【レシピ】しそジュース作った時のしぼりかすを有効利用!赤しその甘辛ふりかけ作ってみた

赤しそふりかけ

じゃばみ(@jabamichan)です。

前回の記事で、赤しそビネガーを作ったことを書いたのですが、今回はその時に出た赤しそのしぼりかすの再利用について書いてみようと思います。

前回の記事はこちら↓

しそジュース【レシピ】水不使用・甘さ控えめ「赤しそビネガー」の作り方♪

 

 

しそジュースを作った後のしそは「ゆかり」ふりかけにする方が多いのではないかと思います。

私も数年前にしそジュースを作った時はゆかりを作ってみました。

手作りのゆかりは、乾燥させるのが大変で、粉砕させるのも手間。

その割には、赤しその味が完全に抜けてしまっていて、「赤しその香りがふんわりとするだけのただのしょっぱい粉」って感じのものになってしまい、不満だったのです。

 

というわけで、今回はもうちょっと簡単に作れておいしいものを・・・と思い、甘辛ふりかけにすることを考えてみました。

レシピというほどではないですが、参考までにご覧いただけたら幸せます^^

 


 

【赤しその甘辛ふりかけの材料】

 

【材料】

 

・赤しそのしぼりかす 約80g

 

・しょうゆ 大さじ2

 

・みりん 大さじ2

 

・砂糖 大さじ1 

 

・塩 ひとつまみ

 

・かつお節 お好みで

 

・ごま お好みで

 

赤しその分量はまちまちだと思うので、

しょうゆ:みりん:砂糖が2:2:1

という割合でお考えください。

 

ちなみに、今回私が使った赤しそは普通のしそジュースではなく、酢につけてエキスを出したものです。

酢の中で10分ほど煮ましたが、葉っぱは緑色にはならず赤い色が残っていました。

なので、普通のしそジュースで出たしぼりかすよりも、赤しその風味が残っているように感じます。

 

このふりかけは、作りながら何度も味見できるので、味が足りなければ酢を加えてみたり、しょうゆを足してみたりしてくださいね。

 


 

【甘辛赤しそふりかけの作り方】

 

今回は簡単すぎて特に解説もないので、さらっと書きますね。

 

①赤しそのしぼりかすをみじん切りにする

②ごま以外の調味料と①を酸に強い鍋かフライパンに入れ、火にかける

③弱火でこげないように気をつけながら水気を飛ばす

④水気が飛んだらごまを加えてできあがり

 

途中で味見をしてちょうどいい味付けだと、ごはんにかけた時に味が薄いと感じてしまいます。

塩分が気になる方はかつお節を多めに入れて、うまみをプラスしてあげるといいと思います。

そうでなくても、かつお節は多めに入れる方がおいしいです。

 

赤しそふりかけ

こんな感じにソフトな仕上がりになります。

冷蔵保存で10日くらいかな〜と思いますが、気になるようでしたら小分けにして冷凍することをおすすめします。

 

レシピカードものせておきます。

個人使用に限り印刷して使ってもいいですよ。

赤しそふりかけ レシピ

 

このふりかけを使って、さっそくおにぎりにしてみました^^

見た目もほんのりピンク色でいい感じ。

甘辛でおいしいふりかけができました^^

 


 

【甘いものが好きなら砂糖漬けもあり】

 

実は、ふりかけの他に、赤しその砂糖漬けも作ったんですよ・・・

赤しその砂糖漬け

みじん切りにした赤しそのしぼりかすと同量の砂糖を混ぜただけのもの。

これはこれでおいしくて、私の大好きなクリームチーズとの相性も良さそうでよかったんですが、、

相方にはふりかけの方が好評で、私だけでこんなに砂糖漬けいらんと思ったので、もう1回赤しそビネガーを炊き直してそこに砂糖漬けを戻して、再度コーヒーフィルターでこして・・・

結局ふりかけにしました^^;

 

うちはそんな感じでしたが、甘いものが好きな方は砂糖漬けもありですよ^^

 


 

初夏の手仕事はそうやって次から次に仕事が発生するので大変ですけど、それがまたおもしろいところでもあります。

赤しそは田舎では珍しくもなんともないですけど、街では売ってある時期が限られていますし、だからこそ「この機会を逃すもんか!」っていう気持ちで集中して取り組めるのもいいですね。

 

梅雨のうっとうしい季節ですが、こういうことに専念してると時間が早く過ぎますし、充実感あります^^

みなさんも、赤しそを見つけたら赤しそビネガー&ふりかけ作りにチャレンジしてみてください♪

 

※ちなみに私の赤しそ仕事はまだまだ続きますがそれはまたの機会に。笑

 

では今日はこのへんで。