【妊活日記】妊活の気晴らしに。冬の和歌山・白浜旅行がおすすめ

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの嫁 じゃばみ(@jabamichan)です。

今年のはじめに子宝のご利益があるという神社に行ってきたのでそのことを書きたいなと思いますが、少し長い前置きになります(汗)。

よろしくお付き合いくださいませね^^

 

さて、私が妊活日記を始めてから1年になろうとしていますが・・・

一向に授かりません^^;

結婚して普通の夫婦生活を営んでいて1年間妊娠しなければ不妊と定義されるそうですが、私の場合は結婚してもう2年以上になりますし、前の結婚の時も4年間一度も妊娠したことがありませんでしたので、かれこれ6年以上。

ほぼ諦めている状態ではあります^^;

病院で検査を受けることも考えましたが、妊娠できないストレスに加えて、診察にかかる費用や心的負担があること、そして検査は痛みを伴うとも聞きますし、正直行きたくない。

一方、相方は、小さい時に体が弱く、自分が生きているだけでもありがたいと思っているのに、たとえ自分に原因があるとしても知りたくはないという気持ち。

この「正直行きたくない」「知りたくはない」ってのが本当の気持ちだと思うし、そもそも二人でも十分幸せなので、今目の前にある幸せを大切にしようってことで、私たち夫婦は病院に行かないことに決めました。

関連記事 【妊活日記】病院に行かないという選択もいいと思う

病院に行ったとしても、子供が授かる確率は100%ではないですしね。

 

そうそう、最近雑誌や漫画が読み放題のネットサービスを利用しているのですが、その中で、あまねかずみさん作「こちら椿産婦人科」という漫画をみつけて読みました。

産婦人科医院を営む主人公の元に訪れる患者さんが抱える悩みや問題ごとをともに考え、解決していくというヒューマンドラマなんですが、一言で「出産」と言っても本当にたくさんのケースがあるんだなってことがわかって、非常に考えさせられる作品です。

その作品には、私たち夫婦のように子供が授からない夫婦も登場するんですが、そういったお話の中で私は

「子供がいなくても2人でいられたら幸せだよね?一緒にいたいから結婚したんだよね?」

作者からのそんなメッセージを感じました。

 

気になる人は是非読んでみてください^^
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私たち夫婦も、同じ気持ちです。

子供がいないからって悲壮感を感じる必要は一つもなくて、これまで通り夫婦2人で仲良くしていればいいんですから。

(それでもたまに落ち込む時はありますが)

 

ところが、世間的には子供がいる人には優しくても、子供がいない人には手厳しいなと感じることがよくあります。

みんな産みたくなくて産まないわけじゃないのに。

「不妊」ってだけで「不幸」というレッテルを貼られることにもストレスを感じます。

子供がいても不幸な家族はたくさんいるのにも関わらず。

 

なので、せっかく夫婦円満ユーチューバーをやっていることだし、妊活を頑張っている人に少しでもエールを送れたらという気持ちで旅行先でちょっとした動画を撮影してきました。

ゆる〜い気持ちでご覧ください^^


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では、長い前置きになりましたが、冬の和歌山・白浜旅行の写真を振り返りつつ、白浜の魅力と子宝にご利益のある神社「阪田神社(またの名を歓喜神社と言います)」をご紹介したいと思います。

 


 

【冬の和歌山・白浜の楽しみ方】

 

白浜と言えば、夏のビーチの印象が強いと思います。

よって冬はオフシーズンなんですが、冬の白浜もなかなかいいですよ。

というのも、旅行客も比較的少ないので、ホテルや旅館の予約がしやすい・交通がスムーズというメリットがある他、クエやうつぼといった冬の魚や有田みかんなどの旬の美味しい食べ物をいただくことができるからです。

また、白浜は温泉も有名なので、落ち着いた旅行ができますよ。

寒い冬に入る温泉は格別ですからね〜。

私たちはマイカーで旅行しましたが、白浜には南紀白浜空港がありレンタカーもありますので、東京を経由するのであれば飛行機&レンタカーが便利です。

 

それでは時系列に沿ってご案内します^^

泉大津パーキングエリア

西宮浜から阪神高速湾岸線に乗って車で小1時間、泉大津のパーキングエリアに立ち寄りました。

なんと、パーキングのビルの11階が展望フロアになっていました!

