【和歌山・南紀白浜】妊活のパワースポット?!夫婦で行きたい歓喜神社(阪田神社)ってどんなとこ?

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

この記事では、和歌山県の白浜にあります、阪田神社・・・別名、歓喜神社をご紹介したいと思います。

妊活中のカップルの方、和歌山旅行とあわせておまいりしてみるのもいいかもしれません。


【歓喜神社とは】

歌山県西牟婁郡白浜町1-1にある、白浜美術館に隣接する神社です。

「歓喜神社」というのは通称で、「阪田神社」というのが正式名称。

看板に書いてあることをわかりやすく説明しますと、

歓喜神社には阪田山祭祀遺跡から発掘された、1300年以上も前の御神体がまつられています。

祭神は、御神体に刻み込まれた、イザナギとイザナミ。(日本の国をつくったとされる神様です。)

 

その御神体の形が、女性と男性の「大事なところ」にそっくりなんです。

そういうわけで、「子宝」「夫婦円満」「安産」「縁結び」を願う人がたくさん訪れる神社です。

 


【歓喜神社のおまいり方法】

歓喜神社は、白浜美術館の中にあります。

そのため、おまいりするには、白浜美術館の入館料500円を払わなければいけません。

また、白浜美術館が営業している時間に行かなければおまいりできません。

普通の神社とはちがって、いつでも入れるわけではないので、注意が必要です。

 

白浜美術館内には、ヒンドゥー教や密教などのいろんな仏像が展示されています。

付き合いたてのカップルだと、ビミョーな空気になるものが多いので気をつけてください。

おまいりする人の中には、必死で妊活をしている人もいると思います。

悪ふざけするような人は、ひんしゅくを買ってしまいますし、神聖な気持ちでおまいりするのがマナーです。


【歓喜神社をわかりやすく解説】

それでは、実際におまいりした時の写真で神社の雰囲気をご紹介します。

御神体のある社殿

えてあんまり写らないようにしていますが・・・

神棚の下にあるのが、御神体です。

岩を男性と女性の大事なところの形に削っているのがわかるかと思います。

昔の人は岩を神様のようにしてまつっていたんですね。

そのような信仰の対象となる岩のことを磐座(いわくら)と呼びます。

 

神籬(ひもろぎ)を見る

神体のある社殿を一番上にして、下の方から参拝できるような作りになっています。

社殿を作る前は、御神体が守られるよう常緑樹をかこうようにして植えることで神座としていました。(それをひもろぎ形式と呼びます。)

その様子を下から見ることができます。

こういう形がそのまま発掘されるのはすごく珍しいことのようで、貴重な遺跡です。

 

奉納殿

納殿には、男性のレリーフがたくさん。

あまりの迫力と数の多さに圧倒されますが、それだけ昔から「子授け」っていうのが日本人の願いだったんだなと感じることができます。

 

「おさすり」をする

際に触れるレリーフもあります。

「おさすり」をして夫婦円満を祈願します。

男性は女性のものを、女性は男性のものをさすります。

ちょっと恥ずかしいけど、妊活のためなら頑張れます。

 

最後に絵馬を買って、おまいり終了。


【歓喜神社へのアクセス】

通アクセスは以下の通りです。

・JR紀勢本線「白浜駅」から車で約15分

 

・紀勢自動車道「南紀白浜IC」から車で約20分

 

・最寄バス停「阪田山」下車 徒歩約5分

バスだと行き帰りが不便なので、車で行くのが気楽でいいと思います!

ぜひ、旅行がてら行ってみてください^^

 

歓喜神社に行ってきた感想を、YouTubeで語りましたので、こちらもよかったらどうぞ。

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では、今日はこのへんで。