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【落ち込んだ大人がひとりで解決するための読み物】「生きてる」って感じを思い出す瞬間ベスト9

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私自身は、本質としては明るくて、突拍子もなくて、マイペースな人間です。

でも、生まれ育った環境と経験から「いい子にしていないと愛されない」と思いながら生きてきたため、時々すごく生きづらくなることがあります。

そんな時、自分なんて死んでしまえばいいのにって何度思ったことでしょうか。

 

この記事では、そんな気分になった大人が読むための【「生きてる」って感じを思い出す瞬間ベスト9】を私なりに考えてみました。

落ち込んでいる時に読んで、「この人バカやな」とちょっとでも笑ってもらえたら嬉しいです。

では、さっそくご覧にいれましょう。


【「生きてる」って感じを思い出す瞬間ベスト9】

第9位 歌を歌っている時

に、お客さんの前で歌っている時は生きてる心地がしますね、私の場合は。

でも、歌でなくても、大声で叫ぶのは気持ちいいです。

山に登って「ヤッホー」って叫んだら、誰だって気持ちいいはず。

そんなこと街中でしたら、すぐ警察呼ばれます。

そんな息苦しい場所に住んでいるんですよ、私たちは。

 

それを自覚して、たまには大きな声で叫べる場所に行ってみるのはいいことです。

大きな声で叫べる場所
海、山、大きな川の河川敷、カラオケボックス、スポーツ観戦など。

 

第8位 全力疾走した時

近、「ゼエゼエ」と息を切らせるほど走ったことはありますか?

終電逃しそうになった時とか、そういうのでも。

肺が思いっきり酸素を欲しがって、心臓は血液を全身に送るためにバクバク動く。

めっちゃ苦しいですよ、でも「生きてる」感じしませんか。

 

私が初めて「生きてる」を感じたのは、高校生の時。

不整脈かなんかで、心臓のエコー検査を受けたんです。

ちっちゃな心臓が一生懸命に動いてる。

これ、私を動かすために動いてるんだ・・・って思ったら、「死にたい」と思うことが申し訳なく思いました。

 

なかなか全力疾走することのない毎日ですが、たまに「ゼエゼエ」「ドキドキ」して、一生懸命動いてる心臓や肺に思いをはせてみてください。

(くれぐれも準備運動はしてくださいね・・・)

 

第7位 死ぬほど飲んだ日の翌日

ールに始まり、ワイン、日本酒、焼酎・・・

どうやって帰ったかもわからないくらい飲んでしまった翌日の朝。

頭はズキズキ、呼吸をするたびに吐き気をもよおし、体中の汗腺からアルコール分が染み出しているみたい。

そんな時にまともに落ち込もうと思っても、まずできません。

できることは、飲みすぎた後悔が体内のアセトアルデヒドとともに分解されるのをただ待つことだけ。

まるでとらわれた囚人のような気分になります。

 

日が暮れる頃、ようやく二日酔いが抜けると同時に、さっきまでのだるさがウソのように感じられることってありませんか。

そうなったら、自由を勝ち取ったのと同じです。

そうです、それが「生きてる」です。

(依存症になってしまうので、1ヶ月に1回以上そんな飲み方はしちゃダメです。)

 

第6位 「寝坊した!」と思ったら休みだった時

れは自分でやろうと思ってもできないので、偶然に起きるのを楽しむやつです。

思わず早起きしてしまって、寝るもよし、遊びに行くもよし・・・

そう考えると、なんだかぜいたくな1日になります。

 

休日でもあえて目覚まし時計をセットしておいて、二度寝するか起きるかをその日の朝決めるっていうのは疑似体験としてアリかも。

ま、私の場合は知らない間にアラームを止めてしまって、昼まで寝てることはしょっちゅうありますが。

 

第5位 「データ消えた!」と思ったらなんとかなった時

、人生の中で2回あります。

1回目は、カメラのデータがエラーで読み込めなくなった時。

これは、復元ソフトを使ってなんとかなりました。

もう1回は、外付けハードディスクを初期化してしまいそうになった時。

途中で気づいて、ケーブルを引っこ抜いたらセーフだった時は、本当に生きててよかったと思いました。

 

データが消えても、自分の体が消えるわけじゃないのにね。

「生きてる」とは感じましたけど、もう2度と味わいたくないやつですが。

 