ソファに座りながらゆったり過ごせますね^^

この日はあいにくの空模様で景色はあまりよくなかったんですが、なんだか贅沢なトイレ休憩になりました。

ちなみにこの展望フロアは22時まで入ることができ、夜景がとっても綺麗なんだそうです。

 

海鮮問屋 丸長 田辺店

さて、トイレを済ませて車に戻り、走ること約1時間半。

ランチに向かったのは、田辺市にある海鮮問屋 丸長 田辺店

わざわざ白浜の手前で高速をおりたのは、冬にしか食べられない魚を食べるためです。

和歌山と言えばクエが有名ですが、旅館の夕食に入っているのでお目当てはクエではなく・・・

うつぼです!こちらはうつぼの小鍋。

 

からあげもいただきました。

昔テレビでお笑いタレントが無人島でうつぼを釣って丸ごとからあげにして食べるなんていうのをやっていましたが、「うつぼって美味しそうやな〜」とその時から思っていて、是非いつか食べてみたいと思っていました。

白浜旅行を決めた時に、1日目のランチはどうしようかな〜と調べていたら偶然にも「うつぼ料理」というワードを発見。

うつぼの旬は11月〜3月ということで、この機会を逃してなるものか〜!!と、ランチで食べられるこのお店を旅行プランに入れたのでした。

田辺市は白浜町のある西牟婁郡(にしむろぐん)のお隣にあるのですが、観光協会のサイトでは南紀田辺のうつぼづくしと称して、うつぼ料理のお店を紹介しています。

田辺観光協会のサイトはこちら

 

気になるお味は、意外や意外、めちゃくちゃ淡白!

他のお魚で例えるなら鯛のような食感とお味でした。

タタキだともう少し違うのかもしれませんが・・・初めてのうつぼ、ふむふむと楽しみました^^

気になるお値段ですが、小鍋が1400円、からあげが1000円。

珍しいものをいただいたので、ちょっと高いですが、こんなもんかな〜と思いつつ。

その後コンビニでおにぎりを買って食べました。笑

 

エネルギーランド

ランチを済ませて、エネルギーランドへ。

白浜と言ったらアドベンチャーワールドやろ?!と思われるかもしれませんが、動物園好きの私たち夫婦、午後から行ったら遊べる時間も少ないし、天気は曇りで気温も低い。

おまけにアドベンチャーワールドの入場料はおとな1人あたり4500円とまあまあ高いので、もう少しあったかい時期に午前中から行こうということになりました。

その点、エネルギーランドは午後から行くにはちょうどいい規模で、入場料もおとな1人あたり1800円と予算的にもちょうどいいのです^^

まあまあ体が冷えていたので、エネルギーランド入ってすぐに足湯へ。笑

こういう楽しみができるのもカップルならではですね。

大人でも楽しめる迷路なんかもあって、満喫できました^^

 

白浜美術館・阪田神社(歓喜神社)

しっかり楽しんだところで、一番の目的地の歓喜神社へ。

この神社は白浜美術館の敷地内にある神社で、入り口で入場料500円を払って美術館に入ることでお参りできます。

前情報を入れておかないとかなりびっくりすると思いますが、白浜美術館にはヒンドゥー教や密教などのいろんな意味でいろんな仏像が展示されています。

すごくもやもやします。笑

展示をしげしげと(笑)眺め終わり、神社へ。

こちらの神社は男女の大事な部分を御神体としてまつっています。

なので遊び半分で行くと本当に微妙な雰囲気になると思いますが、妊活中の我々にはわらをもすがる思いです。

しっかり拝ませていただきました。

※良い写真でなくてすみません・・・あ、逆にいいのか。笑

 

たくさん並んでいますね^^;

最後に絵馬に願いを込めて。(一部画像処理しています。)

 

生かげろう

神社に向かう途中に「生かげろう」という気になるのぼりを見つけました。

「かげろう」とは1933年創業の福菱という会社が製造・販売している銘菓です。

ふわっとしたダックワーズのような生地にクリームがはさんであって、口に含むとほろほろっと溶けていくお菓子で、おみやげでもらったことがあったので以前にも食べたことがあったんですが・・・

何でも「生」を付けると美味しそうと感じてしまうのは私だけでしょうかね^^;

調べると、福菱本店にはカフェが併設してあるとのことだったので行ってみました。

こちらが生かげろうです。

季節の生かげろう(チョコレート味)と2種類いただきました。

予想通り、めちゃくちゃ美味しい!

