音楽配信始めました!各配信ストアで「じゃばみ」もしくは「jabami」をチェック♪

ハイドロカルチャーのがじゅまるを初めて植え替えしてみた

がじゅまる 植え替え ハイドロカルチャー

じゃばみ(@jabamichan)です。

私は小学生の時にサボテンを枯らしてしまったことがあり、それ以来観葉植物には縁遠い生活をしてきました。

昨年までは、妊活も頑張っていて、それでもなかなか授かれず、「最後は神頼みだ!」という感じで神社に行ったり風水にこだわってみたりした時期もありました。

ですが今回はそんな重たい話ではなく・・・

「室内にグリーンを置くと気がよくなる」ってのを見て、昨年の6月に小さな鉢植えのがじゅまるをネットで買ったんです。

がじゅまるには、「キジムナー」っていう精霊が宿る、みたいな沖縄の言い伝えもステキだし、何より「がじゅまる」って名前がかわいい。

沖縄には新婚旅行で行ったので、すごく思い入れもあり。

 

で、届いたがじゅまるは二股に分かれた根の真ん中からまた1本小さな根が下に伸びていて。笑

立派な男の子やん〜とか思いながら、それこそ我が子のように「がじゅまるくん」と、時々話しかけたりしながら大事に育ててるのです。

 

最初は鉢から出てる部分が10cmほどだったと思いますが、1年の間にすくすくと育ってくれて、鉢から出てる部分が25cmほどに成長。

購入時についてきた鉢がなんだか窮屈そう・・・

 

そこでネットで調べてみると、がじゅまるの植え替えは5月〜7月が適した時期だそう。

まさに「今やん!」ってことで(植え替えたのは6月中旬)、初めてがじゅまるの植え替えにチャレンジしてみたので、今日はそのことについて書きたいと思います。

 


 

【ハイドロカルチャーのがじゅまるは初心者の私にぴったり】

 

植え替えをする前に、私のがじゅまるくんの状態を説明しておきますと・・・

買った時から土のかわりに「アクアセラミック」という粘土を焼いた粒のようなものに植えられていました。

このように、土の代わりに人口土を使って植物を育てる方法を「ハイドロカルチャー」と言うそうです。

 

この人口土は、水分を含んだ状態だと濃い色ですが、乾燥すると色が白っぽくなります。

つまり、水をあげるタイミングが目で見て確認できるという優れもの。

それも週1〜2回程度の水やりでいいので、管理が楽です。

 

小学生時代にサボテンを枯らした原因を思い起こしてみたんですが、水のあげすぎで根腐れを起こしてしまったんじゃないかな〜と思うんですよ。

これなら、水をあげすぎる心配がないから、私でも育てられるかな〜と思ったんです。

 

また、土じゃないからにおいもなく、虫が来ないってのもいい。

 

そういうわけで、植え替え後もハイドロカルチャーを継続することにしました。

 


 

【植え替えで準備したもの】

 

がじゅまる 植え替え ハイドロカルチャー セラミス

植え替えで準備したものは以下の通り。

バケツ、新しい植木鉢(受け皿は今までのものを利用しました)、鉢底ネット、人口土。

(私は忘れていましたが、鉢底石があるともっといいです。)

 

「アクアセラミック」で検索してもあんまり出てこなかったので、パッケージがよさそうで実際に品質にも定評がある「セラミス・グラニュー」という土を用意しました。

 

一番苦労したのは、植木鉢選び。

ホームセンターに行ったのですが、ちょうどいいサイズで気に入った形のもの出会えず。

ネットでは送料がかかるし、実物が見れなくて不安というデメリットがありましたが、やっぱりいつも目にするものだし、何よりがじゅまるくんと我が家に調和する植木鉢じゃないとやだな、と思ったので、探しに探しましたね。。

 

今までの植木鉢は、直径が12.5cm。

あまり大きくしすぎると根腐れの原因になるそうなので、一回り上のサイズだと15cmくらいかな〜?とか。

植木鉢には高さもいろいろあるので、デザインは好きでも高さが微妙だとか、サイズはよさそうだけど値段が高すぎるとか・・・

パソコンの前で2〜3時間くらいさまよって、ようやくちょうどいい植木鉢に出会えました。

下の写真のものです。(楽天市場で購入しました。)

