楽しい♪が止まらない!カップルにおすすめの城崎温泉旅行

じゃばみ(@jabamichan)です。

先月、お盆前に相方と2人で兵庫県の城崎温泉に旅行に行ってきました。

ずっと書こうと思ってたのですが、なかなか手がつかず・・・^^;

城崎にはこれまでに3回ほど行きましたが、何度行っても大好きなとこです。

 

あ、県外の方のために一応書いておくと、「城崎」と書いて「きのさき」と読みます!

 

この記事では、そんな城崎ファンの私が城崎の魅力について語ってみたいと思うのですが・・・

 

一口にカップルと言っても、私たちのような子供のいない夫婦もいれば、付き合いたてのカップルもいるだろうし、子育てを終えた熟年カップルもいると思います。

城崎は、落ち着いた温泉街で、浴衣を着てカランコロンと下駄の音を鳴らしながらゆったり歩くのがデートにぴったりなんですよ^^

情緒たっぷりの城崎温泉で、日常から離れて素敵なデート旅行してみませんか??

この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです!

 

では、さっそく書いてまいりたいと思います。

 


 

【旅館選びが楽しい】

 

私の旅行は旅館を選ぶところからスタートします。

城崎温泉の温泉街は、円山川の支流である大谿川(おおたにがわ)に沿って、旅館がところせましと立ち並んでいます。

なので選択肢は本当にたくさん。

 

私は楽天のヘビーユーザーなのでまずは楽天トラベルで予算を決めてしぼりこみ。

前に白浜に旅行に行った時に、相方が部屋食をいたく気に入っていたので、今回も部屋食にこだわりました。

そして、牛肉とカニの二大巨頭を叶えてくれるお宿・・・

で、探し当てたのが老舗の山本屋さん。

なんと創業350年ですって!

お部屋食は緊張もするけど、丁寧で心のこもったおもてなしを感じられるのが好きです。

 

・・・まぁでも最終的に決め手になったのは、バーコーナーで地ビールが飲めるってことだけどね♪ 笑

そんな感じで、私は酒池肉林的な決め方をしましたが、旅館によっては色浴衣のサービスがあったり、露天風呂付きのお部屋があったりするので、どういう楽しみ方をしたいかイメージしながら探すのがいいと思います^^

 

ちなみに、城崎温泉は基本的に外湯めぐりを前提にした旅館が多いので、お風呂のない旅館も中にはあります。

私の泊まった山本屋さんは内湯がすごくよかったので、外湯はそこそこに内湯を楽しみました。

旅館で静かに過ごしたいという方はお風呂の有無をぜひ確認してくださいね!

 


 

【外湯めぐりが楽しい】

 

城崎温泉と言ったらやっぱり七つの外湯めぐりですよね♪

私の泊まったプランには外湯パスポートがついていたので、旅館に着いたらすぐに浴衣に着替えて、旅館のゲタを履いてレッツ外湯めぐり。

パスポートは首からさげられるように紐がついていて、バーコードになっているので受付がスムーズでした。

※脱衣所に置き忘れたり、道端に落ちているのを見たのでなくなさいように気をつけましょうね。

 

今回は2泊3日で一の湯、地蔵湯、柳湯に入りました。

平日だと定休日だったりするので、全制覇したい人は定休日の確認をしてスケジュールを組むのがいいと思います。

あと、せっかく行くなら余計な心配をしたくないので、生理周期もチェックしておきましょう。

 

さて、城崎温泉の特徴ですが、なんつってもお湯がめちゃんこアッツイの!!

なので熱いお風呂が苦手な方はちょっと注意した方がいいです。

私は昔からぬる〜いお風呂が好きなのですが、今回は海水浴で疲れ果ててしまったせいか、熱さが逆に気持ちよく感じました。

でも、5分も入ってられないです。汗

2軒目にはもうふらふらになって全制覇とか言うてられへん、って感じで。苦笑

 

それも城崎温泉らしさ、なんですけどね^^

温泉街には数軒ではありますが、コンビニがあります。

外湯によっては休憩スペースがあるところもあるので、上手に休憩して水分補給をこまめにしましょう!

 

お風呂はもちろん男女別です!

「15分後にね」

と待ち合わせるのもカップルには楽しいですよね〜^^

髪の長い私は、乾かすのに時間がかかるので髪を洗うのは最後だけにしました。

そういったお互いへの気遣いも忘れずに。

 


 

【城崎の名産品が楽しい】

 

今回城崎に旅行して一番印象的だったのは、5年前に来た時はいかにも昔からの観光地って感じだったのに、同じ観光地とは思えないくらいきれいになっていたこと。

この旅行を通して、街全体が観光に全力を注いでるんだなってのを感じたのですが、食べ物や飲み物にも「豊岡・城崎を押し出して行こうぜ!」っていう意気込みを感じたのでご紹介しますね。

 

こちらは城崎スイーツっていうお店で食べた城崎ジェラート。

城崎ジェラート 城崎スイーツ

御所の湯の真ん前です。

写真のものは、きなこと丹波の黒豆のジェラートだったと思いますが、ほどよい甘さでほんっとおいしい。

年のせいか、昔は嫌いだった豆が今ではなくてはならない具になったんやな〜と感慨深いです。笑

きなことミルクのまろやかな甘みの中に、もちもちっとした食感の黒豆が最高でした!

