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【2020年】浜福鶴の蔵開きに行ってきました

灘の酒造り唄保存会 浜福鶴 蔵開き

じゃばみ(@jabamichan)です。

最近は、私が所属している「灘の酒造唄保存会」の関係で神戸の蔵開きにも行く機会が増えました。

昨日は魚崎にあります「浜福鶴」の蔵開きで酒造り唄のステージを行って来たので、その様子をご紹介したいと思います。


【浜福鶴 蔵開きの雰囲気】

昨日は開場直後くらいの時間に行ったのですが、場内はすでに満員でびっくりしました!

浜福鶴 蔵開き

 

まずは振る舞い酒・・・と言いたいところですが、酒造り唄保存会での出演が控えているので泣く泣くスルー。浜福鶴 蔵開き

しぼりたて、鏡割樽酒、甘酒がいただけるようです^^

(後にいただきましたが、私はしぼりたてをいただきました!)

 

場内には魚崎南町4丁目自治会はじめ、地元のお店が屋台を出していました。

地域のお祭りって感じで、ほのぼのとした雰囲気です。

浜福鶴 蔵開き

最近お祭りってやたら巨大化してません?

それ自体は悪くないんですが、肝心の地元民がほったらかしなとこもある。

なので、こういうほのぼのとした雰囲気って貴重だなと思います。

 

浜福鶴さんは、灘五郷では比較的小さな酒蔵。

でも、社員のみなさんは気さくな雰囲気の方ばかりだったので、地元を大切にされている、フレンドリーな酒蔵だなと感じました^^

なので、「浜福鶴を応援したい!」っていう気持ちと「人気が出すぎて蔵開きが楽しみづらくなるのもイヤ!」っていう葛藤を抱えながらこの記事を書いています。汗


【浜福鶴はゆず酒もうまい】

私が浜福鶴を知ったきっかけは、数年前に深江にあるおばんざいのお店「紙ふうせん」で浜福鶴のゆずのお酒「柚子日和」をいただいたこと。

これがなんとまぁ、濃厚で甘酸っぱさもちょうどよく、本当においしかったのでずっと記憶に残っていました。

 

昨日は、終わった後に出かける予定があり、友人にプレゼントするためのお酒を買ったので「柚子日和」は断念。。。

そのかわり、有料試飲で楽しませていただきました。


【レジの混み具合は?】

浜福鶴の蔵開きの1番の目玉は、蔵開き限定の「しぼりたて」です。

他のお酒はいつでも買えるので、蔵開きでしか買えない限定の「しぼりたて」はぜひゲットしたいものですね。

 

私はお昼頃に買い物をしたのですが、15分くらいレジの行列に並びました。

帰り際にのぞいた14時頃は比較的行列が短く、物販の混雑具合もマシだったように思います。

ですがせっかく行ったのに売れ切れてしまった、、

なんて悲しすぎるので、お買い物は午前中に済ませることをおすすめします。

 

昨日は衣装のままレジ待ちの行列に並んだので、声をかけてくださった方が数名^^

しぼりたてを購入すると先着1000名に酒粕と干支入りのオリジナルおちょこがもらえるという特典があるのですが、声をかけてくださった方の中に

「毎年このおちょこをもらっていて、今3つ集まりました。十二支をそろえたいと思ってます!」

と話してくださった方もいました。

そんなツウな楽しみ方もあるんですね〜!


【浜福鶴へのアクセス】

福鶴は阪神電車「魚崎」駅から徒歩10ほど。

浜福鶴への矢印の看板が設置されていたので、迷うことなく行けました。

ただ、行きは看板を見るので大丈夫なんですが、帰りは迷ってしまうかもしれません。苦笑

 

徒歩10分、酔い覚ましにはちょうどいい距離かもしれませんが、途中には歩道のない道路も。

蔵開きに行って事故にあってたら世話ないですからね、家に帰るまでが蔵開きです。笑

 

こんな感じで、浜福鶴の蔵開きレポートお届けしました!

浜福鶴は、工房見学ができますし、お買い物スペースもゆったりしてるので、実は蔵開きじゃない日に行くほうが楽しめるかも。笑

ぜひお出かけしてみてくださいね。

 

この記事で紹介しました、「柚子日和」は通販で買うことができます。

優しい甘さとフレッシュな酸味をご堪能ください^^

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

では、今日はこのへんで。