 

丹波立杭焼(たんばたちくいやき)という、兵庫県丹波篠山市で焼かれている陶器で、その中でも伝市鉢(でんいちばち)とは、植木鉢に特化した窯元が作った鉢だそうで、通気性と水はけに優れているとのこと。

丹波篠山市は一度、フォレストアドベンチャーに遊びに行ったことがあるので、親近感があります。

それに、この植木鉢なら大事ながじゅまるくんが気持ちよく過ごせそうだな〜と思いました。

 


 

【がじゅまるの植え替え】

 

さて、準備ができたところで植え替えスタートです。

土じゃないのでリビングで植え替えしちゃいました。笑

 

まずはがじゅまるくんを今までの植木鉢からそっと抜きます。

がじゅまる 植え替え

結構がんじょうに固まってる感じがしたので、上の写真のようにアクアセラミックを少しずつほぐして取り除いていきました。

がじゅまるくんを支えながら土を取り除いていくと、ぐらぐらと動くようになったので、バケツにそっと取り出しました。(下の写真)

新しい植木鉢に鉢底ネットを敷いて今まで入ってたアクアセラミックを3分の1くらいまで敷きました。

本当は鉢底石を入れた方がいいのかもしれないですが、忘れてしまってました。汗

なので、もともと入っていた鉢底石であろう、写真に写ってる白い石をできる限り集めて底に敷きました。。

・・・なんとかなるでしょう。汗

 

そして、がじゅまるくんを新しい鉢にセット。

本当はがじゅまるの根に付いた土をほぐして、傷んでるような根があればハサミで切ってあげると尚良いそうな。

後で調べてわかったことなので、次回の参考にします。。。

ただ、根をほぐすのに夢中になりすぎて根を傷めてしまわないように、ほどほどにするのがいいようです。

 

がじゅまるくんの周りにセラミスを詰めていきます。

がじゅまる セラミス 植え替え

鉢の縁から1〜2cmくらい下になるように土を入れるのがいいようです。(水をあげた時にこぼれないように、かなぁ?)

この後、軽く植木鉢を揺すったり、土の表面を割り箸でつついたりして、隙間なく土が行き渡るようにしました。

最後に多めにお水をあげて完成です。

 

植え替えた後1週間は根が水を吸い上げる力が弱いとのことで、日陰で休ませるのがいいそうです。

 


 

【植え替えてから1ヶ月】

 

植え替えから1ヶ月・・・

がじゅまる セラミス

 

うん!すごく元気!

なんか上に上に伸びてる気がするので、来年は剪定にも挑戦してみたいな〜と思います^^

 

サボテンでさえ枯らせてしまうやつだと思っていましたが、アクアセラミックやセラミスのおかげで汚名返上できそうです。笑

 

冒頭の「室内にグリーンを置くと気が良くなる」っていうのは、植物ってどうしても管理が必要なので、そういうお世話をしなきゃいけないことで生活が否応無しに整うってことはあるのかなと思いました。

やっぱり、ほこりっぽい環境では植物は育たないし、たまには陽の光を室内に入れてあげないといけないし。

がじゅまるくんがうちに来てから、特別スピリチュアルな出来事もないし、キジムナーも見えないし、私も授かってないわけで、何も変わってないかもだけど、以前より整った生活になったかなぁとは思います。

 

「愛でる」ことは癒しにも繋がるし、私はがじゅまるくんのいる生活を楽しんでいます。

どんどん大きな植木鉢になっていったら、おもしろいな〜と今後の成長も楽しみ。

 

がじゅまるくんの成長はささやかな楽しみの1つですが、私にはささやかな楽しみが何個もあるので、結果的には毎日がすごい楽しいことになってます。

これからもそんな楽しみの1つ1つをちょっとずつ記事にしておすそ分けしたいと思ってますので、よかったらまた読みに来てくださいね。

 

では、今日はこのへんで。