 

 

城崎ビネガー レモン酢カッシュ 豆乳酢ペシャル

そして、こちらは木屋町小路で飲んだ城崎ビネガーのドリンク。

レモン酢カッシュと豆乳酢ペシャル(りんご酢+豆乳+マンゴー)をいただきました。

これは帰る日に飲んだんですが、うだるような夏の暑さと旅による疲れが癒されました!

優しい酸味が心地よく体にしみていく感じ。

瓶入りのものも売っているのでおみやげにしても喜ばれそうです。

 

 

げんぶ堂 丹波黒豆おかき

こちらは、豊岡のおかき屋さん げんぶ堂で買って帰ったおかき。

これがまためちゃんこうまい!

重ね重ね申し上げて申し訳ないんですが、黒豆よ!!!!!

塩加減も抜群で、相方と2人で「止まらないね〜」と言いながらむしゃむしゃ食べました。

 

 

城崎ビール

こちらは、旅館で飲んだ城崎ビールのスタウト。

今回の旅行で全部で3種類飲みましたが、城崎ビールは全体的に若干の酸味と苦味があってキレのある後味が特徴。

個人的にはもう少し甘みがある方が好みですが、お風呂あがりに飲むにはこのくらいさっぱりしているのがちょうどいいです。

風呂上がりにクラフトビールだなんてにくいぞ!この!

 

 

食べ物以外にも、豊岡かばんのお店がいくつもありました。

相方は丈夫そうなこちらのリュックを購入。

厚手のナイロン生地に牛革ベルトが付いてて、汚れも目立ちにくくて長く使えそう。

お値段はそこそこしますが、品質の高いかばんだと思います。

 


 

【伝統工芸が楽しい】

 

さて、旅先ではその地の文化を学ぶことも楽しみの1つですよね。

そこで旅行前に何かないかと調べてみつけたのがこちら。

「城崎麦わら細工伝承館」というところです。

その「麦わら細工」ってのがいまいちわからなかったんですが、こちらでは麦わら細工について説明を受けたり、作品を見たり、実際に体験したりすることができます。

麦わら細工 体験

我々も麦わら細工に挑戦。

・・・と言ってもすでに形に切り取られた麦わらを貼り付ける作業なんですが。

てかね、この麦わら細工、染色した麦わらを細っく切ってそれを組み合わせていろんな模様を作ったりする工芸なんですが、説明のDVD見てるだけでも気が遠くなりそうな作業なんですよ。

それをど素人が楽しんでやれるレベルってこの体験が限界なんだろうな〜と思う。笑

 

で、私が作ったのが下の写真の右。

みほん通りに作ろうと思ったのにこのザマよ。苦笑

それはさておき、麦わらがこんなにツヤピカに発色するなんて不思議でしょ。

昔の人ってなんでそんなこと思いつくんかね〜。

特にこの麦わら細工は工程の細かさが狂気じみてる。(もちろんいい意味ですよ。)

詳しくはぜひ現地で見てください!^^

 


 

【城崎 夢花火が楽しい】

 

相方は不定休の仕事で、お盆期間は仕事だったのでお盆前に旅行に行ったのですが、平日だったということもあり2日連続で夢花火を楽しむことができました!

夢花火とは、7月26日(金)~8月25日(日)の間、8月12日(月)~15日(木)を除き平日に毎日花火が打ち上げられるという、観光地としては捨て身と言ってもいいくらいの大盤振る舞いの花火なんです。

夜の21時から約10分間、さまざまな花火が打ち上げられます。

 

夢花火の時間帯は、歩道は一部が車両通行止めとなり警備員が交通整理にあたっていました。

おかげで旅行客は安心して花火を楽しむことができます。

 

一番おすすめの鑑賞スポットは、「地蔵湯の前交差点」です!

みんな知ってるからか、やっぱり混むのは混むんですが十分に楽しめるくらい花火が近いです。

城崎温泉 夢花火 地蔵湯前

三脚も持ってなかったし、花火の写真としては全然よくないですが、雰囲気が伝わるでしょうか。

花火の大きさとしてはそんなに大きくはないと思いますが、これだけ近いと迫力あります。

最近の花火大会は規模の大きいところばかりで、行くのもしんどいし人混みもツラく、なかなか会場までは行かないので、そんな私にとってはここ数年で一番楽しめた花火でした。

期間限定ではありますが、ほんと夢花火はおすすめです!!

 

こういう取り組みに、豊岡市が城崎温泉にかける本気度が見て取れますよね。

今後も頑張ってほしいなと思いますし、また行きたいなと思います^^

 


 

そんな感じで、城崎温泉街だけでも楽しいところなんですが、海水浴場まで車でおよそ15分、城崎マリンワールドまで車でおよそ10分と、遊ぶところにも困りません。(電車やバスでも行けますよ。)

今回の旅行は、私の海で泳ぎたいっていう希望と、水族館大好きな相方の希望を叶えるために2泊3日にしたんですが大正解!

・・・というか、楽しみすぎて帰ってからの反動がしんどかった。苦笑

 

というわけで、城崎温泉はデート旅行にぴったり♪

日本海のおいしい海産物や城崎グルメ、美しい自然、あっつい温泉で心も体もぽっかぽかになりますよ。

パートナーとの仲も深まること間違いなしです^^

 

ぜひ旅行の選択肢の1つに考えてみてください♪

 

では、今日はこのへんで。