【活動後記】2019.10.26 東京指月会@日本工業倶楽部

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA の じゃばみ(@jabamichan)です。

2019年10月26日に開催された東京指月会に出演してきましたので、その時のことを書いておこうかなと思います。

 

東京指月会とは、私の母校、山口県立萩高等学校のOB会の東京支部のようなものです。

このたび縁あって出演のご依頼をいただきました。

 

会場は、東京駅からすぐ近くの日本工業倶楽部。

 

機材がすごい量だったので、車で向かったのですが直近の駐車場が満車で停めることができず、相方が慌てて駐車場を探しに行きました。

覚悟はしていましたが、やっぱり慣れない東京。

東京駅近くに駐車場なんてないよな〜・・・と相方を待つこと数十分。

運良く停められたということで、安心して会場入りしました。

 


 

大正時代に作られたという日本工業倶楽部の建物。

異世界に迷い込んだかのような気分になる、重厚かつ上品な内装になっていました。

卒業生の1人が日本工業倶楽部と繋がりがあったようで、毎年こちらが会場となっているそうです。

私の母校、萩高校は明治3年に創設された歴史のある学校なので、幕末の志士を慕い、優秀な先輩を数多く輩出してきたんだろうと思います。(・・・自分のことは置いといて。汗)

 

到着してまもなく、リハを行いました。

天井はアーチ型になっていて、やわらかで自然なリバーブがかかるのがいいなと思いました。

こんな素敵な開場で歌えるなんて、幸せです。

 

 

写真、少しブレててすみません。

会場内には物販が用意されていました。

柚子屋本店の夏みかんスライス、ミヨシノ醤油、井上商店のわかめ、ちりめん、ギョロッケなどなど萩の特産品が並べられていました。

私は最近実家とやりとりをしていないので、この機会にと醤油とわかめを買いました。

 

そして、以前このブログでも紹介しましたうきしま工房のシュークリームも。

(出席したおばがシュークリームを買ってくれました!ラブ!!!)

 

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食べ物以外では、私も普段愛用している岩川旗店の商品も。

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以前参加させていただいた大阪指月会では、ここまでたくさんの商品は売っていなかったので、さすが東京は規模が大きいなと感じざるをえませんでした。

そんな物販に並んで、わたしたちKŌJIYAもスペースをお借りしてCDを置かせていただきました。

 

 


 

 

開場とともに、お客様が入ってこられました。

私たちも、入り口に立ってチラシをお渡ししながら1人1人にご挨拶させていただきました。

初めての場所ですし、普段ライブなんかあまり見ないという人がほとんどだろうと思ったので、少しでもライブが始まるまでにお客様との距離を縮めておく必要があると感じたからです。

 

「このチラシは地元から見える海の景色なんですよ」

とお声かけすると、

「もしかして〇〇さんって知ってる?」

「それ、うちの母です!」

なんて会話もあったりして。笑

 

おかげでそんなに緊張することなくライブにのぞむことができました。

 

 

ライブでは、

萩の民謡『男なら』をアレンジしたもの

オリジナル曲『国道191』

オリジナル曲『きみといつまでも』

という曲順で演奏させていただきました。

 

1曲目から手拍子をしてくださり、「オーシャリシャリ」をみなさんが歌ってくださってすごく楽しく歌わせていただきました。

2曲目は、株式会社コネクトラインの社長様が用意くださった萩の映像とともにお届けしました。

みなさん萩の懐かしい景色を喜んで見てくださっていたように思います。

そして、3曲目には会場が一体となって、手拍子が気持ちのいいグルーブを作り出していました。

 

歌い手として、こんな場面に何度遭遇できるんでしょうか。

やるべきことはやったな、と満足のいくライブができたと思います。

アンコールまでいただき、ありがとうございました。

 

CDをお買い求めくださったお客様は、ぜひCDを聴いて余韻を楽しんでほしいなと思います^^

 


 

 

さて、そんな感じで無事に東京でのお仕事を終えて帰ってまいりました。

行きは豪雨に見舞われて緊張のドライブになったんですが、その反面帰りは気持ちよく晴れてスイスイ走れました。笑

 

この年になって、東京に車でライブしに行くなんて人生何があるかわからないもんですね。

しかも相方と一緒にいられる。

あ〜つくづく私って幸せだなと思います。

 

ご来場くださったお客様、幹事のみなさま、

そして最後までお世話くださったNさんに心から感謝申し上げます。

こんな卒業生ですが、萩高校の名に恥じぬようこれからも頑張って歌っていこうと思いました。

 

ありがとうございました!!

 

 

では、今日はこのへんで。