【山口ういろう】本多屋 懐古庵のういろう食べてみた

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの嫁 じゃばみ(@jabamichan)です。

私のふるさと山口県では外郎(ういろう)を銘菓として販売しています。

以前の記事で、御堀堂(みほりどう)と豆子郎(とうしろう)のういろうをご紹介していましたが、駅やスーパーの銘品コーナーでよく目にしていた本多屋 懐古庵のういろうを食べてみたので、今日はそのことを書こうと思います。

 


 

【本多屋 懐古庵のういろうってこんなん】

 

こちらが本多屋 懐古庵のういろうです。

バラ売りを新山口駅の売店で購入しました。

1包(2個入り)あたり210円(2018年11月19日現在)なので、ちょっとしたおやつに気軽に買えますね^^

和柄のかわいらしいデザインで、おみやげで配るのにもちょうどいいですね。

今回はオーソドックスな小豆と抹茶を購入しましたが、本多屋 懐古庵の特徴は季節ごとに異なる種類のういろうを販売していることです。

春は桜、初夏は抹茶と白いんげん、夏は夏みかん、秋は栗、冬は黒糖のういろうが楽しめるんだとか。

日本の四季を楽しむ情緒を忘れない、そんな社風を感じます。

本多屋 懐古庵のういろうは駅の売店はもちろんのこと、スーパーや道の駅など広い範囲で売られているように思います。

そういうわけがあってか、他店のういろうと比べると賞味期限が長いように思います。

購入したのは11月19日ですが、表示されている賞味期限は12月6日になっているので、2週間以上日持ちするということが言えます。

販路で他店との差別化をはかっているんでしょうね。

おみやげの賞味期限って結構神経質になってしまいますが、これなら安心ですね。

 

紙の包みの下はこんな感じになっています。

2個入りの真空パックですね。

形状は細長いスティックタイプです。

豆子郎も同じような形状でしたね、そのままかじるのに女性や子どもでも食べやすいサイズ感です。

 

1種類ずつ食べてみました^^

御堀堂、豆子郎と食べてきましたが、一番あっさりしているなと思いました。

もちもち感も控えめで、水ようかんにも近い印象を受けます。

ういろうなんて食べたことないという方でも、親しみやすい味と食感になっていると言えますね。

私にはちょっとあっさりすぎるかなと思ったんですが、甘みが苦手な方でもおいしく食べていただけるんじゃないかなと思います。

 

 


 

本多屋の実店舗は山口市内と下関市内の3店舗あるようです。

うちは母が御堀堂の大のお気に入りなので、山口市内に行くことがあっても本多屋はなじみがなかったのですが、大正6年創業ということで、本多屋を語らずして山口のういろうを語ることはできないと言っても過言ではないでしょう。

本多屋のサイトはこちら

 

気になった方は是非ご賞味ください^^

お歳暮やお中元といったご進物にもきっと喜ばれますよ。

 

 

 

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では、今日はこのへんで。