【レビュー】ルーヴルドー 復元ドライヤーの特徴と実際に使ってみた感想

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁の じゃばみ(@jabamichan)です。

今日は、新しく我が家に導入したドライヤーのことを書こうと思うのですが、みなさんはどんなドライヤーを使っていますか?

私はこれまで、静音設計ではあるものの、普通のドライヤーを使っていました。

TESCOMのTID720です。

これを購入した当時に住んでいた家の壁が割と薄くて、音を気にしてこれにしたと記憶しています。

確かに、普通のドライヤーよりかはうるさくない気はしますが、風量が若干弱いのかなという感じ。

これを何不自由なく使い続けてきたのですが・・・

ついに運命のドライヤーに出会ってしまったのです。

 

「ドライヤーなんてどれも一緒でしょ?」

 

正直、私もそう思っていました。

・・・このドライヤーに出会うまでは。

 

↑こういう言い回しが一度してみたかった。笑

 

さて、冗談はさておき、私が今回新しく購入したドライヤーが「復元ドライヤー」というものです。

今や胸くらいまで伸びた私の髪の毛は、枝毛や切れ毛、乾燥といったトラブルに頻繁に見舞われていますが、毎回ドライヤー後にパサパサになる毛先が気になってはいました。

そんな時に観たテレビ番組で、「早く乾く」だけでなく美髪効果が期待できるドライヤーとして紹介されていたのが「復元ドライヤー」です。

テレビを観た翌日に、販売しているサロンを調べて予約したほど、私には衝撃的でした。

 

お値段は税別15700円(2019年3月現在)ということで、主婦の私には全くお手頃じゃない価格でしたが・・・

実際に使ってみた感想をご紹介したいと思います。

 


 

【復元ドライヤーの特徴】

 

こちらが復元ドライヤー(パッケージ)です。

この復元ドライヤーのメーカー LOUVREDO(ルーヴルドー)のサイトによると、インターネットによる販売を禁止していて、ネット経由で販売されているものは不正規流通品とのこと。

確かにネットに売っているのも見ましたが、1万円以上もする(私にとっては)高級なドライヤーなので、正規のお店で購入してきちんと保証してもらった方が安心だな〜と思います。

買った次の日に壊れて保証なしとかになったら悲惨すぎるもんね・・・。

 

というわけで、私は西宮の美容院clip caraさんで購入しました!

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買った当日はカットもしたのですが、お店の復元ドライヤーを実際に使いながら丁寧に説明してくれました^^

保証書もバッチリいただきました。

これで安心して使えます。

 

この記事をご覧のみなさんには、上に載せたTESCOMのドライヤーと比較しながら、復元ドライヤーの特徴をご紹介しますね^^

重さ

持ってみた感じは、普通のドライヤーより少し重たいです。

実際に重さを測ってみたところ、TESCOMが411gに対し、復元ドライヤーは499gだったので、100gほどの差かな、と。(コードの重さは計測していません。)

持ち手に丸みがあり、握りやすい形となっていますし、ほぼ毎日使うものなので慣れるってこともあり、重さはさほど気になりません。

 

買ったその日にスイッチを入れて、正直とってもびっくりするくらい大きい音に感じました!

もともと静音設計のドライヤーを使っていたので余計かもしれません。

 

「ターボエンジン!全開!!!!」

って言ってから使いたいくらい^^;

壁が薄いおうちだと、気をつかうかもしれませんね。

HIGHモードだとそんな感じなんですが、LOWモードだとそこまで音は気になりません。

 

温度

これまでのドライヤーは、ロングヘアが乾く頃には頭がぼーっとするくらいのぼせる感じがありましたが、復元ドライヤーは心地よい温度でかなり快適です。

髪の毛に到達する風の温度が50℃以下ということで、髪の毛のタンパク変性を防ぎ、キューティクルを守ってくれるようです。

 

乾きやすさ

こちらも実際にタイムを測ってみました。

こちらがTESCOMで乾かした時のタイム。

ロングヘアとは言え、私は髪の毛が細く量も少ないのでこんなもんです。

 

そして復元ドライヤーのタイムがこちら。

1分も変わらないけど、多少早いって感じですね。

髪の毛が短い相方はもっと早さを実感していました。

 

