部屋干ししてもにおわない!雨降りでも花粉でも、洗濯物をためない生活で快適に暮らそう

部屋干し 浴室

じゃばみ(@jabamichan)です。

5月のさわやかな季節なんてあっという間に過ぎて・・・

ジメッとしたイヤ〜な季節がもうすぐそこに来てるような気がしています。

 

6月といえば、梅雨ですね。。。

梅雨なんて主婦にとっては地獄ですよ。

暑いし、なんか酸っぱいニオイするし、ジメジメ、ベタベタ。

 

何より一番のストレスはやっぱり洗濯。

毎日洗濯したいのに、湿度が高くて乾かない。

乾燥機があったらと思うけど、置けるスペースもお金もない。

 

それなのに、ちょっと汗かいたからってすぐに着替える家族の存在。

あ〜・・・そんなこと思ってる今も洗濯カゴが山のようだ。。。。

 

 

な〜んてストレス、ありますよね。

 

私は田舎育ちで、洗濯物は外に干すものだと思ってるし、なにより部屋干しのニオイと乾いたか乾いてないかわからない感じが苦手。

雨の日は洗濯はしないでおこうとすると、梅雨には気づいたら洗濯カゴが山になっていることがよくありました。

(うちは相方と2人暮らしなのでそれでもなんとかなったんですけどね・・・)

 

洗濯物ってたくさんため込むと、カビの原因になったりもします。

それに、晴れた日にまとめて洗濯すると、今度は取り込んだ後が大変になります。

 

なので、やっぱり天気にかかわらず毎日お洗濯できたらな・・・と思うようになりました。

そのためには部屋干しをマスターせねば。

 

・・・というわけで、この記事では、部屋干しについて私が試行錯誤した結果をまとめてみたいと思います。

ちょっとでも参考になれば幸せます。

 

※ちなみに、私が使っているのは乾燥機能なしの縦型洗濯機。

普段はベランダで洗濯物を干しています。

こちらの記事は、1人暮らし・2〜3人暮らしの人におすすめの方法だと思います♪

 


 

【部屋干しのニオイの原因を探る】

 

作戦を練るためにはまずは敵を知らなければならない、というわけで部屋干しのニオイの原因について調べてみました。

部屋干しのニオイの原因は、「モラクセラ菌」と「カビ」が原因だそうです。

 

まあ、この辺の専門的なことは専門家に任せるとして、どうしてそういう菌とかカビが洗濯物についてしまうのか、もっとつっこんで考えてみると、以下のようなことが考えられます。

 

・洗濯機の中にカビが付着している

・洗濯物にカビが付着している

・洗濯した後の衣類に汚れが残っている

・洗濯してから乾燥するまでの時間が長い

 

ということは、これらの要因を1個ずつつぶしていけば、部屋干しマスターになれるってことですよね。

 


 

【ニオイの原因をつぶしていこう】

 

それでは、上で書いた部屋干しのニオイの原因を1個ずつつぶしていくとしましょう!

 

洗濯槽を掃除する

 

みなさん、洗濯機のメンテナンスはちゃんとしてますか〜?

私は半年に1回くらいです^^;

というのも私はシャープの洗濯機を使っているのですが、洗濯槽に穴がないステンレス槽なので、いわゆるピロピロワカメとかが発生したことがないんですよね・・・

 

たまに洗濯槽用の洗浄剤を買ってきてお手入れしていたつもりだったんですが、説明書を見たらやり方を間違っていることについ最近気づいてしまって。。。

それでも、もう5年使ってて問題ないので、あと数年したら買い替え時期だしとりあえずこれでいいか・・・と思ってはいます。笑

 

私の話はさておき、洗濯槽の掃除を梅雨前にしておくと、部屋干しのニオイ対策になると思います。

洗濯槽の洗浄剤はスーパーやホームセンターで購入できます。

 

私のように穴なしの洗濯槽の洗濯機の場合、洗濯槽の外側の掃除をするにはホースを外したりしなくちゃいけないので、自分でするのに不安な方はプロにお任せするのが安心です。

↓くらしのマーケットは料金比較ができるので、お得感あっていいですよ^^



ついでにエアコンクリーニングも梅雨前に済ましておくと、気持ちよく夏を迎えられるのでおすすめです。

 

 

洗濯物をためない・湿ったものと一緒にしない

 

続きまして、洗濯物にカビがつかないようにするということですが、

 

洗濯物をためない

湿った状態で重ねない

 

ということに尽きると思います。

 

特に、汗をかいてぬいだ服ってポイっと置いておきがちですが・・・汗に含まれる汚れと水分は、カビちゃんにとっては大好物。

なので、汗をかいたりして湿った衣類や、お風呂上がりに使ったタオルなど、湿ったものはハンガーなどで吊るしたりして他の衣類と重ならないようにしておくのがいいと思います。

 

 

洗濯は少なめに・裏返して洗濯する

 

