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【手作りお漬物レシピ】初心者にもおすすめ!10日間日持ちする「きゅうりの塩麹漬け」

きゅうりの塩麹漬け

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私の実家は山口県の萩市にあり、両親は代々受け継いできた畑で農業をしながら暮らしています。

時々野菜を送ってくれるのですが、いつも大量。苦笑

それでも、自然豊かな場所で育った作物は格別においしく、また愛情を受けて育ったものは1つでもムダにしたくない。

そんな思いでいつも料理をせっせと作っています。

この記事では、実家から届いた「きゅうり」を使って簡単に作れる「塩麹漬け」をご紹介します。

とっても簡単なので、「漬物を作ってみたい」と思ってるお料理ビギナーの方にもおすすめです。


【きゅうりの塩麹漬けの材料】

きゅうり

料は以下の通りです。

【材料】

・きゅうり 好きなだけ

・塩(板ずり用) きゅうり1本に対して小さじ半

・塩麹 きゅうり1本に対して大さじ半分〜1

・本みりん 塩麹と同量

 

【用意するもの】

・食品用ポリ袋

・消毒用アルコール(食品に使えるもの)

塩麹の量ですが、きゅうり全体にまとわりつくくらいの量です。

スーパーで売ってるサイズであれば、大さじ半分でOK。

きゅうりの大きさって、さまざまなので分かりづらいですよね。。。

(特に実家からは時々オバケきゅうりが届くので・・・。)

 

みりんについてですが、

本みりんを使う場合は、アルコール分が残るのでは?と心配の方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、アルコール度数を計算してみました。

大さじ1のみりんと塩麹で100gのきゅうりで作ったと仮定。

大さじ1は15ml、みりんのアルコール度数14%、きゅうり1本の水分量を95mlとする。

全体の水分量は、15+15+95=125ml

アルコールの量は15×0.14=2.1ml

アルコール度数は、2.1÷125=0.0168

つまり、アルコール度数は1.68%となります。

アルコール5%の奈良漬ですら60切れ程度(約400グラム)は食べないと、飲酒運転の規定にはならないと新聞記事にも紹介されています。

参考 飲酒運転摘発逃れに悪用-「奈良漬」60切れ食べなきゃ無理産経新聞2009.1.24

ですが、気になる方は、本みりんではなく、みりん風調味料を使うのがいいでしょう。

その場合は、保存性は本みりんには劣ると思うので2〜3日での消費をおすすめします。

作る前に手や使用する道具をあらかじめアルコール消毒しておきましょう。


【きゅうりの塩麹漬けの作り方】

①きゅうりを板ずりする

きゅうり 板ずり

な板の上できゅうりに塩をふって、ゴロゴロと転がします。

きゅうりの表面がなめらかになったら、水で流します。

板ずりできゅうりの表面に傷がつくことで、味がしみこみやすくなります^^

 

②食品用ポリ袋に塩麹・みりんを入れ、少しもんでからきゅうりを入れ、全体をなじませたら袋の口を閉じる

きゅうりの塩麹漬け 作り

に調味液を作っておくと、きゅうりにもなじませやすいと思います。

上の写真のように、全体的に塩麹がついてるな〜と思ったらOKです。

③冷蔵庫で3時間置いたらできあがり

きゅうりの塩麹漬け

お好みの厚さに切って、いただきます。

漬けて3時間からが食べ頃です。

 

ちなみに、上の写真のきゅうりは10日漬け置いたもの。

8月31日に漬けて9月9日に開けたので、きちんと作って冷蔵保存しておけば、真夏でも10日は持つことがわかりました。

 

塩味がまろやかで、ほんのりと甘さが広がる、やさしいお味の漬物です。

長く漬け込むと、ぬか漬けのような発酵感が感じられて、ごはんが進む進む。

相方と2人であっという間に食べ切ってしまいました^^

 

以上の内容をまとめたレシピカードです。

きゅうりの塩麹漬け レシピ

個人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。

 

こんな感じで、主婦の日常をブログに書いています。

よかったらまた読みに来てくださいね^^

この記事がお役に立ちましたら幸せます。

 

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