【妊活日記】初めてのフーナーテスト

じゃばみの妊活日記

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA 嫁の じゃばみ(@jabamichan)です。

前回卵胞確認のとこまで書いたので、今日はフーナーテスト(ヒューナーテストとも言う)に行ってきたことについて書きたいなと思います。

 


 

【フーナーテストとは】

 

フーナーテストとは、性交後に子宮の入り口付近で分泌される頚管粘液の中に精子が進入できているかを判定する検査のことです。

それによって、男性の精子の数や運動率を確認できるということで、男性が病院に行かなくても間接的に検査ができるというものです。

不妊治療でクリニックに通っている女性は、もし男性に問題があれば先に知ることになる・・・ということも言えると思います。

 

男性で「俺のは大丈夫だ」「嫁が悪いんだろう」と思う人は、奥さんに聞いてみてください。

男のコケンに関わることだから、奥さんもなかなか言いづらいことだと思います。

でも、言わずとも、食事内容が変わっていたり体をいたわったりしているかも。

 

妊活って2人で協力しないとできないですし、妊活を通してお互いの優しさや思いやりに気づくことができたら、ステキだなと思います。

 

 

さて、うちの場合はどうでしょうか。

次のトピックスでお話したいと思います。

 


 

【初めてのフーナーテスト】

 

「◯日にタイミングをとって、翌日に来てくださいね。」

と言われましたが、その日はパートの日だったので

「夕方でも大丈夫ですか?」

と聞くと、フーナーテストは半日後くらいがいいので大丈夫、とのことでした。

 

そういうわけで仕事を終えて、夕方クリニックに向かいました。

子宮卵管造影が痛すぎてすっかりトラウマになっていた私は、フーナーテストも痛かったらどうしようと心配していましたが、普段の診察と特に変わらず。

まあ、レディースクリニックの診察で気分いいものなんてないですが、今や痛くなかったらいいやと思えるようになってきました^^;

 

検査の結果は、顕微鏡の映像をモニターに映して確認できました。

お医者さん

数は問題ないみたいですけど、あんまり動いているものがないですね

画面を見ると、おたまじゃくしみたいなやつがいるにはいるけど、動いているのは確認できませんでした。

 

お医者さん

一時的にそうなっている場合もあるので、1度の検査ではわからないところもあります

数回フーナーテストをしてみて、悪そうであれば次の検査、というような感じで段階を踏むようです。

排卵はきちんとしているみたいなので、ホルモンをの働きを補う薬を処方します、とのこと。

 

お医者さん

次回は、次の月経が始まったら5日以内に来てください

ということで診察終了。

処方された薬は、ルトラール 10日分です。

ルトラールとは、黄体ホルモンを補って着床を助けてくれる薬のようです。

気まぐれで基礎体温計測をしていますが、いつも高温期が続かない気がするのでこういう薬の効果があれば嬉しいですね。

 

かかった費用は診察代約2200円+薬代約500円、合計約2700円でした。

 

 

検査結果を見て、夕方で時間も経ってしまっていたし・・・と思い、落ち込むほどではないけどもやもやする気持ちで帰宅しました。

相方には、

「なんか動いてるのはなかったけど、数は大丈夫って言ってたよ」

と伝えました。

 

一度の検査で把握しきれるわけじゃないし。

 

相方は

「そうか」

と言って、特に気にする感じもありませんでした。

 

 

でも、私の方は、もし精子が元気じゃないんだとしたら。。。。。と悪いことばっかり考えていました。

 

 

そう思って検索していると、

トマトジュースに男性不妊を改善する効果が期待できる

という記事を発見。

 

「トマトジュースがいいみたいなんだけど、飲む?」

と聞いてみると

「うん!飲もう!」

と相方は快諾してくれました。

 

 

実は、この記事を書いている時点で、次の周期のフーナーテストをしてしまっているんですが、あれからトマトジュースを毎晩飲んでいるおかげか、2回目のフーナーテストでは動いている精子を確認できてほっとしました。

 

後に、「あの時はどう思った?」と聞くと

「全然いないとかじゃなかったから、全然心配しなかった。」

とのこと。

相方はいつも冷静で、強くて優しい人だなと尊敬しています。(私がダメダメなだけか。)

 


 

 

さて、ここまでいろいろ検査してみて、自分たちには悪いところはないってことが徐々にわかってきました。

 

何も悪いところがないのに、妊娠しないのはなぜ?

 

そう思いつめて自分を責めてしまった日もありますが、逆にそうなのであれば、もう自然淘汰としか思えないっていう気持ちです。

自分の遺伝子は、これ以上子孫を残さないことを選択しているんじゃないか。

 

そう思うのには、私がなかばあきらめているからなんでしょうけど。

 

実は、私の4等身以内に一度も妊娠できなかった人が2人もいるんです。

どちらの人も、もうこの世にはいないので言うんですけどね。

だからもともとできにくい家系にいるのかも。

 

そうなってくると、もし来てくれたらほんとに奇跡。

奇跡って、なかなか起きないから奇跡なんですよ。

 

・・・という消極的な考えですけど、相方のためにもうちょっと頑張ろうと思っている今日この頃です。

つらくはないんですよ、全ては心の持ちようだと思っています。

ただ、毎回の診察代はボディブローだし、終わりがないところがしんどいですね。

今週期がダメだったら、来月はお盆だし、クリニックはしばらく行かんとこ〜と思っています。笑

 

どうなることやら。

未来に続きます。

 

では、今日はこのへんで。