第4位 ちょうどいい所にトイレがあった時

かけた先でおなかが痛くなって、もうどうしようもなくなる時って人生の中で1回くらいはありますよね。

どんなに落ち込んでて「もう死んでやる」って思ってても、「ここでもらす訳にはいかない」と思うのはなんでなんでしょうか。

無事トイレにたどり着き、便座に座った時の安堵感と言ったら。

それ以上の安堵を、私は知りません。

心の底から、急にどこかからわいて出る神様に感謝し、コンビニに感謝し、なんならジュースの1本でも買っていくでしょう。

さっきまで落ち込んでいたのは、なんだったのか。

スッキリした気持ちでジュースを飲んでいる自分がそこにいる。

 

第3位 財布のよくわからないポケットから1万円出てきた時

20代の頃はお金が本当になかった。

それなのに、当時同棲していた彼氏はギャンブルが大好きで、私の財布からお金を抜いてパチンコに出かけることもしばしば。

今ほどキャッシュレスな時代ではなかったから、お金を持たない訳にもいかず。

そういうわけで、財布のよくわからないポケットにお金をしまうこともあった。

 

もうこんなにお金ない・・・って思った時、しまっていたお金が見つかった時は本当に助かりましたね。

(しまっていたことを忘れてるのが前提ですけどね。)

金銭的なことで落ち込みやすい人へのアドバイス

金銭的なことで落ち込みやすい人は、先取り貯金がおすすめ。

ほんの数千円でもいいので、定期積立か投資信託に入れておきましょう。

私自身は毎月3000円ずつ投資信託をしています。

ちょっとずつしか貯まりませんけど、忘れた頃に見てみると案外貯まってるのが嬉しくなります。

ちなみに、ギャンブルで発散するのは一時的な快楽にはなっても、永続的な幸福感には繋がらないのでまったくおすすめしません。

 

第2位 あったかいお風呂に入った時

の実家は、いまだにゴエモン風呂(たき木でわかすお風呂)。

高校を卒業して家を出るまでは、私は自分で木をくべてお風呂を炊いていました。

木を入れる配分を間違うと、当然ながらめちゃくちゃ熱くなります。

 

うちは、両親共働きで夜遅かったので、だいたい私が一番風呂でした。

一番風呂でぬるくしてしまったら、後の人はまた炊き直さないといけなくなる。

そういうわけで、お湯につかってる部分とつかってない部分が紅白になるほどの熱いお風呂に入ることもあったんですが・・・

 

熱いお風呂に入った時の、ビリビリと痛い感じ。

でも不思議と慣れるんですよね。

そんなお風呂に入った後の爽快感と言ったら。

ほてった体に冷たい飲み物を一気に流し込んで感じるのが「生きてる!」です。

 

第1位 焼肉を食べた時

んな人も、必ず別の何かの命を食べて生きています。

(植物にも命はあると思うのですよ、動物のそれとは違ったとしても。)

で、その「命の伊吹」を一番感じられる食べ物が「焼肉」です。

 

焼肉を食べる時、私には必ず思うことがあります。

「おい、きみたち。

残念ながら、今世では肉牛に生まれてきてしまい、なんの因果か私に食べられることになってしまった。

でも、心配しなくていい。

私の血となり肉となり、この人生をともに歩もうじゃないか。

さすれば、私に今週を乗り切るためのエネルギーを!!!!!」

 

そうです、私には牛の分まで生きる義務がある。

彼らをムダ死にさせてはならない。

一生懸命、おもしろおかしく、好きなことを全部やり尽くすまで、死んでたまるか。

 

そう思いながら、ジュージューと音を立て、香ばしいにおいの漂うお肉をほおばる瞬間、「生きてる」って感じがする。

人間ってだけで「勝ち組」なんですよ、私たちは。


さて、いかがだったでしょうか。

ずいぶんバカバカしいと思ったことと思います。

 

でも、落ち込んでる時に考え込んだって、いい答えは出てこないと思います。

特に、自分でどうしようもないことは、考えてもどうにもならず、時間とエネルギーのムダです。

考えてどうにかできるなら、とっくの昔に解決しています。

 

あなたに必要なことは、おいしいものを食べて、お風呂に入って、ぐっすり寝ること。

考えるのはそれからでもいいんじゃないですか。

 

バカバカしい、こんな私でもまだ生きてるから大丈夫。

人生を楽しいと思うか、つまらないと思うかは自分の心次第。

せっかくなら楽しくいきましょう^^

 

この記事がお役に立ちましたら幸せます。

では、今日はこのへんで。