【レビュー】引っ張るピンチハンガー 2年使用した結果

じゃばみ(@jabamichan)です。

今日は私が2年前に買った「引っ張るピンチハンガー」のことを書きたいと思います。

 

みなさんはお洗濯についてどう思ってます?

うちは2人暮らしなのでマシかと思いますが、少なくとも2日に1回はお洗濯をする必要があります。

もちろん、洗濯は全自動の洗濯機がやってくれるんですが、正直洗濯ってめんどくさいですよね。

乾燥までやってくれる洗濯機だったらいいのですが、残念ながらうちのは洗う機能のみの縦型洗濯機です。

 

洗濯機を一度回せば、洗濯機が終わる時間を気にしながら数十分を過ごさなくてはいけません。

洗濯が終わったら洗濯機から洗濯物をうつして、しわをのばしながらベランダに干す、

乾いたら取り込んで、たたむ・・・。

 

1口に洗濯と言っても「洗う」「干す」「取り込む」「たたむ」の4つも仕事が発生します。

この4工程のどれか1つでも楽になったら、ありがたいですよね。

 

そんなことを考えながらネットショップを見ていた2年前。

引っ張るだけで洗濯物がはずせるというピンチハンガーをみつけました。

 

正直、ピンチハンガーって100円ショップでも買える商品です。

でも、ちょっとでも洗濯が楽になればいいな〜という期待をこめて買ってみることにしました。

 


 

【引っ張るピンチハンガーはメリットしかない】

引っ張るピンチハンガー

こちらが実際に購入して、2年間使ったピンチハンガーです。

2日に1回ほどの使用、干す時はベランダで外干しという条件で使いました。

 

使用感ですが、めっちゃくちゃ楽です!!

ピンチハンガーって、ついてるピンチが多ければ多いほどそれだけ外す作業が多くなるのが面倒なんですが、これはマジで引っ張るだけなので一瞬で外せてストレスフリー。

洗濯物が傷むのでは?という心配もありましたが、2年間使って気になったことは私はありません。

 

この商品に関して言えば、写真のようにフックがついているので室内にも引っ掛けられるし、ハンドルが上下についているので、高い位置にある竿でも楽につけられて便利。

また、フレームがアルミでできていてとても軽いので、洗濯物を干しても重すぎず、取り扱いやすいのもいいですね。

使わない時は折りたたんでしまっておけるのも◎。

 

おかげで、洗濯が少しだけ楽しく感じられました。

 


 

【引っ張るピンチハンガーの寿命は2年ほどか】

 

しかしながら先ほどの写真を見てお気づきでしょうか?

洗濯バサミがついているプラスチックの部分がいくつか切れていたことを・・・。

この細い部分が使っているうちに切れちゃったんですよね。。

この商品、洗濯物を引っ張ると、洗濯バサミの両端についたパーツが両側から引っ張られる結果、洗濯バサミが自動で開くというしくみになっているんです。

なので、片方が切れてしまったら途端に使い物にならなくなってしまうのです!!!泣

 

この商品に関して言えば、2年くらいが寿命ということだと言えると思います。

半分以上の洗濯バサミのパーツが切れてしまい、買い換えようかと思いましたが、まだまだフレームの部分は頑丈だし・・・。

とはいえ、替えのパーツを買うには送料の方が替えのパーツより高いし、そうなると新品のピンチハンガーが買えてしまうからばからしい。

 

そこで調べてみると、なんと結束バンドで修理ができるそうじゃあーりませんか。

というわけで、結束バンドを使って修理してみることに。

 


 

【引っ張るピンチハンガーを結束バンドで修理】

 

まずはパーツが切れてしまった洗濯バサミをフレームから取り外し、切れてるパーツの部分を洗濯バサミから取り除きます。

 

 

ただの洗濯バサミになったところで、結束バンドを用意。

最初10cmの結束バンドで試したんですが、短すぎました。。。

なので、全長15cm以上の結束バンドをご用意くださいね。

 

洗濯バサミのサイドの穴に結束バンドを通します。

結束バンドさえ通れば、プラスチックだろうがステンレスだろうが好みの洗濯バサミでオッケーです。

 

それをもともとついていたリングに取り付けて固定します。

引っ張りすぎてしまわないように注意ね。

付け外しができないタイプの結束バンドの場合は、余った端の部分は切ってしまいましょう。

 

 

確認のため引っ張ってみると、写真の通りしっかり洗濯バサミが開きました。

(爪が傷んでいるのはいつものことなので気にしないでね。笑)

 

これで、修理完了!

ちょっとだけいびつになっているのは、洗濯バサミのサイドの穴が結束バンドの太さに対して小さく、少しだけ引っかかるためです。

多少不恰好ではありますが、修理後に数回使用し、引っ張ってはずせる便利さは無事復活しました!

上のリングになっているパーツがダメになった時は買い替えかな〜と思いますが、まだまだ活躍してくれるようでほっとしました^^

 


 

最近は100円ショップがかなり充実していて、なんでもプチプラで済む時代ではありますが、こういう商品ってやっぱりそれなりの価値があるな〜と実感しています。

私は2年このピンチハンガーを使った結果、引っ張らないものに戻れなくなりました。

実家であやうく洗濯物を引っ張ってしまうところでしたもん^^;

 

修理しながらでも長く使えたら、コスパも良いと言えるんじゃないでしょうか^^

 

 

この記事を読んで気になった方は、ぜひ試してみてください^^

私の使っているアルミハンガーは以下のリンクからお探しいただけます。

色や大きさなどニーズに合わせてお選びくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になりましたら幸せます^^

 

では、今日はこのへんで。