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【コーセー米肌】肌潤クリームと肌潤ジェルクリーム、どっちを選んだらいい?両方使った私が教えます!

米肌 クリーム 比較

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私はここ2年、普段のスキンケアでKOSE(コーセー)の「米肌(マイハダ)」の肌潤シリーズを愛用しています。

この記事では、その中でもお手入れの最後につける「クリーム」に注目したいと思います。

 

米肌の「肌潤クリーム」には2種類あって、普通のタイプとジェルタイプのものがあります。

私はこれまでジェルタイプのものを使っていたのですが、ちょうど秋冬にさしかかるタイミングで手持ちのクリームがなくなったので、今回普通のタイプのクリームを買ってみることにしました。

というわけで、この記事では

「肌潤クリーム」と「肌潤ジェルクリーム」どっちがいいの?

とお悩みの方のために、2つのクリームを比較してみたいと思います。


【肌潤クリームと肌潤ジェルクリームの成分の違いは?】

まずは成分の違いを比べてみましょう。

通常タイプの成分は以下の通り。

【全成分】

 

水・BG・メドウフォーム油・グリセリン・スクワラン・トリエチルヘキサノイン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA-2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

ジェルタイプの成分は以下の通り。

【全成分】

 

水・BG・グリセリン・メドウフォーム油・ジメチコン・スクワラン・水添ポリデセン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添ポリイソブテン・水添レシチン・乳酸Na・メチルパラベン

 

それでは、それぞれのクリームを特徴づけている成分を見ていきたいと思います。

成分情報については、下のサイトを参考にしました。

参考 化粧品成分オンライントップページ

 

肌潤クリームにあってジェルクリームにない2つの成分

①トリエチルヘキサノイン

トリエチルヘキサノインは、天然に存在する油脂と同じ構造を持った、粘性が低い液状オイル。

10年以上の使用実績があり、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられています。

天然油脂に比べると、分離したり、酸化したりしにくい性質があります。

肌なじみがよく、べたつきにくいという特徴があるので、いろんな化粧品に使用されています。

また、皮脂膜に近いはたらきをするので、保湿効果お肌をやわらかくする効果が期待できます。

 

②フェノキシエタノール

カビや細菌に効果的な「抗菌・防腐作用」があります。

こちらも10年以上の使用実績があり、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられています。

 

ジェルクリームにあって肌潤クリームにない2つの成分

①水添ポリデセン

α-オレフィンオリゴマーに水素を加えた合成ポリマー。

酸化や熱に対して安定した性質を持っています。

肌の表面に皮脂膜を張るエモリエント作用によって、水分の蒸発を防ぎ、お肌をやわらかくする効果が期待できます。

また、肌への密着性があるので、化粧ノリがよくなる効果も。

 

ただ、肌への密着性が高い分、敏感肌の人には刺激になることも考えられます。

 

②水添ポリイソブテン

イソブテンとn-ブテンを共重合させた後に水素添加して得られる揮発性のある炭化水素。

20年以上の使用実績があり、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられています。

粘度を調節したりお肌との密着度を調整したりするために使用されます。

酸化や腐敗がしにくいので、多くの化粧品に使用されています。

のびがよく、べたつきが少ないのが特徴です。


【肌潤クリームと肌潤ジェルクリームの共通点】

者の共通点として

・肌なじみがいい

・保湿してくれる

・べたつかない」

ということがあげられます。

 

また、有効成分はどちらにも共通して入っています。

【保湿成分】

 

ライスパワー®No.11/ビフィズス菌発酵エキス/大豆発酵エキス/乳酸Na/グリセリン/ グリコシルトレハロース

お値段はどちらも、同じ金額です。

では、「肌潤クリーム」と「肌潤ジェルクリーム」はどう違うのか、次のトピックスでみていきたいと思います。


【肌潤クリームと肌潤ジェルクリームの違いは?】

成分からみる違い

分の違いをみてみると、それぞれの質感の差別化をはかろうというメーカーの意志を感じました。

特に「肌潤ジェルクリーム」は特徴的。

メーカーは春夏におすすめしているのですが、確かに春夏はべたつきが気になりますし、汗や皮脂も出やすいので、さらっとした質感で、より密着性の高いクリームにしようというこだわりを感じます。

 

一方で、「肌潤クリーム」は、エモリエントオイル(メドウフォーム油)をより多く配合し、リッチでコクのある質感を感じられるよう作られているんだと感じました。

 

それでは、実際に使ってみてどうだったか、私の主観ではありますがご紹介します。

実際に使ってわかった違い

まずは、「肌潤ジェルクリーム」から。

米肌 肌潤ジェルクリーム

使い切った写真しかなくて(汗)、トライアルセットの時の写真になりますがすみません。。

ぷるっとした、みずみずしい質感。

お肌にのせると、するする〜っとのびる。

この使い心地が気に入って、私は2年間、季節に関係なくこのクリームを使ってきました。

秋冬も使っていましたが、特に乾燥を感じたことはありません。

 

次に、「肌潤クリーム」。

米肌 肌潤クリーム

こちらはジェルタイプに比べると、こっくりとしてる。

たとえるなら、ハンドクリームみたいな感じでしょうか。

のびは確かにジェルには劣るのですが、一番感じたことは「バリアされてる!」ってこと。

・・・というのも、朝お手入れした後、食器を触るために手を洗うんですが、手に潤いが残ってる気がするんですよね。

ハンドクリームにも「ハンドベール」っていう商品がありますが、まさにそんな感じ。

だから、塗った手ですらそうなので、顔もちゃんと守られてるんだろうな〜と思います。

 

かと言って、べたつく感じもなく、お肌がやわらかくて気持ちいい

私はもうすぐ36歳になるのですが、お肌のうるおいがだんだんと失われていく時期に、このクリームと出会えたのはかなり心強い・・・!

トライアルセットを買って以来、ジェルの使用感に満足していたのでなかなか変える勇気が出ませんでしたが、こっちはこっちでまた違ったよさがあるなぁ〜と、米肌への愛着がさらにわきました。


【肌潤クリームと肌潤ジェルクリーム、どっちを選んだらいい?】

以上の結果をふまえて、私なりに考えた結論をまとめてみます。

肌潤ジェルクリームはこんな人におすすめ

・ぷるっとジューシーな質感が好きな人

・クリームのベタつきが苦手な人

・ちょっとのクリームで広範囲をささっとカバーしたい人

 

肌潤クリームはこんな人におすすめ

・お肌の乾燥が気になる人

・お肌のうるおいを閉じこめてる感を感じたい人

・ハンドプレスでゆったりとスキンケアを楽しみたい人

 

季節ごとに使い分けるという使い方もできますし、お肌の様子をみながらその都度、選んであげるといいんじゃないかなと思います。

トライアルセットで試してみたい方は下のリンクをご利用ください。



 

この記事が参考になりましたら幸せます。

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