【レシピ】萩のばあちゃん直伝!なすのからし漬け

なすのからし漬け作り

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

大好きなばあちゃんがこの世を旅立ってからもうすぐ四十九日。

 

「じいちゃんがまだ来てほしくないんじゃない?」

なんて冗談を言ってたのに、やっとじいちゃんと一緒にいられるようになるんやね〜。

ばあちゃん子だったので、一緒に甘夏をもいだり、ハンバーグを作るの手伝ったり、下校中に内緒でカブの荷台に乗せてもらったりして・・・改めて思い出すと、淋しさが押し寄せてきます。

そうは言っても、あんまり淋しがって心配させて、ばあちゃんが成仏できへんかったら困るから(笑)、生きてる人間は前を向いて生きていかないといけません。

ばあちゃんの教えてくれたこと、一緒に過ごした時間は私の中で生きているのです。

 

なんちゃって。

さて、今日はそんなばあちゃん直伝の、なすのからし漬けのレシピをご紹介します。

・・・と言うか、忘れないための覚え書きです。

親戚にも大好評の、萩からしを使ったレシピ、ぜひ一度作ってみてください^^

 


【萩のばあちゃん直伝 なすのからし漬けレシピ】

 

なすのからし漬け 萩

 

【材料】

 

なす 1kg
・塩 125g
・砂糖 250g
・ホワイトリカー 90cc
・萩からし 35g

萩からし なす

「からし漬けが食べたい」と言ったら、材料を母が萩から送ってくれました^^

上の写真に映っているのが萩にしか売っていない、萩からしです。

「この辛味はなかなか他にはないものだ」と、うちの親族が言っています。笑

 

それでは、作り方をご紹介しますね。

①なすを厚さ3〜5mmの半月切りにする

保存食なので、新鮮なおなすを使いましょう!

ちなみにきゅうりでも作れますが、やっぱりなすが美味しいです。

 

②切ったなすに塩を混ぜ、おもしをして一晩置く

おもしなんて持っていないので、ケーキクーラーの上に水を入れた小鍋を置いておもしにしてみました。

後でさびたらやだなと思って、ケーキクーラーの下にラップを敷きましたが、水分が出て浸かってたのであんまり意味なかったかも。笑

後から知ったのですが、おもしがないご家庭は、ビニール袋にお米を詰めておもしにすると便利ですよ^^

 

③なすを絞って水気を切り、砂糖・ホワイトリカー・萩からしを混ぜる

一晩経つとなすから水分が出てびっちょりになっていました。

両手ですくってしぼります。

こんなに水分が出ていました!

 

しぼったなすに萩からし・砂糖・ホワイトリカーを投入。

なすのからし漬け作り

粉ものを先に混ぜてから、後でホワイトリカーを加える方がきれいに混ざるような気がします。(でもあんまり神経質にならなくてオッケーです。)

砂糖は、きび糖にしても問題ありません。

 

④煮沸消毒した保存容器に入れてできあがり

萩からし なすのからし漬け作り

全体がしっとり混ざったら保存容器に詰めます。

基本的には混ざったら食べられますが、時間を置かないとホワイトリカーのアルコールが抜けてないので、注意が必要です。

浅漬けのからし漬けは、なすの食感がまだ残っていてシャキシャキとさわやかな食感

でも1週間とか時間が経ってくるとしっかり漬かるのと同時に、なぜか辛さが増しています。

 

つーんと鼻にくる辛さがくせになります。

甘じょっぱくて、辛くて本当においしいです。

ごはんのお供に、お酒のおつまみに、おすすめです^^

なすのからし漬け

 

保存期間ですが、冷蔵保存で3ヶ月が目安です。

うちの実家は常にあった気がするので、あとは自己責任ってことで・・・笑

私も1年もののからし漬けを今食べていますが、青い色素が出てきてどろっとした質感になり、見た目は非常に悪くなる(味はようしゅんでおいしいですが。)ので、そうなる前に食べきるのがいいのかな・・・^^;

 

以上をまとめたレシピカードです。

なすのからし漬けレシピ

個人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。

 

そうそう、なぜかうちの実家ではからし漬けのことを「からせづけ」って言っていたんですが、それってうちだけなんでしょうか・・・謎です。


 

実は私、からし漬け、昔は食べられなかったんです。

それが今では恋しい味なんだから、不思議。

ばあちゃんの自慢の味をこれからも受け継いでいきたいと思います。

 

この記事がお役に立ちましたら幸せます^^

 

こんな感じで、主婦の日常を記事にしています。

よかったらまた読みに来てくださいね。

では、今日はこのへんで。