【まとめ】おせち初心者必見!余ったおせちのリメイクアイデア集

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁のじゃばみ(@jabamichan)です。

無事お正月を迎えてほっとする頃、連日のおせち料理になんとなく飽きてくる・・・なんてことありませんか?

特におせち料理ってどうしても多めに作らざるを得ない場合が多いですよね。

私はこれまでの人生、音楽活動を頑張るあまり定職につかずに今日までやってきたため、結構生活が苦しいなんて時期もありました。

そんな時に身につけた節約術・・・と言うかただの貧乏性なのかもしれませんが、余った食材を上手にリメイクして最後まで美味しく食べられるアイデアをご紹介したいと思います。

 

おいおい、どんなやつが偉そうにリメイクアイデアを語るんだよ、という方がいたらと思いまして、参考までに私のおせち料理を貼り付けておきますね。(決して自信満々ではないw)

今回は、筑前煮、黒豆、田作り、紅白なます、伊達巻、ごぼうサラダ、スイートポテト(私は栗が苦手なためです)、ぶりの塩焼きを手作りしました。

おせちはまだ2回目なので、年々レベルアップしていけたらいいなと思います。

まだまだ修行中の身ではありますが、楽しんで読み進めていただけたら嬉しいです。

 

【この記事のトピックス】

おかず別リメイクアイデア集
・黒豆(チリコンカン/クリームチーズ/ホットケーキ/ヨーグルト/ココア)
・筑前煮(和製フォンドボー/カレー/お好み焼き)
・紅白なます(サラダ/煮物)

 

 


 

【おかず別リメイクアイデア集】

 

ではさっそく、リメイクアイデア集をご紹介してまいりますね。

 

黒豆が苦手な人のための黒豆リメイクアイデア

おせちで一番余りがちなのって黒豆じゃないでしょうか?

黒豆って仕込みがまず大変だし、買ってきたら一度に全部作るのが楽ですもんね。

ちなみに生豆の状態ですと、私は黒豆ごはんにしちゃいます。

こちらの記事を参考にしてください♪
【覚え書き】トースターと炊飯器で簡単♪黒豆ごはん

というのも、私は豆が苦手で、なおかつ甘いおかずが苦手。

炊いた黒豆も最近ようやく食べられるようになったくらい。

おせち料理って、1年の始まりに家族の健康を祈りながら作る、おまじないみたいなところありますよね。

なので一応黒豆も炊くんですが、あんまり箸が進まないんです・・・^^;

 

そういうわけで、この記事の中では一番黒豆のリメイクに力を入れております!(一番たくさん余るからですが。。)

黒豆の味が気にならないことを目標に作っておりますので、黒豆好きな人には何の参考にもならないし、むしろ「黒豆になんてことしてくれるんやー!」とお叱りを受けそうですがw

どうぞお手柔らかにご覧ください。

 

・黒豆チリコンカン

※大変美味しかったのでチリコンカンだけは自分の覚え書きとしてレシピを載せておきます♪

【材料(小鍋1杯分、4〜5人分のタコライスが作れます。辛口です。)】

・黒豆:好きなだけ(煮汁が入ってもオッケー)
・合挽肉:150g
・みじん切りにした玉ねぎ:小半分
・みじん切りにしたトマト:1個分
・固形ブイヨン:1個
・チリペッパー:大さじ1
・クミン:大さじ1
・コリアンダー:小さじ0.5
・鷹の爪:少々
・にんにく :1片
・塩こしょう:少々

【作り方】

※全行程、弱火で作るとあわてずに作れます◎

1.小鍋に油をひき、にんにくを炒め香りが出たらみじん切りにした玉ねぎとトマトを入れる。

2.玉ねぎが透き通ってきたら鷹の爪と合挽肉を投入。合挽肉を炒めていく。

3.お肉に火が通ったら黒豆とチリペッパー・クミン・コリアンダー・固形ブイヨンを入れ、たまにかき混ぜながら水分が少なくなるまで炒める。
※辛さをおさえたいのであれば、チリペッパーを少なめにしてケチャップを足しても美味しいと思います。

味見をしながら、調味料を加減してください。結構アバウトで大丈夫です。

4.水分がほとんどなくなれば完成です。最後に塩こしょうで味を整えてください。

 

チリペッパーの辛さが黒豆の甘さを引き立てるので、ほんと美味しい!!

むしろチリペッパー入れすぎて、黒豆がないと食べられない辛さに。笑

口内炎の相方は白目でこちらを見ながら食べていましたが・・・^^;

 

姿も見飽きて憂鬱な(黒豆に失礼w)食卓に南米の風が吹いてくるようです。

連日のおせちで、だし味・しょうゆ味にどっぷり疲れてしまった味覚を呼び覚ましてくれますよ。

 

この黒豆チリコンカンを使って、ナチョスだとか

タコライスが作れます。

しかもチリコンカンは冷凍しておけるので、余ったらラップに小分けして冷凍すれば後日にチャーハンやコロッケなんかにも使えるんじゃないかなと思います。

これは来年も黒豆を余らせて作ろうと思うくらい美味しかったのでおすすめです^^

 

 

次におすすめだったのがこちら。

・黒豆+クリームチーズ

見ての通り、クリームチーズを適当にちぎって黒豆と混ぜただけですが、クリームチーズの酸味が黒豆の豆臭さを隠してくれ、黒豆の甘さを引き立ててくれます。

クラッカーにちょんと載せて食べても美味しそうです。

サラダに加えてもいいですね^^

クリームチーズとの相性が良いのであれば、黒豆入りのチーズケーキを作っても美味しいんじゃないかなと思います。

 

 

ケーキと言えば、おうちで簡単に作れるのがホットケーキです。(最近の子はパンケーキと呼ぶのか・・・)

