【妊活日記】卵胞観察に行ってきました

じゃばみの妊活日記

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁の じゃばみ(@jabamichan)です。

 

さて、前回の妊活日記では初めての子宮卵管造影の体験談を書きましたので、今回はその続き。

子宮卵管造影の4日後に来るようにと言われて、クリニックに行ってきました。

 

子宮卵管造影があまりに痛かったので、レディースクリニック自体に少しだけ恐怖心を抱いてしまっていました。

とは言うものの、まだクリニック通いは始まったところ。

とりあえず一通りはやってみないとな・・・。

 

 


 

【卵胞観察1回目】

 

この日の診察は、超音波(エコー)で卵巣内の卵胞の発育を観察するという内容でした。

生理周期で言うと、低温期13日目。

私は生理周期が長めなんですが、長い人は排卵までに時間がかかるようですね。

お医者さんは画像にうつった卵胞のような白いかたまりのようなもののサイズを測っているようでした。

 

診察が終わり、診察室へ戻ると

「卵胞の発育が遅れているみたいなので、卵胞の発育を促す薬を出しますね。また3日後に来てください。」

とのこと。

 

そして処方されたのが「クロミッド」というお薬です。

 

1回1錠を夕食後に飲むもので、合計3日分。

 

検査やら歯医者さんでの出費が続いていたので、お会計がどうなるか心配でしたが、この日にかかった金額は

 

診察料:約2300円

お薬代:370円

 

ということで、まだマシ。

 

でもまた3日後か・・・

この通院代、ボディーブローのようにじわじわとお財布を攻撃してきますね。。。

 


 

【卵胞観察2回目】

 

お医者さん

はい、じゃあちょっと失礼しますね・・・

診察にも少しは慣れてきたのか、カーテンを開けるお医者さんが、赤ちょうちんののれんをくぐるおじさんのように思えてくる・・・。

ふと、今月は相方よりもお医者さんに見られてる回数の方が多いなと思うと、なんだかな〜・・・って気分に。

お医者さんだって好きで見てるわけじゃないのにごめんねw

 

 

とは言うものの、翌日に診察があると思うと、なかなかしたいという気分にならないんですよね、、、

くどいようですが、子宮卵管造影がほんまにショッキングやったし、慣れない診察に疲れてしまっているんだと思います。

 

それはさておき。

この日の診察は前回同様、エコーで卵胞のサイズを確認するという内容でした。

低温期16日目です。

お医者さん

卵胞が順調に育ってるようなので、◯日(3日後)にタイミングをとってもらって、その翌日に来てください。
わかりました。

じゃばみ

 

実は前日に、そういうのってどう言われるんやろ?みたいな話を相方としていて、こんな風に言われたらイヤだとかふざけて大喜利みたいなことしてました。

なのでちょっと笑いそうになりながら診察室を後にしました。

 

でも、奥で看護師さんはニコニコしてはるし、お医者さんも笑うでも真顔でもないぎこちない顔してたし・・・で、すんごい気まずかったです。笑

卵胞確認後 診察室

 

 

この日にかかった金額は

診察料:約2000円

でした。

 


 

意外だったのは、卵胞確認って目視なんですね。

排卵検査薬とか使うんだったら出費がかさむなあ・・・なんて思っていたんです。

あんなエコーのもやっとした映像でもわかるんだから、医者ってスゲーと思ったり。

 

でも、診察自体ストレスでないわけがないし、出費もかさむのでなかなかしんどいなぁと正直思っています。。

いつまで続けるでしょうね^^;

 

次回は、フーナーテストのことを書きたいと思います。

 

では、今日はこのへんで。