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【レビュー】テフロンから窒化鉄のフライパンにかえて2年の私がメリット・デメリットをご紹介します

窒化鉄フライパン

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの じゃばみ(@jabamichan)です。

以前使っていたテフロンのフライパンから、窒化鉄のフライパンにかえてちょうど1年経ちました^^

これまでテフロンのフライパンしか使ったことのなかった私。

使い勝手はいいのかな?

こげつかないかな?

お手入れは大変かな?

と、買う前はギモンでいっぱい。

この記事では、私と同じギモンを抱えている人に向けて、窒化鉄フライパンのレビューをご紹介します。


【私が買った窒化鉄フライパン】

窒化鉄フライパン

が買ったのは、鉄は鉄でも「窒化鉄」のフライパン。

窒化鉄のフライパンとは、鉄の表面に窒素を浸透させる加工がなされたもの。

窒化鉄は航空機や自動車の部品にも使われるような丈夫な素材です。

24cm、深型、エンボス加工のフライパンです。


【窒化鉄フライパンのデメリット】

フロンのフライパンは何も考えなくても普通に使えていたのに、窒化鉄のフライパンに変えてからは少し不便もありました。

まずは、そんな窒化鉄フライパンのデメリットからお伝えします。

食材がくっつくなど一度は失敗する

の失敗談は、下の通り。

私の失敗談

・焼きそば:麺がこげついてはがれず、お皿に盛ったら目減りしてしまった。

・餃子:皮がくっついてしまって取れず、皮がやぶれて崩れてしまった。

これらは鉄フライパンユーザーなら必ず1度はやる失敗だと思います。

最初に十分にフライパンをあたためる、油をきちんとなじませる、その後弱火〜中火にして食材を入れる、むやみに食材をさわらないというのが、鉄フライパンをうまく使うコツです。

そういうのを考えるのがめんどうな人や、そこまでこだわって料理したくないという人は、鉄フライパンはおすすめではないかもしれません。

でも、鉄フライパンというのは、使えば使うほどなじんでくるというのが2年使って感じた私の正直な感想です。

冷凍餃子はテフロンのほうが得意な食材だと思ってるので、そういうのは割り切ってテフロンを使ってますが、チャーハンや焼きそばはくっつくこともなく作ることができるようになりました。

「フライパンを育てる」という言い方がよくされてますが、フライパンと同時に自分の経験値も育てられてるんだと私は思います。


今の時点で私が思うデメリットはこの1つくらいかな。

以前は、

「鉄フライパンは強火で使わなきゃ!」

と勝手に思い込んでたんですが、弱火で十分だというのを知ってからは、こげついたり、コンロ周りが油はねで汚れたりなんてことがなくなりました。


【窒化鉄フライパンのメリット】

いて、窒化鉄フライパンにはどんなメリットがあるのかご紹介します。

洗うのがめっちゃ楽

近は、鉄フライパンも洗剤を使ったほうがいいと言う人もいるみたいですが、私自身は洗剤は使っていません。

水で流しながら金たわしでゴシゴシとこすって、ハイおしまい。

早い時は、ほんの数十秒でフライパン洗いが終わります。

テフロンは油汚れが落ちるまで何度も洗ったりしてたので、窒化鉄のフライパンに変えてから手荒れの心配が減りましたね。

洗剤をたくさん使わないでいいので、経済的だし環境にもいいのかなと思ってます。


寿命が長い

製のフライパンで一番心配なのはサビることですが、窒化鉄のフライパンはそうそうサビません。

私はいつも食事をする時間くらいは放置してるし、洗うときは金たわしでゴシゴシするし。

そんな雑な使い方をしていても、テフロンより寿命が長い。

テフロン加工は2年ぐらいで寿命が来てしまいますが、窒化鉄のフライパンは穴があくまで使えます。(取っ手がとれるのが先かもしれないけど)


【窒化鉄フライパンの選び方とおすすめフライパン3選】

上のように、一度慣れてしまえば長く使える、心強いパートナーになってくれるのが窒化鉄のフライパンです。

だからこそ、フライパン選びがめちゃくちゃ大切。

というのも、私、今のフライパンに不満があるんです。汗

まず、深型のフライパンはフライ返しが入れにくいので、すごく使いにくいのです。。。

私が深型を買ったのは、揚げ物にも使えると思ったからなんですが、調べてみると油処理剤を鉄フライパンで使うと鉄のデコボコに油処理剤の成分が入るとか入らないとかで・・・、結果的には揚げ物には別の鍋を使うことにしたんです。

さらに、このフライパンは厚さがないので軽いのはいいんですが、熱しやすく冷めやすいという特徴があります。

悪く言うと、焦げやすいし、均一に火が通らない

これだとせっかくの鉄製のよさが半減しちゃってる気がするんですよね。

なので、もう少し厚みのあるフライパンにすればよかったな〜とも思います。

以上のことから、鉄フライパンを選ぶ時には、それぞれの使い方にもよりますが、私は浅型で厚みのあるものをおすすめしたいと思います。

そんな経験を生かして、私が次に買うならこれがいいと思う窒化鉄のフライパンを3つ選んでみました。

フライパン選びの参考にしてみてください。

リバーライト 極PROフライパン

ンプルなデザインで飽きがこず、使い勝手のよさそうな王道デザインですね。

IH対応で、熱源を選びません。

ハンドル部分は一体型がいいと私は思ってます、そのほうが絶対長持ちしますもん。

通常のフライパンの2倍の板厚ということで、一度加熱したら冷めにくく、温度ムラができにくいのが特徴。

その分重たそうなので片手で持っていられるかビミョウですが、焼き物は本当においしくできそう・・・!

う〜ん、取り回しのよさをとるか、おいしさをとるかってとこですね。


ビタクラフト スーパー鉄 フライパン

っこよさで言ったら抜群にこれだと思います。

ただ、厚みは私の今持ってるものとほぼ同じなので、蓄熱性はそんなにないと思われます。

その分軽くて扱いやすいとも言えます。

IHにも対応。

やっぱり重いのはイヤ、スタイリッシュなものがいい!って人には絶対これおすすめです。

キッチンにあるだけでテンション上がるし、このフライパンに見合うだけの自分でいようって思わせてくれると思います。


柳宗理 ダブルファイバー窒化加工 フライパン

テイストな見た目で、まん丸ではない、ちょっと変わった形のフライパン。

両側にそそぎ口があるのでお料理をお皿に移しやすそうなデザインになっています。

こちらはフライパンには珍しく、フタ付き。

重量はこの記事で紹介した3つの中では、ちょうど中間といった感じで、取り回しやすさと蓄熱性の両方をかねてると言えると思います。

他のブログサイトで、7年使ったという記事を読んだこともあるので、耐久性も十分にありそう。(気になったら探してみてください。)


上で紹介したものがちょっとお高いと感じる方は、「窒化鉄」にこだわらず、普通の「鉄」フライパンであればかなりコストを抑えられますよ。(お手入れはもう少しめんどうになりますが)

うまく使いこなせれば、本当に心強いパートナーになりますので、ぜひチャレンジしてみてください^^

この記事が参考になりましたら幸せます。

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