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私が年賀状をやめる7つの理由

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA の じゃばみ(@jabamichan)です。

さて、「もう今年も終わりか〜」なんて思い始める時、頭をもたげるのが年賀状ですよね。

この年賀状について、自分自身はなんとなく続けてきたものの、人間関係に疲れてきてしまったということもあり、同調圧力に嫌気がさしてきたこともあり。

2019年をもって年賀状をやめることを決意しました!

今日はそんな内容をお届けします。

へりくつをこねくり回したような内容かもしれませんが、ご容赦くださいませ。


【私が年賀状をやめる7つの理由】

うして私が年賀状をやめようと思うにいたったか、理由をまとめてみようと思います。

いわば釈明会見のようなものです。

ご関係者の皆様にはなにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

1.年賀状だけの付き合いがしんどい

っとこの記事を読んでいる方にもいると思います、年賀状だけのお付き合いの人。

学生時代の友達や先輩・後輩、職場の元同僚、遠い親戚など。

結婚して名字が変わろうものなら、一体誰だったか思い出すのにも時間がかかる。

そもそも、どうして年賀状だけのお付き合いなんでしょうか?

本当に大切に思い、必要と感じている人なら1年に1度の年賀状だけではなく、時々電話をしたり、会う約束をしたりするでしょう。

それがないから年賀状だけの付き合いなんですよね。

そう思ったら、どうでもいい人をいつまでも人生に縛りつけ続ける年賀状って、私にとってはただのしがらみでしかないと思いました。

そして、それは年賀状を出す私にとってもそうだし、出された相手にとっても同じこと。

年賀状を出さなくなって終わる縁なら、それまでってことです。

それでもご縁があれば、きっとまた繋がるはず。

貴重な人生をよくわからない「お付き合い」に使う必要はないと思いました。


2.年賀状のマウントが地獄

「それは被害者意識だ」と言う人がいるならそうかもわかりません。

でも、年賀状ってやたら内容がマウントしがちじゃないですか。

「結婚しました」に始まり、

「子供が生まれました」だの

「わが子が〇学生になりました」だの。

で、私は不妊だから、子供関係のは特に見たくない。

「あ〜はいはい、よかったね」くらいにしか正直思えない。

そして私がそう感じてしまう人のほぼ全員が、上に書いたような、年賀状でしかお付き合いしていない人なのです。

そりゃ普段から交流がある友達の子供だったら、かわいいと思うし、嬉しいけど、そうじゃない人の子供ってもう他人やん。笑

SNSではミュート機能を使ったりしてなんとか見ないようにできるけど・・・、年賀状って見ないわけにはいかないやん。。

で、何よりもきついのは、そうした人の幸せを喜んであげられない自分と対峙しちゃって落ち込んじゃうこと。

それが新年にやってくるなんて地獄すぎる。

もちろん私も結婚した時の年賀状は出しましたが、独身の方にはマウントに感じさせていたかもしれません。

ごめんなさいね。ここで謝るので許してね。


3.母との関係を絶ちたい

のブログを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、私は「毒親エッセイ」というものを書くほど、母との確執にずっと悩んできました。

そして、今は絶縁状態。

母には「生んだことも忘れます」とLINEで言われ、自分もそうしてほしいと思っている。

そんな母の体裁を守るために、普段付き合いのない親戚一同に年賀状を出す必要はないと思いました。

逆に、

「非常識な娘だ」

と思ってもらえばいいと思います。

今まで母のためにどれほど「いい子」でいなければいけなかったことか。

4.年末年始が忙しい

れはみなさんそうやと思いますけど、年末年始はただでさえ忙しい。

そんな年末年始の、仕事の合間の貴重な休みを年賀状を書いて過ごすのって果たして有意義な過ごし方なんだろうかと疑問に思います。

私はそんな時間があったら、しっかり体を休めたいし、家の中のことをきちんとしたいと思う。

本当に大切な人のために、その時間をつかいたいから。


5.年々かさばるコスト

2019年に消費税増税が実施され、それに伴って年賀はがきの料金も値上がり。

2014年には52円だったので、この5年で11円、約20%も値上げされたということになります。

毎年100枚の年賀状を出すとしたら、2014年では5200円ですが、2019年だと当然ながら6300円です。

では、この5年で給料が20%上がった人ってどれくらいいるんでしょうか?

