【妊活日記】親族からの「子どもはまだ?」攻撃を一蹴する魔法の言葉

じゃばみの妊活日記

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの嫁 じゃばみ(@jabamichan)です。

お盆も終わり、いよいよ秋ってところですが、みなさんはこのお盆いかがお過ごしでしたか?

自分の実家への帰省や、パートナーの実家への訪問をした人は多いんじゃないでしょうか。

 

そんな時、妊活中の私たちに突如襲いかかるあの言葉。

「◯◯ちゃんの子どもはまだ?」

 

普段妊活を頑張っている人ほど、この言葉に深く傷つき、返答に困るんじゃないかなと思います。

今日はそんな時の対処法について考えてみましょう^^

 


 

「子どもはまだ?」におびえる妊活民

 

 

特に、年の近い親族で出産したりした人が身近にいる場合は、おめでたいって話から急にこっちに飛び火したりしますよね。

お盆や正月などの親族で集まる機会には、お祝いしたりもするしそういう話題になるのは避けられません。

 

実際に私も、実の母から言われてとても嫌な思いをしたことがあります。

両親と私夫婦と兄夫婦とその子ども1人で家族旅行に行った時のこと。

 

兄嫁が2人目を妊娠していることをカミングアウトした翌日、

あれは旅行の最終日でした。

忘れもしません・・・

さあ帰ろうとホテルの玄関を出発する時、母からわざわざ呼び止められて、何の用かと思ったら

 

 

「孫が欲しい」

 

と言われました・・・^^;

 

 

ホラーか思ったわ。笑

 

帰りは途中まで新幹線で一緒だったんですが、その時は一言も口をききませんでした。

母のその無神経さに怒りと悲しみで息をするのもしんどいくらいでした。

楽しかったはずの旅行ですが、初日に食べたうなぎの味と(静岡旅行だったので)その一言しか覚えていません。

(元ダンの時だから覚えてなくていいんですけどねw)

 

 

これは実の母の話なんで、そうやって大ゲンカしてもいずれ元には戻るんですけど、

これが姑だったらと考えると^^;

 

変に言い返したりもできないし、息子である旦那さんに原因がある可能性は考えもせず、嫁が悪いとかそういうことを言う人も中にはいるんじゃないでしょうか。

幸い、私は今の相方のお姑さんはさっぱりとした方で割り切ったお付き合いをしているので嫌な思いをしたことはなく、本当にありがたく思っています。

 

最近はうちの母も諦めモードなのか、(父さんに口止めされてるとは言ってましたが。汗)あんまり言ってきません。

 

ところが、こないだ私のばあちゃんのお見舞いに行ったとき、相方に向かって「子どもができんのはあんたが悪いんじゃろ」って言ったのがめっちゃショックでした。

もう頭もほとんどうつろで、言っていいことと悪いことの区別がつかない状態なので仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、「あんたが悪い」は極悪ワードだよね、本当。。。

女も傷つくけど、男も傷つく。

とかく不妊というと、女性の方にばかりが責められがちですが、この時ばかりは相方に悪かったなと思いました。

 

 

そりゃ、子どもがいなかったら「夫婦仲がよくないんかな」とかいろんな心配をする気持ちは分かります。

「子孫が生まれなかったら我が家の後継はどうなる?」昔ながらの家はそういう心配もあるでしょう。

そんな心配な気持ちが、「子どもはまだ?」という言葉の裏側にあるってことは理解してるつもりです。

 

でも、そう言われたってできないもんはできないんだよね。

 

 


 

 

「子どもはまだ?」親族を一蹴する魔法の言葉

 

 

できたら言ってほしくはないけど、それでも言ってくる親族に。

なるべく角が立たなくて、なおかつ今後あまり言ってこなくなる言葉を考えました。

 

私が考えた言葉はこちら。

 

私たちも頑張ってるんやけどなかなかできないねん、

やから母さん(おじさん・おばちゃん)もできるように神様にお願いして!

↑うち父さんは何も言わないんやけど、父さんでもいいよ!笑

 

ポイントは、自分も十分に頑張っている、やれることはやっているという事実を相手に分からせるということです。

 

頑張っているけどできない=仕方ない

という思考に持っていきましょう。

「なかなかできない」というフレーズを思いっきり困った顔と声でアピールしましょう!

 

 

次に「神様にお願いして!」の部分ですが、

これは別に仏様でも何でもいいんですけど

暗に「あなたのお願いが足りへんから私に子どもできへんのやで」という印象を与えてしまうんです。

 

本心ではもちろんそんなこと思ってませんよ。

でも、子どもができないっていうどうしようもないことに対して、毎度親族の集まりで酒の肴みたいに扱われるのは非常に不愉快やし、それやったらそうやって言ってくる人に責任転嫁してやろうという考えです。

なんなら冗談混じりに「おじさんが真剣に神様にお願いしてくれてないからちゃう?」とか言って笑いに持っていくのもいいと思います。

 

だって、先に自分は頑張ってる、やるだけのことはやってるってことは伝えてるわけですから。

足りないのは、親族の祈り・願いだと。笑

 

実際に、私は親族にこの一言を伝えたら

「そうやね、私もお願いしとくわね」と気持ちよく会話が終わりました。

親族を嫌な気持ちにさせない、なおかつ「私のために願って」という新たなミッションを与えることで、親族の心配が余計なおせっかいに展開するのを未然に防ぐのです。

 

この手の会話における返答で、仕事や経済的なことを理由にあげる人がいると思いますが、親族の干渉や余計なおせっかいを誘発してしまうと思うので、私はあんまりおすすめしません。

根掘り葉掘り聞かれるのも気悪いですもんね。

 

とは言うものの、「子どもができない」という事象を親族だってなんとかしたいわけです。

その「なんとかしてやりたい気持ち」の人に「願う」という行為を依頼することによって、「子どもができていない」という不満の状態から「子どもができるように願う」という使命、ひいては「自分もためになっている」という充足感を与えることができます。

でも、本当に酒の肴にしていた人は、めんどくさがってそれ以上話に乗ってこないでしょう。

 

 

こういう問題って、うるさい人をあえて巻き込んだ方が静かになるもんです。笑

ヤジウマだからあれこれ言えるんですよ。

ヤジウマを当事者に変えてしまいましょう。

そしたら、きっと何も言えなくなる。

 

だって、みんな頑張ってるもんね。

 


 

 

あくまでも個人的見解ではありますが、これでもしベビーちゃんがきてくれたら、自分と同じように願ってくれた親族はきっとかわいがってくれると思うし、自分自身も感謝の気持ちにあふれた日々を送ることができると思います。

 

お盆・正月・法事といった親族顔合わせのタイミング。

こっちも身構えず、気持ちよくその日を迎えられたら、人生のうちの大切な1日(ないしは数日)をより幸せに過ごせるんじゃないかな。

 

親族からの「子どもまだ?」攻撃に悩んでいる人は是非一度試してみてください。

 

 

まあそれにも慣れてくると、もはや何とも思わないですけどね^^;

親族からの言葉に一喜一憂できるうちは、まだ期待が大きいとも言えます。

私はくるもんがこなくなるまでは夢見てようかなと思う今日この頃です。笑

 

 

この記事を読んでいるあなたに、かわいいベビーちゃんがやってきますように^^

 

では、今日はこのへんで。