【YouTube】どうすればおもしろい動画が作れるの?人を笑わせるには?

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA の じゃばみ(@jabamichan)です。

今や、小学生のなりたい職業ベスト10に入るYouTuber。

 

今日はそんなユーチューバーに憧れる小学生のための動画をご紹介します!

 

前回の記事に詳しく書きましたが、将来はユーチューバーになりたいという小学生から質問をいただきました。

今回は「どうすればおもしろい動画が作れるのか?人を笑わせるには?」ということについて。

 

まずは動画をご覧ください^^

 


 

【自分という人間を知る】

 

おもしろい動画とは一体どんなものでしょう。

おもしろく感じることって人それぞれだと思うのです。

だから、動画でも話していますが、自分がおもしろいと思うことを追求するってことに尽きる。

 

おそらく小学生は有名なヒカキンさんだとかそういうユーチューバーのことをイメージしていると思います。

そんな売れっ子ユーチューバーのみなさんも、最初から今みたいな動画が作れたわけではないと思います。

でも、なんとか視聴者を増やそうとして「あーでもないこーでもない」と試行錯誤を繰り返して今のようなスタイルを築いてきたんだと思います。

 

世の中にはいろんな人がいます。

だから人それぞれに持っている世界観や空気感が違います。

自分と違う世界観や空気感に触れる時に、人はおもしろいと感じるんじゃないでしょうか。

 

自分の世界観を人に伝えるのって、すごく緊張しますよね。

でも、自信がない人よりも自信たっぷりの人の方が魅力的に思えます。

「自信」とは、自分を信じること。

自信を持つには、まず自分という人間を自分が理解することだと思います。

そして、経験値はないよりある方がいい。

世の中に対する知識も、ないよりある方がいい。

それは全て自信につながります。

 

そうして、自分の持つおもしろさを追求することで、自分というキャラクターを最大限に活かすのです。

YouTubeのいいところは、どんな人でもチャンネルを開設できるということ。

視聴者は全世界の人です。

世界の人口は2019年で77億人。

それだけ多くの人がいたら、自分のおもしろさに共感してくれる人は必ずいますよ。

 

 


 

【すでにあるおもしろいものの研究をしてみる】

 

何かを身につけようと思う時に「守破離(しゅはり)」という考え方があります。

 

守(しゅ)とは、教えを守ること

破(は)とは、教わったことを自分により合うように破っていくこと

離(り)とは、教わったことも、自分で作ったものも身について、自在に扱えるようになるので最初の教えを離れること

 

ざっくり書くとこんなところだと思います。

 

もともとは茶道や武道などの修業に用いられた考え方で、今ではビジネスシーンにも取り入れられたりもしています。

 

おもしろい動画をどうやって作ったらいいかわからないと言う人は、この考え方にならって、まずはすでにあるおもしろいものを徹底的にマネしてみるのはいかがでしょうか。

 

漫才や、落語、お笑い芸人の方々はどうしておもしろいのでしょうか?

持っている雰囲気や、独特の「間」におもしろさがあるのではないでしょうか。

 

おもしろい動画では、どんな文字や効果音が使われていますか?

それらはどういうタイミングで使われていますか?

 

そういうのをマネしているうちに「おもしろさ」が肌でわかってくるんじゃないでしょうか。

 

それがわかってきたら、自分の考えるおもしろいことにも応用していきます。

同時に、マネしてきたことよりもっとおもしろいやり方はないか考えましょう。

 

そうして、自分の「おもしろい」スタイルを確立できる頃には、ユーチューバーとして人気が出ているかもしれません。

 

 

 


 

【想像力を鍛えよう】

 

ユーチューバーの中には、毎日動画をアップしている人も多くいます。

毎日動画をアップした方が、人目に触れる機会が多くなりますし、それだけチャンネル登録者を増やしたり視聴回数を増やすことにつながるからです。

と言うことは、毎日何かおもしろいことを探さないといけません。

 

動画の中で

「ここにペンがありますが、これをいかにおもしろくするか」

って言ってますが、大げさな話ではありません。

 

ペンを最大限におもしろくしたら、数年前に流行した「ペンパイナッポーアッポーペン」になり、ピコ太郎さんは世界的な人気者になりました。

 

日常生活がつまらない人は、日常生活をつまらないと思っているだけです。

気持ち次第でおもしろくもつまらなくもなる。

じゃあ、どうしたら日常生活からおもしろいものを見つけられるか。

 

ズバリ、想像力を鍛えることです。

最近は自分が考えなくても、スマホをのぞけば動画やゲームなど、いろんなものがあります。

でも、そればっかりだと人間は考えることをやめてしまう。

考えなくてもいいってのは楽なのです。

 

でもクリエイターはそれじゃダメだと思う。

 

たとえば、何もない白い壁に囲まれた部屋で2時間過ごしなさいって言われるとする。

 

ある人は「スマホもテレビもない部屋じゃ過ごせない」と文句を言って過ごすでしょう。

ある人はつまらないから寝て過ごすでしょう。

ある人は歌を歌って過ごすでしょう。

ある人は白い壁を使ってストレッチや筋トレをして過ごすでしょう。

ある人は自分の影で遊ぶでしょう。

 

さて、あなたならどんな過ごし方をしますか?

 

日常生活から動画のネタを探すってそういうことだと思います。

 

だから、想像力を鍛えるには、まずは遊びや楽しいことに対して受け身の姿勢をやめること。

自分からおもしろいことを見つけたり、新しいゲームを考えてみたりしてみてください。

 

そして、不便なことにチャレンジしてみること。

たとえば、はさみやのりを使わないで工作ができるか、とか。

 

そうすることで、柔軟な発想って生まれてくるんじゃないかなと思います。

 


 

【失敗をおそれない】

 

最後に、動画で言ってることですが

「笑われることをおそれない」ってことについて。

 

笑われる=人からバカにされる、恥をかく

って意味で言ってます。

 

恥をかくことは誰しもイヤです。

でも、体裁ばかり気にして恥をかけない人ってやっぱりつまんないです。

 

失敗の中にこそ学ぶことがたくさんあるので、すごく成長できます。

 

自分のおもしろいことを追求することってきっと簡単じゃないです。

人からバカにされたりすることもあると思います。

 

私自身、そんなことはたっくさんあった。

でも、私という稀有な人生を他の誰も歩めはしないわけで。

今歩んでいる人生も正しいかどうかはわかりませんが、自分を信じる、ただそれだけです。

 

有名な画家、ゴッホは自分が生きている間には、画家としてほとんど売れませんでした。

そんな不運な人もいるんです。

でも、絵画も動画も歌も、自分が死んでも生き続ける可能性がある。

そして、それが未来の誰かを勇気付けたり、癒したりするかもしれない。

 

それってロマンがあるなと私は思うのです。

それに、大好きなことを大好きって言える生き方に誇りを持っています。

 

だから、これからも恥はたくさんかくと思いますが、頑張ろうと思っています。

 

 

一度きりの人生です。

この記事をご覧のみなさんも、自分の信じた道を勇気を持って歩んでいかれますように願っています^^

 

では、今日はこのへんで。