乾かした後の髪の毛

これが一番大事だと思うんですが、毛先のパサつきが気にならなくなりました。

体感でしか言えないので説得力がないかもしれませんが、髪の毛に水分が残ってるというか。

ちょっと大げさに例えて言うなら、

 

普通のドライヤー → かきもち

復元ドライヤー → きりもち

 

くらいな。(このたとえが分かるかしら・・・)

 

実際の写真がこちら。

毛先のまとまりがよくて、ブラッシングした後の髪の毛に毎日感動しています。

 

肩こりや腰痛、生理痛に

復元ドライヤーを買った時に、説明も受けたし、説明書にも書いてありますが、復元ドライヤーは顔や体に使うことで引き締め効果やお灸のような効果が期待できるようです。

復元ドライヤーの大きな特徴に、マイナス電子と育成光線を自然発生させ、効率よく髪に届けるというものが挙げられますが、体感として感じることはまずありません。笑

何が作用しているかは分かりませんが、仕事が忙しくて肩こりや腰痛がしたり、生理痛になった時に復元ドライヤーを当てると楽になるような気がします。

心地よい温度だし、手軽だし、コードも3mと長めなので体中に当てることができて便利です。

普通のドライヤーだとこういう使い方はしないので、大きな特徴だなと思います。

 

お手入れが簡単

ドライヤーって内部にほこりとかがたまってしまって、故障の原因とかになる割にはお手入れができないものもたくさんある中、復元ドライヤーはサロン仕様ということもありその辺は親切な作りになっています。

後ろの部分が開いて、お掃除できるようになっています。

この記事を書くために初めて開けましたがそこまで汚れてなかったです。(一応フィルターに掃除機かけた後の写真です。笑)

高いドライヤーだけあって、長く使えたらいいなぁと思いますね。

 

 


 

以上が復元ドライヤーの特徴です。

この記事を書いている時点で使用して5ヶ月目くらいになりますが、ずば抜けて効果があったとは言えないものの、ダメージは減っているように感じます。

今回タイムを測るのに、前のドライヤーを使うのが憂鬱になるくらい、今では復元ドライヤーを気に入っています。

旅行先にも持って行きたいと思うくらい。

 

しいて不満を言うとすれば、音量が大きいってことですかね。

私が買ったときはなかったと思うんですが、現在は復元ドライヤー Proというのが発売されていて、静音化に加え軽量化もされているようです。

こちらは定価22000円とお値段もプロ級ですが、よりハイスペックを望むなら復元ドライヤー Proという選択もありかな。

 

それと、もともと低温なのでさほど必要ないんですが、COOLボタンの使い方がいまいち分からない^^;

押しっぱなしにすると冷風になるのかな、でもボタンも固くて使いにくいので、これならCOOLボタンなくてもいいと思いました。汗

私はCOOLボタンは使ってないので全然問題ないですが。

 

 

定価15700円というお値段ですが、

前に買ったドライヤーは4年ほど使ったので、1年に300回使うとして、1200回は使ったことになります。

つまり、復元ドライヤーも普通にいけば4年後には1200回使うことに。

1200回分の髪のダメージの蓄積を考えれば、復元ドライヤーも高い買い物とは思わないかなっ。(もはや過去のことw)

憂鬱だったドライヤーが、今では仕上がりが楽しみになっているので、私は買ってよかったなと思います。

 

・・・とここまで書いて、最近のドライヤーっていくらくらいすんのかなと思って調べたら、1万円台なんて普通やん。。。

私今までどんだけケチケチ人生を送ってきたんやろうね。苦笑

今までチープなものばかり使っていたので、良いものを使うたびに感動を覚えます。

決してお金持ちになったわけではないんですが、相方のおかげで極貧は脱したって感じですかね。。

ま、ミュージシャンってのは機材にばかりお金をつかってしまうもんなんですよ。汗

 

気になる方は、置いているサロンに問い合わせてみてもいいかもしれません。

詳しくはLOUVREDO(ルーヴルドー)のサイトをご覧ください^^

LOUVREDO(ルーヴルドー)のサイトはこちら

 

この記事が参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

また気になるものがあればご紹介したいと思います!

 

では、今日はこのへんで。