・黒豆入りホットケーキ

ちょっとぺしゃんこな仕上がりになってしまいましたが^^;

牛乳を少なめにして煮汁を使えば栄養分が豊富なホットケーキに仕上がります。

ホットケーキってどうせ最後はシロップかけたりするので、黒豆の味はそんなに気になりません。笑

 

 

・黒豆+ヨーグルト

これはシンプルに、黒豆を煮汁と一緒にヨーグルトに混ぜたものです。

ヨーグルトの酸味が豆臭さを軽減させてくれ、しかも甘さも抑えてくれるのでとても食べやすいです。

ちなみに黒豆の煮汁には血液をサラサラにしたり、抗酸化作用があったりしてとにかく栄養分が豊富なんだそう。

なので是非捨てずにいただきたいところですね。

 

そんな煮汁を美味しくいただけるのがこちら。

・黒豆ココア

※ミルクフォーマーで泡だてた牛乳を最後に入れてテンションをあげるのがいいです。笑

ココアを溶かすのに黒豆の煮汁を使ったのですが、できあがったココアには黒豆の味は全く感じませんでした。

 

 

実は今回のおせち料理、筑前煮とスイートポテトにも黒豆の煮汁を使っております。

ちょっと色が黒くなってしまうのが難点ですが、甘さとコクが出るし、栄養も豊富なので料理に積極的に取り入れたいな〜と思います。

そういうわけで、余った煮汁は製氷皿に入れて冷凍です。

※この煮汁は後日、おでん、みそ汁で消費しました◎

 

これで、今年の黒豆は全制覇!!

お正月だから〜と仕方なく黒豆を炊いていた人にも、美味しく食べていただけるんじゃないかなと思います。

 

筑前煮

 

次にあまりがちなのは大量に作る筑前煮なのではないでしょうか。

筑前煮が余ったら、まずは汁と具にわけましょう。

 

・筑前煮の煮汁は和製フォンドボーとして冷凍

煮物の煮汁って、お野菜やお肉のエキスが凝縮していてうまみがたっぷり詰まっています。

私はおでんの煮汁なんかも余ったら保存容器に入れて冷凍するんですが、カレーを作る時にそれをコンソメ代わりに使っています。

だしやしょうゆで和の風味が出るので、カレーうどんやカレー鍋の下味に最適です。

ビーフシチューなんかにも合うんじゃないかなと思います。

 

・筑前煮の具は細かく刻んでカレーやお好み焼きに

筑前煮の具といえば、里芋、れんこん、にんじん、こんにゃく、しいたけ、鶏肉なんかが入っていると思いますが、細かく刻むだけで優秀な食材になりますよ。

筑前煮の具+ひき肉+玉ねぎでキーマカレーを作ってみました。

お正月ってバタバタしてしまうので、あるものでさっと食事の用意ができたら楽ですよね。

ごろっとした具のままでもいいんですが、細かく刻むことによって一口の中にいろんな食感の食材が含まれるので、食感が楽しくなり、より一層おいしくいただけると思います。

里芋が適度にとろみを足してくれ、鶏肉やしいたけは旨味を足してくれます。

シャキシャキとしたレンコン、ぷにぷにのこんにゃくは食感のアクセントになります。

 

カレーの他に、刻んだ筑前煮の具を生地に混ぜ込んでお好み焼きを作ると、これまた絶品のお好み焼きができます。

兵庫県の神戸市では「ぼっかけ」という牛すじとこんにゃくを甘辛く炊いた料理があって、お好み焼きにも入れたりするんですが(すじこんとも言います)、細かく刻んだ筑前煮はぼっかけと同じようにお好み焼きに旨味と食感をプラスしてくれます。

おせち料理に飽きた頃って、お好み焼きとか食べたくなりません?

是非試してみてください♪

 

紅白なます

 

それでは最後に、紅白なますのリメイクアイデアを載せておきますね。

・オリーブオイルをプラスしてサラダに

紅白なますに使われる調味料を考えてみると

酢・砂糖・塩

という感じだと思うんですが、これにそのまま油を足すと・・・

そうです、ドレッシングと同じです!

なので、紅白なますはオリーブオイルと塩こしょうを少々加えてレタスやトマトと合わせてサラダにすると最後まで飽きずに食べきれると思います。

酸味がきつい場合は、クリームチーズやスモークサーモン、生ハムなど脂っ気の多いものと組み合わせると食べやすくなりますよ。

・豚の角煮や鶏の手羽元の煮物に

サラダの他に、なます自体を調味料化してしまうという方法があります。

豚の角煮や手羽元の煮物といった、脂っこくて味の濃いものを煮る時に加えると、なますの酢によって肉の臭みが抑えられ、さっぱりとした仕上がりになります。

大根とにんじんが甘みもプラスしてくれますよ^^

 

田作り・ごまめ

うちは少量の袋でいりこを買うので、さほど余らないですが、これもたくさん食べると飽きてきますよね。

お正月のお料理ってほとんどが砂糖じょうゆ味やもんね^^;

というわけで、田作りは中華味にリメイクしてみました。

チンゲンサイとあわせて、ごま油で炒め、オイスターソースでうまみをプラス。(鷹の爪はお好みで。)

お弁当のおかずとしてもオッケーですよ◎

 

 


 

 

以上、おせち料理おかず別リメイクアイデア集でした!

我が家は相方と私の2人分だけでさほどおせちも余らないので、写真のないものもありますが1つでも参考になるアイデアがあれば嬉しいです。

また思いついたら追記していこうと思います^^

 

ここまで読んでくださってありがとうございます♪

みなさんも、おせちに祈ったように健康で充実した1年でありますように願っています。

では、今日はこのへんで。