実は、せっかく洗濯をしても、汚れが取りきれていない場合があります。

 

衣類に汚れを残さないように洗濯するポイントは

 

洗濯物の量は洗濯機の2分の3までにとどめる

洗濯物は裏返して洗濯する

 

ということです。

 

まず、洗濯物の量について。

洗濯機ってついいっぱいに入れたくなりますが、普通の洗濯機の自動ボタンって行程の時間や回数が決まってると思うんですよね。

たとえば、洗いが10分、すすぎが2回、脱水が6分・・・って感じで。

 

洗濯マニアの人は、洗濯量によってカスタマイズすると思うんですが、普通の主婦だったら自動ボタンをピッてするだけの人が多いんじゃないでしょうか。

もちろん重さによって勝手に加減してくれる機能もあったりしますけど、いっぱいに入れちゃったらあんまり関係ないですし。

 

行程が同じなら、洗うものが少ない方がきれいに洗えるに決まってます。

 

で、最近の節水タイプの洗濯機はすすぎが十分にできていない気がするんですよ。

たとえば、フリースとか軽くてかさばる衣類とかって、洗濯したのに濡れてない部分があったりします。

 

あれって、洗濯機の中で浮いてるから実際に水に浸かってないんですよ、知ってました?

 

なので、私は洗濯機の判断が微妙だなと感じたら、水量を多くするようにしています。

 

そして、洗濯物を裏返すことについてですが、

皮脂は服の内側に付いていて、それがニオイの原因になるので、裏返した方が皮脂汚れが落ちるんだそうです。(テレビで言ってました!)

また、裏返すことによって干す時に乾きやすいというメリットがあります。

 

 

裏返して干す・浴室で換気扇と扇風機を併用する

 

生乾きのニオイ対策としてはもっとも重要な行程が「干す」ことだと思います。

ポイントは、干してから乾くまでの時間を短くする、ということです。

そのためにできることは以下のことです。

 

服は裏返して干す

換気扇と扇風機を併用する

 

先ほども書きましたが、服を裏返しにすると、ものによっては乾きやすくなります。

特に、ズボンはポケットの部分で布が重なりあっているので乾きにくいんですが、裏返しで干すことによって乾きやすくなります^^

 

次に、換気扇と扇風機の併用について。

換気扇がない部屋で乾かすと湿気の逃げ場がないので部屋中がじめっとしてしまいます。

結果、部屋のカビの原因になりかねません。

(除湿機がある場合は大丈夫だとは思いますが)

 

で、洗濯物を干すために1部屋をつぶすのってもったいないですし、不便ですよね。

 

なので、換気扇が使えてスペースをとっても不便にならない部屋、浴室が部屋干しに最適な場所だと言えます。

浴室ってお風呂以外に使うことないから、それ以外に使わないなんてもったいないですし。笑

 

そこでわが家では、浴室の天井付近につっぱり棒を用意。

↓こんな感じで部屋干しする時に使っています。

部屋干し 浴室

撮影用でもなんでもない、ガチのやつなんで生活感が丸見えですが。汗

そこまで広くはないので、たくさんは洗濯できないのが難点ですが、それでもため込むよりかはいいです。

 

これで、換気扇をつけて、さらに扇風機をまわします。

扇風機は躊躇せず、「中」くらいの風にしましょう!

1時間に1回くらい、洗濯物を回転させると乾きムラがなくなって早く乾くような気がします。

 

乾く時間は、洗濯物の厚みとか量とかで全く変わるのでなんとも言えませんが、3〜8時間くらいですかね〜・・・

やっぱりジーパンとか厚手のパーカーなどは時間がかかります。。

 

ちなみに写真で使っているピンチハンガーは洗濯物をひっぱるだけで取れる優れものです。

めっちゃ便利ですよ^^

引っ張るピンチハンガー【レビュー】引っ張るピンチハンガー 2年使用したのを修繕して再利用する

 


 

【におわない部屋干しのポイントまとめ】

 

上のような洗濯で、部屋干しのニオイはかなり改善されました。

時々洗濯物が多すぎて、ニオってしまうことがあるので、量には気をつけなければいけませんが。。

 

それでは最後に、におわない部屋干しのポイントをまとめておきます。

【におわない部屋干しのポイント】

 

・洗濯槽を掃除する

 

・洗濯物はためこまず、湿ったものと一緒にしない

 

・洗濯は少なめに、裏返して洗濯する

 

・洗濯物は裏返しのまま干す

 

・浴室で換気扇と扇風機を使う

 

この方法をするようになって、部屋干しがこわくなくなりました。

花粉の季節にも絶対役立つと思うので、ぜひこの記事をご覧のみなさんも部屋干しマスターを目指してみてくださいね♪

 

もっと洗濯を極めたいという方は、こちらの本がおすすめです。

 

こんな感じでお役立ち情報や、日々の暮らしのできごとをブログに書いています。

よかったらまた見に来てくださいね^^

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

では、今日はこのへんで。