ただでさえ増税で家庭の持分は目減りしているのに、必要性を感じていない年賀状にこれ以上お金をかけていられないです。

(別に生活に困ってるわけじゃないけど)

そして、その家庭への負担はうちに限ったことではない。

年賀状をもらったら返事を出すのが礼儀と思う人もいるでしょう、もしかしたら送る相手だって負担に思っているかもしれません。

私の両親の兄弟ともなると、高齢で年金生活の人がほとんど。

年賀状代だけでもバカにならないと思います。

自己都合だけではなく、一応相手を気づかうという意味もあるということは書いておきます。

6.環境負荷がすごい

れはこじつけかもしれませんが一応。

地球温暖化が叫ばれていて、枯渇していく資源を守りながら持続可能なエネルギー社会を・・・って私が社会の授業で習ってから約25年。

環境はよくなるどころか、世界のあちこちで異常気象が発生し、日本でも2019年の平均気温は過去最高を記録したとのこと。

そんな中、貴重な紙資源を使い、原付で全国を走り回り配達される年賀状の環境負荷ってどうなんですかね?

再生紙と言えども、古紙の処理には莫大なコストがかかります。

過去から引き継いだ文化で未来の地球をむしばんでやしませんかね。

もはや高齢者も小学生もスマホを持ち歩く時代。

テレビ電話も動画も簡単にできるんだし、あえて紙ベースにこだわらなくてもいいのではないかと思います。


7.年賀状の処分に困る

の場合は収納場所が限られているので、ずいぶん前から保管は1年のみと決めて、その後は廃棄しているのですが、年賀状って個人情報の塊なのでシュレッダーにかけたり破いたりと捨てるにも気をつかいます。

家族で仲よさそうな写真入りのはがきだったらなおさら捨てにくい。

自分が捨てる時は気をつかってますが、自分が出した相手が同じように気をつかってるとは言い切れません。

シュレッダーも目隠しもしないままポイっと捨てられる可能性だってあります。

そういったセキュリティの観点からも、年賀状はもはや時代に合っていないのかなと思います。

また、セキュリティという言葉が出たのでついでに書きますが、ハガキという媒体はどうしても書いてあることが丸見えになってしまいます。

郵便屋さんも、いちいち見てるほどひまではないとは思いますが、誤配達もなくはないですし、そのへんもちょっとイヤかなと思っています。


【私の年賀状のやめ方】

て、そんな私の年賀状のやめ方ですが、いたってシンプルです。

ずばり、出さないってこと。

親戚に対しては上述の通り、母と関係を絶ちたいので来ても出さないつもりです。

出さないことにどうしても罪悪感を感じる時は、忙しくてどうしても出せない人のことを想像します。

「気づいたら三が日どころが松の内も過ぎてしまった・・・!」

ってなったら、もう年賀状を出すのはあきらめると思うのです。

それでも本当に心配だと思ってくれる人からは必ず連絡がくると思うのです。

そうじゃなければ、

「年賀状来なかったから、もうあの人には出さなくていいのか」

で終わるのではないかな、と。

会社の上司など、返信しないことが失礼になって後々生活に支障をきたす場合もあるので、人によって対応を変える必要はあると思いますが、逆に普段から交流があるなら、メールなり電話なりで「年賀状をやめる」旨を伝えておけばいいのかな、と思います。

間に合わず年賀状が届いた場合にのみ返信するくらいでいいのかな、と。


思ったよりこの記事が多くの方に見られているようで、驚いています。

本当はやめたいけど、勇気が出ないという方には下の本をおすすめしておきます。

いかに自分が同調圧力に弱くて、他人軸で生きてきたかがよ〜くわかりました。

必要と思う人だけ、年賀状を続ければいいのです。

・・・と私がちゃんと思うにはまだ早かったようで、実際は年明け早々うろたえてしまって大変でした。苦笑

そんなことを下の記事で書いているので、よかったらこちらもご覧ください。

この記事が参考になりましたら幸せます。

年賀状をやめた結果。メールでの挨拶は?