の節約になったり、経済が活性化したり、ということがあるようです。

 


 

 

【サマータイム時の暮らしをシミュレーションして必要性を考える】

 

それでは、実際にサマータイムが導入されたらどんな生活になるのか、シミュレートしてみたいと思います。

私のような専業主婦はサマータイムだろうが何タイムだろうが、お昼寝も夜更かしもできるので参考にならないと思うので、私の兄嫁(小学校と保育園に通う2人の子供がいて共働きの家庭)をモデルに考えてみます。

 

まず、現在の生活はおそらく以下のような感じだと思います。

 

5:30 起床・お弁当作り

6:30 家族を起こして朝ごはん

7:30 子供の送り出し・出勤

8:30 出社

16:00 退社、保育園の子を迎えに行く(小学生の子供は学童か帰宅中)

17:00 買い物を済ませて帰宅・夕食の準備

18:00 夕食

19:00 洗い物

20:00 子供をお風呂に入れる

21:00 子供を寝かしつける・洗濯

23:00 就寝

 

これをサマータイムで2時間早めると・・・(実質の時間として記しております)

 

3:30 起床・お弁当作り

4:30 家族を起こして朝ごはん

5:30 子供の送り出し・出勤

6:30 出社

14:00 退社、保育園の子を迎えに行く(小学生の子供は学童か帰宅中)

15:00 買い物を済ませて帰宅・夕食の準備

16:00 夕食

17:00 夕食の洗い物

18:00 子供をお風呂に入れる

19:00 子供を寝かしつける・洗濯

21:00 就寝

 

てな具合に。

 

え、起きてお弁当作るの3:30なんですか・・・

まだ暗いんですけど^^;

 

あと気になるのは、退社と保育園に迎えに行く時間が14:00〜15:00となると、気温は1日のうちで最も上昇している時間帯

明るい時間の有効利用で照明を節約できても、その時間に家帰るんじゃエアコンは最も電力を消耗する時間帯になりそう。

だいたい、LEDが普及してるんだし、照明の節約って時代遅れじゃね?って気もする。

 

 

それにしても、導入のタイミングが一番地獄よな。。。。。

 

通常通り23時就寝→今日からサマータイムで3:30(時計は5:30を表示)起床

とかまじ無理。笑

 

お休みの日にスタートするにしても、今まで23時に寝てた人が21時にすんなり寝付けるとは思えないし、、、

 

 

電車のダイヤを変更したり、システム変更したりも大変そう。

でもみんなサラリーマンやからサマータイム導入によって仕事が増えても、きっと給料は増えないでしょう。

給料増えないのに働く人の負担ばかり増えてもね・・・

 

もう一歩踏み込むと、サマータイムから平常時に戻す時も大変

その時の集中力の低下とか、パフォーマンスの低下による損失って考えられますよね。

大人はなんとか調整できても、小さな子供は大人の都合でそんなに簡単に寝食の時間を変えることはできません!

 

なのでサマータイムとか変なことせずに今まで通りにしていく方がいいんじゃないかな〜と個人的には思います。

 

ま、私は専業主婦なのでどっちでもいいんですけど(笑)

サマータイムが導入されたら、私の相方(旦那さんね)や兄嫁をはじめ、世の中の働く方々の負担が大きくなるんじゃないかと懸念しています。。

 

 


 

明るい時間に仕事終わっても、結局同じように明日は来るわけだから、外で遊ぶかって言ったら多分遊びませんよ・・・

 

う〜ん、どうなるんでしょうね。

 

気になりますが・・・・・私はサマータイムには反対です。。。。

 

では、今日はこのへんで。