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【YouTube】気になる動画制作のウラ側をお見せします♪

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA の じゃばみ(@jabamichan)です。

さて、今日はYouTube制作の裏側をドドンとご紹介したいと思います。

よっぽど資金がない限りは、みんな自宅でホームビデオやスマホを使って撮影すると思うので、これからYouTubeを始めてみたいというビギナーの方には参考になるかなと思います。

 

ちなみに、私たちは誰が見ても不快な気持ちにならないよう気をつけて動画を作っています。(つまらないとか好きじゃないとかそういうのは除いて。)

特に、この「小学生のギモン」シリーズは、実際に小学校の授業でも用いられた実績がありますので、お子様にも安心して見ていただけます◎

 

ぜひご覧ください^^

 

 


 

【1本の動画ができるまで】

 

上のYouTubeを見ていただけたら一番早いんですが、文字でも一応書いておきますね。

1本の動画を制作するのに以下のような作業をしています。

使用機材もあわせてご紹介します♪

 

①企画・打ち合わせ

動画ではセッティングが一番最初になってますけど。笑

まずは、どんな動画にしたいのか企画します。

私たちは、思いついた方が

「こんなん思いついたんやけど、どう思う〜?」

って感じで、たとえば晩ごはんの食卓で話することが企画みたいになってます。笑

 

企画ができたら、いつ撮影するのか、何を話すのか、などより詳しい撮影スケジュールの打ち合わせをします。

勢いで撮影することもできるんですが、打ち合わせをしないと何が伝えたいのかぼやけてしまったり、編集ポイントがわかりづらく制作に時間がかかってしまったりするので、大まかな打ち合わせでもした方が後々スムーズです。

1人で撮影する場合も、私はあらかじめ話すこと・やることをまとめています。

 

②セッティング

スムーズに撮影ができるよう、使う道具を準備します。

撮影中にバッテリー切れにならないように、カメラは前もって充電しておきましょう。

エアコンの音が撮影時に入ってしまう場合があるので、エアコンを使う場合はあらかじめ部屋の温度を適温にしておくのがいいと思います。

カメラをセットしたら、カメラの画角を確認したり、風景を整えたりします。

マイクを使う場合は、音声が大きすぎないかどうか試し撮りしてチェックしておきましょう。

 

私たちはSonyのビデオカメラを使用しています。

 

私たちはライブを撮影することもあるので、音声がきれいにとれるようにカメラ用マイクを使用しています。

カメラ用マイクはRODEのものを使用しています。

 

三脚は普通のものと、一脚としても使えるもの、卓上用の3種類を、撮影によって使い分けています。

 

③本番

いよいよ本番!

YouTubeは後からいくらでも編集できるので、のびのびと撮影しましょう^^

編集ポイントを気にしながら撮影できると、編集がスムーズになります。

例えば、しゃべることにつまった場合は、一呼吸置いてから改めてしゃべり始める、とか。

 

④BGM制作とかアフレコとかサムネ制作とか

BGMはフリー素材がたくさんあるので、わざわざ作らなくても大丈夫。

私は一応ミュージシャンってことで、オリジナリティを出したいな〜と思って作っています。

私はCubase(キューベース)という音楽制作ソフトとKORGのMIDIキーボードを使用しています。

MacならGarageband(ガレージバンド)というフリーソフトが便利です◎

 

必要あればアフレコなんかもして動画に入れると映像としてのクオリティは多少高くなるかな。

動画配信のスピード感を重要視する人には必要ないかもしれません。

 

サムネイルとは、YouTubeを選ぶ画面の縮小された画像みたいなやつのこと。

文字を入れたり、イラストを入れたりして、目を引くような工夫をするといいですね^^

イラストは、XP-Penのペンタブレットで、CLIP STUDIO PAINTというソフトを使用して作っています。

 

⑤動画編集

さて、材料がそろったら編集です。

編集は主に相方が担当しています。

相方が忙しい時は私も編集を手伝ったりします。

 

使用しているソフトはCyberLinkのPowerDirector。

動画でも言っていますが、持っているPCとの相性とか編集する人との相性があるので、買う前に無料版などで試してみるのがいいと思います。

 

とは言うものの、動画編集は無料ソフトでもある程度はできます。

有料ソフトのいいところは、より高度な編集が可能になること。

なので、無料ソフトで動画編集に慣れて物足りなくなってから有料ソフトを取り入れるってのが無難だと思います。

 

⑥校正や修正など

編集が済んだらすぐにアップしたくなりますが、焦らずに。

アップする前に一度見返しておかしなところがないかチェックします。

YouTubeは一度配信するとそのままの状態になるので、誤字や編集ミスがあると削除しない限りずっと残ってしまうことになります。

視聴数が伸びてくると削除もしにくくなるので、アップする前に校正しておくのがいいと思います。

 

⑦YouTubeにアップロード

アップロードしてやっと1つのYouTube動画が完成です^^

 


 

【動画制作にかかる時間】

 

さて、1つの動画を作るのに上に書いたような作業をしているわけですが、1つの動画を作るのにどれくらい時間がかかると思いますか?

動画にもよるのでピンキリではありますが、動画内で制作していた動画は6分半のもので編集だけで11時間かかっていました。

私たちは、兼業ユーチューバーなので動画のことばかりしているわけにはいかず、どうしても時間がかかる。

 

どうせ時間がかかるなら、なるべくクオリティの高いものを作ろうと思っているので編集にも時間をかけているのですが、そこは人それぞれなので自分に合うやり方を見つけるのがいいと思います。

 


 

私たちはいつもこんな感じで動画を制作しています。

ほんと、やってることは小さなテレビ局でしょ^^

 

ユーチューバーって軽〜くみられがちですが、一線で活躍している人たちはみんな努力している人たちばかりです。

ユーチューバーとして成功しようと思ったら、動画制作技術の他にSEOやマーケティング、トーク力などいろいろな知識を身につけないといけないですし、何よりも継続力が必要。

 

きらびやかに見える世界も、実際は大きな努力でできてるってことなんです。

でも、それだけにやりがいもあるし、人に夢を与えられる存在だと思う。

 

私たちはまだまだ無名ですが、これからも2人で楽しく活動していきたいと思っています^^

 

この記事をご覧のみなさんも、興味があればぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

では、今日はこのへんで。