行った時間には外が暗くてよくわからなかったんですが、海の見えるテラス席もあるようです。

生かげろうは白浜でしか味わえないので、行ったら是非食べてみてください♪

福菱のサイトはこちら

 

湯楽庵

旅館は、あえて部屋風呂にこだわって検索した湯楽庵というところにしました。

併設の施設に「子宝の湯」があるらしく、それにも入れたらいいな〜と思っていたんですが・・・

なんと、併設の施設はすでに閉店しているとフロントで聞きました^^;

追加料金の覚悟をしていたので、部屋風呂で十分か、とすぐに諦めがつきましたが。笑

時代の流れもあるでしょう、少人数経営っぽい雰囲気で、大きなホテルに比べたら素朴な接客に感じますが、それもまた田舎らしくていいな〜と私は思います。

室内も年季の入った古い旅館(YouTube動画を参考にしてください。笑)でしたが、私が一番感動したのはお料理がすごく美味しかったこと!

念願の伊勢エビに・・・

クエ鍋も・・・^^

コースは全12品、旬の食材や地元の食べ物も盛り込まれていて、どれも味付けが素晴らしかったです。

お風呂に入るのもしんどいくらい(笑)おなかいっぱいになりました。

翌朝の朝ごはんも本当においしかったです。

 

最近は大型の宿泊施設が目立ちますが、私はこういうコアな旅館好きだな〜。

 

部屋風呂は眺望こそなかったものの、いつでも気軽に入れるってのが嬉しくて、旅館入ってすぐと夕食を食べた後、翌朝の3回も入って大満足でした。

値段的にはちょっと張り込んだけど、子供連れではこんなに贅沢はできないと思うし、そういう意味では夫婦2人だけっていうのも悪くないなと思いましたね。

 

三段壁・円月島など

翌朝は朝ごはんを食べてお風呂に入ってのんびりチェックアウト。

せっかくなので白浜の景色も楽しもうと三段壁と円月島を見てきました。

ちなみに、三段壁は2016年に恋人の聖地に認定されました。

恋人の聖地とは、NPO法人地域活性化支援センターが、「恋人の聖地 プロジェクト」としてプロポーズにふさわしいロマンティックな場所として選定する場所のことで、地域活性化を目的にしているようです。

三段壁は自殺の名所としても知られているので、「恋人の聖地」としてイメージが生まれ変わっていけばいいですね・・・。

こちらは円月島です。

こういう島を見ると、泳いで行ってみたいと思う日本海育ちな私ですが。

妊活って、つい生活のことだとか自分のことだとか、とかく視野が狭くなりがちなので、自然の景色に触れ合ってのんびり過ごすことで心も体もリフレッシュできますよ^^

 

とれとれ市場

旅行のシメはやっぱりおみやげ屋さん。

「とれとれ市場南紀白浜」は、漁業共同組合が運営している海鮮マーケットなんですが、大きな敷地には巨大な駐車場の他、温泉や宿泊施設まであり、1日中いても楽しめるような場所になっています。

建物の中には、鮮魚コーナーをはじめ、食堂やドラッグストアがあります。

宅配サービスもあるので、おみやげをたくさん買ってもスマートに帰路につくことができます。

南紀白浜空港から近いのもあって、白浜に来る観光客はみんなここに来るんじゃないかなと思います。

平日でしたが、お昼時には大きな食堂が満席になるほどにぎわっていました^^

私たちは旅行の締めくくりに新鮮なお寿司をいただいて、和歌山産の有田みかんを買って帰りました。

 

 


 

 

「忘れた頃にできるのよ〜」

なんてセリフは耳にタコができるくらい聞いてうんざりしますよね。

私は生理不順になったことは一度もなく、毎月かなり正確にやって来るので意識しないなんて不可能なんです。

精神状態がよろしくない時にはすごく思いつめちゃったりもするんですよね・・・。

うちは相方が年末年始は仕事なので実家に帰省することもできず、年末までたてこんでいたこともあって、急に思い立って旅行をすることになったのですが、久しぶりに日常から離れて、夫婦というよりは恋人同士という気持ちで楽しめたのが一番よかったなと思います。

特に私のような、週に数日のアルバイトだけでほとんど家とスーパーの往復で毎日過ごしている人は、一人で考え込む時間も多いので精神的にはあんまりよくないと思います。

子作り自体がルーティーン化してしまって、一番大切なことを見失ってしまいがちになるんですよ。

だからこそ、たまには夫婦じゃなく恋人同士に戻ることって必要なんじゃないかな〜と、実際に旅行に行ってみて思いました。

 

この記事をご覧のみなさんも、白浜に子宝祈願もかねて温泉&グルメ旅行に行ってみてはいかがでしょうか^^

少しでも参考になれば嬉しいです。

お互いに良き妊活・・・ううん、良き人生でありますように、願っています。

終わりにYouTubeをもう一度貼り付けておきます!笑

長文でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!

では、今日はこのへんで。