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【私の口コミ】アサヒ軽金属「スペースパン」4年愛用者の私がレビューをご紹介します

スペースパン

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYAの じゃばみ(@jabamichan)です。

私は食べることが大好き。

おいしいもので口いっぱいにするのって本当に幸せな気持ちになります。

さて、今日はそんなおいしいものを作る道具の話。

中でも、愛用しているアサヒ軽金属の「スペースパン」についてご紹介しようと思います。


【スペースパンとは】

スペースパン

ペースパンとは、「オールパン」や「活力鍋」でおなじみのアサヒ軽金属が製造・販売している、グリルでも使える四角いフライパンです。

いわゆる「グリルパン」ってやつです。

アサヒ軽金属のコーティング技術には定評があって、焦げつかない・傷つきにくいフライパンとして人気があります。

私自身、写真のスペースパンは週1くらいの使用頻度ではありますが、もう4年も使ってて、かなり重宝しています。


【スペースパンを使ってよかったこと】

焼き魚で失敗しなくなった

で魚を焼く時、魚がくっついてボロボロになってしまったり、焼き加減が難しくてうっかり焦がしてしまったり、残念な結果になることがありました。

スペースパンは、魚がくっつかないので身崩れしません。

均一に火が通るので、中が生っぽいのに外が焦げてるってこともなく、ふっくらと仕上がります。

スペースパン 焼き魚
焦がしがちで苦手だったみりん干しも上手に焼けました。

サンマほどの長い魚がそのままでは入らないのはちょっと残念ですが、スペースパンを使い始めてからは、焼き魚で失敗することがなくなって本当によかったなと思います。


洗い物がラク

を焼いた後は、普通のフライパンみたいに洗うだけ。

いちいちグリルの網を分解して洗うっていうめんどうがなくなったので、焼き魚をすることが増えて、お料理の幅が広がりました。


コンロとグリルを行き来できる

込み料理だけど、上から焼き目をつけたいって時、すごく便利です。

たとえば、これ。

スペースパン ラタトゥイユ

ラタトゥイユです。

映画「レミーのおいしいレストラン」に憧れて、これはよく作るんですが、上からも下からも火を通せるので、オーブンを使わなくてもこういう料理が手軽に作れます。

スペースパン 伊達巻

こちらは、おせちで作った伊達巻です。

分厚く作りたい伊達巻は、普通の卵焼き器だと内側まで火が通らないし、ひっくり返すのもめっちゃ大変ですけど、スペースパンはそのままグリルに移して焼けばいいので、楽だし仕上がりもきれいに作れます。


こびりつかない

スペースパン 餃子

その良さを一番感じたのが、冷凍ギョウザ。

今までいろいろ試してきて、羽はできても上手にはがせないってのが難点だったんですが、スペースパンならつるっとはがれてカリカリ食感を余すことなく楽しむことができます。

スペースパンは保温性があるので、食卓にそのまま出して熱々の料理を楽しむのもおすすめなのです^^


いろんな料理を一度に作れる

ちらは、「シュクメルリ」を作ってちょっとしたお楽しみ晩ごはんをした時の写真。

この日はフライドポテトとスープをコンロで作って、シュクメルリはコンロとグリルを使って作りました。

全部の熱源を使って一度にいろんな料理が作れるので、ホームパーティやお弁当作り、おせち作りなど、スペースパンがあったら本当に重宝します。


【スペースパンの微妙なとこ】

フタの持ち手が熱くなる

ペースパンのフタはガラスにステンレスの持ち手がついてます。

フタの持ち手部分は、加熱中にまあまあ熱くなるので、フタの開け閉めにいちいちミトンをつけるのはちょっとめんどくさいかな。


持つ部分が小さくて持ちにくい

スペースパン

ペースパンは四隅を持つようになってるんですが、持てる部分があんまり大きくないので、熱々の料理を入れた状態で持ち運ぶのはちょっと緊張します。

ただ、これはデメリットでもあるんですが、いいところもあるんですよ。

それが、収納のしやすさです。

私はコンロ下の大きい引き出しに鍋をまとめて収納してるんですが、スペースパンは出っぱりがないので、立てて収納できますし、カサもそれほどないので、収納スペースを圧迫しません。

四角いので、立てても転がることがなく、すごくいいです。


【迷ったらスペースパンがおすすめ】

メーカーのグリルパンもいろいろ出てますが、火の通りなど使って見ないとわからないのは置いておいて、ハンドル部分の良し悪しなら私にもわかるので、それぞれメリット・デメリットを簡単にまとめてみます。

着脱式ハンドルのメリット・デメリット

メリット:省スペース

デメリット:

ハンドルをなくすリスクがある、ハンドルが壊れるリスクがある、ハンドルが外れるリスクがある


取っ手付きのメリット・デメリット

メリット:形がかわいい、持ちやすい

デメリット:出っぱりがある分収納がしづらい


取っ手なしのメリット・デメリット

メリット:収納がしやすい、洗いやすい

デメリット:持ち運ぶ時にリスクがある


以上のように形別に考えてみると、スペースパンっていいとこ取りな形なんだなってことがわかります。

持ち運ぶ時にちょっと気をつければ問題ないし、収納もしやすい。

私自身、4年も問題なく使えてますし、品質にはかなり満足しています。

ってことで、グリルパン選びに迷ったら、スペースパンを私はおすすめします。

スペースパンはふるさと納税でも買うことができます。(2021年3月現在)

この記事が参考になりましたら幸せます。

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