【レシピ】黒く変色したバナナをジャムにしたら絶品だったのでみなさんにもぜひ試してほしい

黒く変色したバナナ

じゃばみ(@jabamichan)です。

最近休日の朝ごはんで、ホットケーキにバナナとチョコチップを入れて焼くのにハマっています。

ほんっとにおいしいので、朝からめちゃくちゃ幸せな気分になる。

お手軽に幸せになれるので、ぜひみなさんにも試してほしいのですが、バナナ余って困ることありません?

 

お子さんがいるおうちはすぐになくなってしまうんでしょうけど、うちは相方と2人暮らし。

バナナは1房5〜6本あるので、数日食べないで置いておくと・・・

こんなに真っ黒!

あ、関係ないですけど一番左の子、アンディーウォーホルの絵みたいでいいですね^^

(ヴェルヴェットアンダーグラウンドのアルバムジャケット参照。私にはなかなか難解な音楽・・・)

 

生で食べてもよかったんですが、ジャムでも作ってみようか・・・と軽い気持ちで作ってみたんですよ。

以前、黒くなった梨でジャム作ったのを思い出したこともあり。

変色してしまった梨でジャム作ってみた

 

そしたら、このジャムがうまいのなんの。

これやったらいつもバナナ真っ黒にしたる!くらいにおいしい。

せっかくなのでレシピに残しておこうと思って、この記事を書いております^^

 

包丁もいらず、ほんの10分で作れてめちゃくちゃ簡単です!

ぜひ試してみてください◎

 


 

【完熟バナナのジャム 材料】

 

材料は以下の通りです。

みなさんが好きな量で作れるように%で書いています。

 

【材料】

 

・完熟バナナ 好きなだけ

 

・きび糖 バナナの重量の60%(バナナの重量×0.6)※

 

・レモン汁 お好みで

 

 

※私はいつもきび糖を使っているのですが、普通のお砂糖でも作れます。

でも、このまろやかさはきび糖の味わいなんじゃないかと思ってはおります。

 

ちなみにですが・・・ジャムは、砂糖の比率によって日持ちが変わってきます。

 

私調べですが、だいたい下のような感じかと思います。

 

砂糖の比率によるジャムの保存期間(目安)

34%・・・冷蔵で7〜10日

50%・・・冷蔵で2週間

80%以上・・・常温で半年、冷蔵で1年

(じゃばみ調べ)

 

保存容器や消毒の加減、使用する果物の状態によっては、もっと長持ちしたり、逆に短くなったりすると思うので、あくまでも目安としてお考えください。

 

今回は、日持ちを考えて60%としましたが、糖分が気になる方はもう少し少なくてもいいかもしれません。

 


 

【完熟バナナのジャム 作り方】

 

最後のレシピカードは個人使用に限り、印刷して使っていただいてもいいですよ^^

①バナナの重量ときび糖の分量をはかる

バナナ重量

実際に作ったバナナの重量は、3本で168gでした。

60%のきび糖は168×0.6=約101gなので、はかっておきます。

 

②バナナときび糖、レモン汁を鍋に入れ、へらでつぶす

バナナジャム

ジャムは、酸に強いホーローやステンレスの鍋を使うのが鉄則です。

 

写真のように鍋に入れたらヘラでつぶしながら混ぜます。

バナナジャム

完熟バナナなので、力を入れなくても簡単につぶせます。

火にかけるとどうせとろけていくので、だいたいで大丈夫。

きび糖がバナナの水分でどろどろに溶けたら次の行程へ。

 

私は甘すぎる味をしめるためにレモン汁を入れたのですが、レモン汁には、ジャムにとろみをつける効果があるそうです。

バナナはペクチンが多く、とろみがつきやすいのでレモン汁は入れても大さじ1までがいいと思います。

実はこのジャムを作った時は、加熱した後にレモン汁を加えたのですが、混ぜるタイミングで入れた方がバナナが茶色くなるのを防いでくれるというのを後から知ったので、加筆しておきます。

 

③弱火で混ぜながら加熱する

きび糖が溶けてトロトロになります。

焦げないように、時々鍋底を混ぜてくださいね。

また、アクが出た場合はスプーンなどで取り除いてあげてください。(やけどに注意です。)

5分ほど加熱すると、ごむべらで鍋底が見えるくらいのとろみがついたので、私はそこで火を止めました。

 

これでできあがりです。

ツヤツヤと光沢があって、においがすごくいいです。

くだものって腐る直前が一番おいしいと言いますし(笑)、その一番のおいしさをぎゅぎゅっと閉じ込めたような芳醇な味わいのジャムになりました^^

 

パンにつけて、ケーキの味付けに、アイスクリームに添えて・・・

いろいろな楽しみ方ができるので、これからはバナナを躊躇なく買えそうです^^

バナナジャム レシピ

 


 

主婦業やってて、こういう瞬間に立ち会えた時ってめちゃくちゃ嬉しいです。

思わず、相方に

「食べて食べてっ!!」

と、できたてのジャムをスプーンにのせて食べさせたくらい。

 

そういう家庭のほっこりとした幸せをこの記事を通じておすそわけできたら嬉しいなと思います^^

試行錯誤しながらではありますが、日々の暮らしを楽しくするような記事を書いております(たまにドス暗いのもありますが)ので、いつでもお気軽に読みに来てくださいね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます♪

では、今日はこのへんで。