フレンドリーな厄神さんに出会えるイベント「であい市 門戸厄神」

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの嫁 じゃばみ(@jabamichan)です。

今日は先日行ってきました、「であい市 門戸厄神」についてご紹介したいと思います。

 

であい市 門戸厄神とは、私の住んでいる西宮市にあります門戸厄神 東光寺で、毎年5月、7月、9月、11月の年4回第一日曜日に開催されているイベントです。

フリーマーケットや新鮮野菜の販売・体験ブースといった販売と舞台発表が主な内容です。

今回で75回を迎えた、この「であい市 門戸厄神」は、阪神・淡路大震災の後、地域を盛り上げるために1999年から開催されているそうです。

 

門戸厄神といえば、厄除け・厄払いで有名なお寺です。

私も厄年にはお参りさせていただきました。

兵庫県だけでなく、関西一円から多くの方がお参りに来られます。

毎年1月に開催される厄除け大祭に訪れる参拝者の数は10万人を超えるんだとか。

 

そんな大きなお寺なんですが、地域の方にもとってもフレンドリーな存在なんです。

この記事で「であい市 門戸厄神」の様子を見ていただければ、いかにフレンドリーなお寺なのか感じていただけると思いますよ^^

 

この記事のラインナップ

 

・写真で見るであい市 門戸厄神

・舞台発表はこんな感じ

・ありがたーい法話&もちまき

 

 


 

【写真で見るであい市 門戸厄神】

 

こちらはフリーマーケットの様子です。

蒸し暑い日でしたが、たくさんの人がいて賑わっていました。

ブースには「甲陵中学校吹奏楽部支援する会」のブースも。

吹奏楽部って、楽器の整備だけじゃなくて、コンクールやなんかでの楽器の運搬にすごくお金がかかるんですよね。

なので、地域でこういうバザーができるっていうのは親御さんからしても助かるんじゃないかなと思います。

 

そうそう、門戸厄神 東光寺内には、甲東小学校ができる前(明治6年)、敷地内に仮校舎を設けて「門戸小学校」と名付けて開校したという歴史があるそうです。

参考 甲東小学校発祥の地発祥の地コレクション

 

地域の子どもたちの成長を見守っていこうという思いを昔から引き継いでいるのかな、と感じますね。

 

境内には小さな子どもを連れたお母さん方が過ごしやすいようにと、キッズスペースが設けられています。

こういうところからも、子どもを大切にしようという思いが伝わってきます。

 

 

さて、「であい市 門戸厄神」は10時から15時までのイベントということで、食べ物や飲み物も販売されていて1日を通して楽しむことができます。

食べ物は、たこ焼きや焼きそば以外にも、ネパール料理や、冷やし白玉、旬のサンマを使ったフライや今川焼きなどなど、いろんなブースがありました。

ドリンクは、各種ソフトドリンクの他に缶ビール、缶チューハイ、生ビールが。

生豆からコーヒーを作っているNPO法人「cafe いりたて」さんをはじめ(とっても美味しかった!)、カフェブースがあり、コーヒーも楽しむことができました。

他に、西宮のラジオ局さくらFMのオリジナルサイダー「さくら咲いたー」を売っていたので、購入しました^^

 

体験ブースでは、ポジティブアロマ・チアーズ!さんのアロマのワークショップや、けん玉体験なんかもやってました。

 

 


 

【舞台発表はこんな感じ】

 

舞台は、階段の上、薬師堂の前に作られていて、とても立派な舞台です。

舞台前には、日除けやいすが設けられ、暑さ対策もきっちりとなされていました。

私たち、夫婦ユーチューバーKŌJIYAもたくさんのお客さんに観ていただけて、本当に感謝です。

T様のお写真を拝借致しました!ありがとうございます^^

 

司会は宝塚を中心に活動されている、歌手の西本 真詞さんが務めておられました。

西本さんは「であい市 門戸厄神」の初期の頃からずっと司会をされているそうです。

爽やかで、ハンサムでとっても素敵な方でした!

いいお写真がなかったので、次に行く時はバッチリおさめてこようと思います!!

 

 

 


 

【ありがたーい法話&もちまき】

 

 

であい市 門戸厄神」のクライマックスは住職によるありがたーい法話と「もちまき」です。笑

法話では、「今の自分があるのは先祖がいたおかげ、なので彼岸の時期にはご先祖に感謝しましょう」というような主旨のお話をされていました。

自分という存在は、先祖代々の遺伝子で成り立っている、という。

私個人的には、ばあちゃん子だったということもあり実家の近くのお寺にはよく行っていて、お寺さんのお話を聞く機会っていうのは結構あったんです。

ふと、そんな情景を思い出しました。

田舎では、お寺さんと地域の仲ってかなり密着したものなんですが、都会にある、門戸厄神 東光寺ほどの大きなお寺さんでも、こうしてありがたーいお話を身近にしてくれるっていうのが意外に感じましたし、すごくフレンドリーなんだなっていうのをここでも感じました。

 

 

そして、「であい市 門戸厄神」を締めくくるのが「もちまき」です。

私も「もちまき」に参加させていただきました・・・って、拾う方じゃなくて、なんと投げる方ですよ!!

※一部画像を処理しています。

このおもち、朝についたできたてのものなんだそう。

湯気が出るので袋に入れられないと聞きました。

そのため、もちをまく方はアルコールでしっかり除菌してまきます。

 

なるべくみなさんにまんべんなく福が行き渡りますように、そんな風に思ってまきましたが、あっという間に終わってしまいました。

 

「もちまき」を見たのは、小学生以来じゃないかな。

小学生の時は、実家の近所に新しい家が建つたびに(もちろん建てる前ですが)「もちまき」があって、それはそれは楽しかったもんです。

そんなことを思い出したり。

 

しかしながら、まさか自分がもちをまく側に立つなんて思ってもみなくて、貴重な体験をさせていただきました。

 


 

 

 

であい市 門戸厄神」、初めての出演となりましたが、本当に感謝しています。

思いがけず、たくさんの人が会いに来てくださって嬉しかったぁ!!!!!

心配だったお天気も崩れることもなく、厄神さんのパワーを見たって感じ。

本当に、地域が、人が、子どもが大好きなんだな〜って。

それが実行委員会の人たちからも伝わってきたんですよね。

帰る時には、みなさん「お疲れ様でした」って声をかけてくださって、終始気持ちよく過ごすことができました。

ありがとうございました!!

 

 

是非この記事をご覧のみなさんも「であい市 門戸厄神」に足を運んでみてください^^

きっと、フレンドリーな厄神さん、地域のみなさんにであえると思います。

 

では、今日はこのへんで。