【妊活日記】初めての子宮卵管造影に悶絶。。。

じゃばみの妊活日記

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁の じゃばみ(@jabamichan)です。

さて、今日は先日行ってきた子宮卵管造影の検査について書きたいなと思います。

 

子宮卵管造影とは、生理が終わってすぐくらいの子宮内膜が薄い時期に行う検査で、卵管が通っているかどうかを確認するものです。

あわせて子宮腔内の形態や腹腔内の癒着の有無を調べます。

 

友人の中には「調べてみたら卵管が詰まってて、治療したら妊娠できたよ」って人もいたので、長いこと妊娠できていない自分はもしかしたら異常があるのかも・・・。

そんな不安を抱えながら検査に行ってきましたので、その様子をお届けします。

 


 

【初めての子宮卵管造影】

 

お医者さん

「それでは診察台へどうぞ」

 

いつも通り、下着を脱いで診察台へ。

実は、この時点でこの検査についての前情報を全く持っていなかった私。

なんとなく、卵管に水を通すのかなと思っていました。

 

お医者さん

「今から逆流しないように風船をふくらませて、造影剤を流していきますからね」

 

は、はあ?

風船?

なんじゃそりゃ・・・

 

と思う間もなく

 

?!!!!!!!

 

 

えーっと、表現が非常に難しいのですが、めっちゃおなかを下してる時におなか痛くなりますよね?

それの最強マックスなクラスの痛みが一瞬でやってきました・・・・・脂汗

 

突然おなかを殴られた痛み、とも言える。

 

いや、マジで冗談じゃなくて脂汗かくレベル。

お医者さんの前ではなるべくキリッとしていたい私ですが、思わず「うぅぅ・・・」とうなってしまいました。

 

お医者さん

「大丈夫ですか?」

 

「あんまり大丈夫じゃないです・・・」

じゃばみ

と言いながらも、心の中では

 

イッッッッテェわ!!!!!!!!

くそ!!!!!!!!

死ぬ!!!!!!!

 

と、語彙力も破壊され、悶絶する始末。

 

 

その後はなんとなく加減をされてたみたいですが、あまりに痛いので

「この痛みはまだ続きますか?」

と聞いてしまったほど。

 

一刻も早く検査が終わってほしいと願うばかりでした。

 

お医者さん

「はい、終わりました」

 

診察台から下りてヨタヨタと下着をつけても尚おさまらない痛みに耐えながら、いすに座って説明を受けました。

録画された超音波映像を見ながら、ここが卵管で、造影剤が流れているのが確認できますね〜とか言われましたが、おなかが痛すぎてほとんど頭に入ってこない。苦笑

 

子宮卵管造影 説明を受けるじゃばみ

 

 

まあ、卵管に異常は全く見られなかったという結果でした。

 

かかった費用は約9300円

 

こんだけ痛い思いして、異常がないことを確認するのに9000円も・・・・・・・泣

 

 

支払いを終えましたが、とても帰宅できそうになく、クリニック内の部屋で休ませてもらいました。

30分ほどもがき苦しんで、少し落ち着いたので帰宅の途につきました。

痛みが完全におさまるのに1時間半くらいかかりました。

 

おなかの痛みがトラウマで、2〜3日は子作りしようって気にもならず。

 

 

後で調べましたが、子宮卵管造影の痛みは本当に人それぞれみたいですね。

ちょっと重ための生理痛、なんて表現もありましたが、私の場合はそんなもんじゃなかった。。

 

ツイッターでは、子宮卵管造影の検査を受けたことがある方から、はからずも励ましのお言葉をいただいて、この痛みを共感してくれる人がいるってことが本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

いや〜、とにかく痛かったです。。。。。

 

 

でも、この検査、受けたくて受けてる人なんか誰もいないですよね。

そして「いつかは出産の痛みに耐えなくちゃいけないんだから」と、この痛みをこらえて頑張ってる。

それを考えただけでも、私は妊活を頑張っている人って本当に素晴らしいなと思います。

 

お金も、検査も、タイミングも、人工授精も、体外受精も・・・

いろんなつらいことを重ねてそれでも授かれない人もいる。

それでも頑張るんだから、尊いですよ。

この尊さを世間にも、もっとわかってもらいたい。

 

だから私は妊活日記を書いているのかもしれません。

そんな自分だって、この先どうなるかわかりません。

 

 

でも、一つだけ言えることは、

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮卵管造影は

二度と受けたくない!!泣

 

 

 

・・・と、ここまで書いて、これから子宮卵管造影を受ける方の恐怖心ばかりあおっても申し訳ないので、ちょっとだけ朗報も書いておきます。

子宮卵管造影をすると卵管が拡張されるので、卵管の通過性がよりよくなり、子宮卵管造影の後、半年くらいは妊娠する確率が高くなるそうです!

なので、子宮卵管造影をした後の半年間はゴールデンタイムと言われているらしい。

詳しくは、きちんとした裏付けのあるサイトでご確認くださいね。

 

それでも妊娠しない方もいるので、あんまり期待しないでおこうとは思っていますが。

 

 

とまぁ1つ1つの検査にいろいろ考えるのも、クリニックに通い始めたばっかりで新鮮だからですね。

ですが、私には私にしか書けない妊活日記があると思うので、ひとまず一喜一憂しながら書いていこうかなと思います。

よかったら今後もお付き合いください^^

 

次回は、卵胞確認に行ったことを書こうと思います。

では、今日はこのへんで。