【4コマ漫画】テトロドかあさん #1 序章

テトロドかあさん タイトル画像

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁の じゃばみ(@jabamichan)です。

突然ながら、4コマ漫画を描き始めました。

かねてより思い悩んでおりました「アダルトチルドレン」「毒母」をテーマにしたものです。

とりあえずは漫画をご覧ください。

 

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テトロドかあさん 4コマ漫画

 


 

 

YouTubeや音楽活動は、やっぱりみなさんに元気をお届けしたいということで、なるべく暗い自分やネガティブな自分は出さないようにとつとめています。

もちろん、明るくにこにこしている自分も自分なのですが、心の奥底にへばりついている真っ黒いヘドロみたいな感情も自分の一部です。

 

ここ数年は、自分のことを客観的に考えようと思い、時々自分を振り返って分析するという時間を持ってきました。

友達づきあいが苦手でおっくうに感じることや、たまに情緒不安定になって自分でもおさえがきかないことがあること、人に嫌われることを極端に避けてしまうこと。

それが生きづらさに繋がっていることに気づきました。

 

でも、小学生の頃はすすんで学級委員に立候補したり、人前で発表したりと活発な性格だったはず。

それがいつから人の顔色をうかがうようになっちゃったんだろう、と疑問に思いました。

 

そこで行き着いた「アダルトチルドレン」という言葉。

そして「毒母」という言葉。

 

人のブログや、カウンセリングの手引きなど読みあさり、自分に当てはまることをたくさんみつけました。

私自身は母のことを憎んでいるわけではありません。

ただ、現状を考えると、1対1の人として付き合いができていないことに不満を感じています。

 

「子供はいつまでたっても子供」と言う人もいますね、確かに親と子という関係は不変的なものです。

でも、親だから何を言っても許されるのでしょうか?

子供はその存在を尊重される必要はないのでしょうか?

 

子供は、生まれた瞬間から母親とは別の個体です。

性格も違うし、持って生まれたスキルも違う。

親子だから似てるっていうただそれだけです。

 

他人に言われたら嫌なことを母は平気で言ってきました。

そのたびに心は傷つき、絶縁も何回考えたかわかりません。

でもこれまでは絶縁まではできずにきました。

 

アダルトチルドレンと毒親の関係には共依存という問題があるそうです。

それを知って、あえて絶縁することにしました。

 

それでも、心は全然晴れず、むしろ罪悪感がおそってくる。

その「罪悪感」もアダルトチルドレンの象徴なんだそうです。

 

 

じゃあ、どうしたらいいの?

考えに考えて行き着いたのが4コマ漫画でした。

 

私が今まで抱えてきた葛藤や悩みを客観的に描くことで、自分自身と母をもう一度見つめ直したい。

その中で今後どう付き合っていくのか、いかないのか、答えを見つけられたらと思っています。

また、私は妊活をしていますが、自分が親になれるなら共依存は自分の代で断ち切りたいと思います。

 

漫画なら深刻になりすぎないですもんね。(特に私の画風であれば。)

 

 

そんな気持ちで、不定期ではありますが更新していきます。

 

ちなみに、4コマ漫画のタイトルは「テトロドかあさん」。

ふるさと山口の特産品「ふぐ」が持つ毒「テトロドトキシン」と毒母をかけました。

(命名したのは私ではなく相方です。笑)

よければたまにのぞいてくださいね。

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では、今日はこのへんで。