萩のおみやげに♪長州屋光國の夏みかんマーマレードがおすすめ!

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁のじゃばみ(@jabamichan)です。

今日は私のふるさと山口県の萩のおみやげのお話でも。

みなさん、萩のおみやげと言うと何を思い浮かべますか?

かまぼこ、萩焼、日本酒に・・・

いろいろあるとは思うのですが、一番メジャーなものと言えば、近年テレビで放送されて一躍有名になった、夏みかん丸漬です。

砂糖漬けにした夏みかんの皮の中に羊羹が入っているやつ。

テレビでは「萩市民みんなに愛されてる」とか言ってたみたいですが、私がまだ小さかった頃お店で見かけて母に「あれを食べてみたい」と言ったら「美味しくないからだめ!」と一蹴されました・・・。

母からしたら、子供に与えるお菓子にしては高級だったので買わない口実にそう言ったのでしょう。

そういうわけで私が夏みかんの丸漬けを初めて食べた時にはもう30歳を過ぎていました・・・

 

「美味しくない」というマイナスの印象を最初に与えられていたので、そのイメージは一瞬にして消え去りました。

見た目ほど甘くなく、夏みかんのほろ苦さが良いアクセントになっていて非常に美味しかったです。

テレビを見た西宮市民に言われて買うなんてね・・・

そんなふるさと再発見もあるんですね〜。

・・・まあ、神戸市民みんなが神戸牛を食べているわけではないように、萩市民みんなが夏みかんの丸漬けを食べているわけではないということですね。

 

さて、この夏みかんの丸漬け、萩市で売っている有名なお店が二つあります。

光國本店長州屋光國

光國本店のホームページには「長州屋光國は当店三代目光國義太郎の弟が分家したもの」という記載があるので、私の住んでいる西宮にある千鳥屋宗家と、千鳥饅頭総本舗と千鳥屋本家と千鳥屋総本家みたいなもんなんかな・・・

日本酒の酒蔵で例えると、徳若の万代大澤醸造と寶娘の大澤本家酒造みたいなもん?

事業が大きくなると、どこもお家騒動が勃発するんですなぁw

 

 

まあそんなことは置いといて。笑

今日は、後者の長州屋光國が販売している、おみやげにぴったり・私の大好きなマーマレードをご紹介したいと思います!

(丸漬けのご紹介はまたいつか・・・笑)

 

 


 

【長州屋光國のマーマレードをおみやげにおすすめする理由】

 

こちらが長州屋光國のマーマレードです。

300gで600円弱。

箱のサイズは一般的なスマホくらいの大きさです。

瓶なので、持ち運びは少し注意が必要ですが、私がおみやげにおすすめするのはなんてったって美味しいからです!

私自身、萩に帰ったら必ず買ってます。

ジャムを塗ると言ったらやっぱり食パン。

このマーマレードは水分多めのとろとろとした質感です。

なのでバターと一緒にパンに塗ると若干染み込みます。

それがパンを噛む時にじゅわっと口に広がるんですが、バターの風味とあいまって非常に美味しいんですよ^^

 

しっかり炊いてあるのか、夏みかんの苦味はかなり抑えられています。

クセが少ないので子供でも美味しく食べられると思います^^

そういうわけで、夏みかんの苦味が好きな人には少し物足りないかもしれませんね。

私も相方も苦いのは苦手なので、この甘いジャムがちょうどいいです。

 

300gというサイズ感も二人暮らしの私たちにはいいんですよね。

1回開けたらすぐ食べきってしまいます。

好きじゃないジャムっていつまでも減らないのにね。。。

 

そして、パッケージや瓶に貼ってあるラベルは私が小さい頃から同じデザインだと思います、特にラベルのレトロな雰囲気が好きで、意味もなく瓶を捨てずに置いてしまう私です。

空き瓶の一つは糸ようじを入れるのにちょうどよかったので、今は洗面台にあります。笑

 

まあ空き瓶の使い道はともかくとして、サイズ感、お味とも、もらう人が喜んでくれるおみやげなんじゃないかな、と私は思っています^^

このブログをご覧のみなさんも萩にお立ち寄りの際はおみやげに、ご自宅用に是非買ってみてくださいね〜!

 

 


 

 

ちなみにライバル(?)の光國本店も夏みかんマーマレードを販売しています。

私があまりに長州屋光國のマーマレードが好きすぎてそればっかり買ってしまうので、次回山口に帰る時には光國本店のマーマレードも買ってこようと思います^^

 

では、今日はこのへんで。