西宮の伝統野菜「大市なす」PRイベントが開催されます

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの嫁 じゃばみ(@jabamichan)です。

今日は私が住んでいる西宮市の中でも、門戸厄神周辺の伝統野菜「大市なす」をPRするイベントについてご紹介したいと思います。

 


 

【伝統野菜 大市なすってなあに】

 

まず、大市なすの読み方について。

「おおいちなす」ではなくて、おいちなす」と読みます。

1882(明治15)年、西宮市下大市地区の高木種蔵が大阪市西淀川区から導入した品種を改良して、栽培が始められたそうです。

以下に、門戸厄神地域活性化委員会が制作している大市なすのマンガをご紹介しておきますね。

 

大市なすは、電球型のかわいらしい形のなすで、加熱すると特に甘みが増して美味しいんだそう。

 

しかしながら、生産者が非常に少なく、存続の危機に直面しているそうです。

2018年10月現在、西宮市内の生産者はたった1人なんだそうですよ。

かなり厳しい状況だと言えますね・・・。

 


 

【門戸井戸端会議に参加してきました】

 

そんな存続が危ぶまれている大市なすを復活させるべく、活動をされている方々が有志でPRイベントを毎年開催されているのですが、昨年に引き続き、今年も出演依頼をいただきました。

ところが、開催1週間を切る状況にもかかわらず一向にスケジュールの連絡がありません^^;

仕方なく、状況をおうかがいするために門戸井戸端会議というものに参加してまいりました。

会場は門戸厄神駅近くにあります、じゅとう屋別館。

車が混み合っていたので、少し遅れての参加となりました。

会場に入ると神戸女学院の学生さんをはじめ老若男女、いろんな世代の方が15人くらい参加されていました。

今回の話題は週明けの「門戸食文化のお祭り(大市なすPRイベントです)」の内容を中心に、それぞれの活動報告をするという非常に真面目な会でした。

 

そこでお聞きした衝撃の言葉・・・

 

「まだ出演順も時間も決まっていません。」

 

 

な、なんですと^^;

 

 

私、13年ほど音楽に携わってきましたが、依頼を受けたライブでこのようなケースは初めてです^^;

 

有志の方が人数の限られた中でイベントを運営しているということ、皆が自分のできることをできるだけやるという雰囲気であることを察し、「それならば」と私自身の経験を生かすべく、スケジュールを組ませていただきました。

肝心の機材も全く準備ができていない状況のようで、「機材をお借りできないか」という意見もありましたが、さすがにそれはお断りさせていただきました。

やはり、何かあった場合にお互いの関係がぎくしゃくするのもよくないですし、今後もこのイベントを続けていくならば、外部の人間が手を貸すべきではないと判断したからです。

 

 

どうして、私がこのようなことをこの記事で書くかと言うと、この「大市なす」に関わる方々が一生懸命活動されているからこそ、知名度が高まり、もっと多くの人がともに育てていく野菜・地域でありますように願っているからです。

 

もっとざっくりと申し上げると、

とにかく人手が足りていないんです。

 

 

門戸井戸端会議に参加してみて、そういった内情を知りました。

しかしながら、私にはこうしてブログでご紹介することくらいしかできません。

 

ですので、この記事をご覧の皆様、門戸厄神地域の活性化にご興味がありましたら、毎月第一木曜日に開催されています「門戸井戸端会議」に是非ご参加くださいね。(参加申込不要です。直接じゅとう屋までお越しください。)

 

 


 

【大市なすをPRするイベント 門戸食文化のお祭り】

 

そんな大市なすのPRイベントが明日、2018年10月8日(月・祝)に開催されます。

場所は阪急門戸厄神駅前の交番前広場じゅとう屋別館です。

地域の飲食店によるフード・ドリンクの販売と同時にアーティストの演奏があります。

 

我々夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの出演は17時すぎだと思います・・・

前日夜ですがまだ連絡がありません^^;

・・・本当にうちらのステージあるのよね?!笑

 

 

私は、自分自身でイベント運営をした経験がありますし、主催者側の大変さはよく知っています。

それだけに、絶対に抜かしてはいけない部分があるとは思うのですが・・・

 

きっとみなさん大変なんですよね^^;

 

 

無事にイベントが開催されますよう願っています♪ 笑

 

 

 

では、今日はこのへんで。