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【共働きのイライラで家族にあたってしまう人へ】宅食サービスって知ってる?うまく使ったら解決するかもな話

ニトリ 唐茶削ぎ皿

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

先日SNSでこんな投稿を目にしました。

仕事で帰りが遅くなり、大急ぎで夕飯を作って娘に食べさせていたら、コップに入れた牛乳をひっくり返され、近所に響くような声で娘を叱ってしまった。

 

あとで娘に謝られて自己嫌悪。

 

こんなことなら「ほか弁」でも買えばよかった。

子育てをしながら、正社員として働いている友人の投稿です。

私は子供がいないので、正直、親の気持ちはひとつもわかりません。

でも、子供はきっと「さみしい」と感じていると思います。

完璧な食事でなくてもいいから、お母さんには笑っていてほしい、と。

どうしてそんなことを私が思うかというと、私は、当ブログで毒親エッセイを書いているのですが、私自身が母親に対して「さみしい」と感じてきたからです。

このブログを読んでいる方にはそんな親子関係になってほしくないと思ってますし、こんな方法もあるよって感じで気軽に読んでいただけたらと思うのですが・・・

この記事で紹介する「宅食サービス」は上で紹介した友人のように、働く女性の家事と仕事の両立をサポートしてくれるサービスです。

サービス内容は最後にご紹介しますが、この記事が「自分にとって仕事とは?幸せとは?」を考えるきっかけになればいいなと思います。


【あなたが働く理由は何ですか?】

なたが働く理由は何ですか?

人材会社エン・ジャパンの調査によると、結婚・出産後も働きたいと答えた女性の主な理由は以下の内容になっています。

参考 約9割の女性が「結婚・出産後も働きたい」 その理由は……?ITmedia ビジネスオンライン

・家計的にも、働ける間は働いておきたい

・社会とのつながりを持ちたい

・経済的に自立したい

・“家庭人”以外の自分を持ちたい

・キャリアアップしたい

もちろん、この中には

・子供に満足な教育を受けさせたい

・生活を豊かにしたい

そんな希望も含まれているでしょう。

でも、よく見てみると、これらの希望はすべてお母さん自身の自己満足のためであって、子供の意志や希望はどこにも含まれていません。

だから、お母さんが仕事でいっぱいいっぱいになってイライラすることは、子供にとってはすごく理不尽なことだと思います。

私が思う、子供が日々の暮らしで望んでいることは下のようなことです。

・おなかがすいたらごはんが食べられること

・眠たくなったら安心して眠ることができること

そういった命に関わることに加えて、

・家族がニコニコしていること

・さみしくないこと

なんじゃないでしょうか。

だから、基本的にはお母さんが仕事に行くことをとめたりはしない。

それがお母さんのやりたいことで、お母さんの幸せにつながるなら、応援もしたい。

でも、同時に「さみしい」とも思っています。

そのことは忘れないでください。

たとえ、晩ごはんが「ほか弁」だったとしても、お母さんがニコニコしていることの方が子供にとっては嬉しいと思います。

働く理由が、金銭的なことであれ、自己実現であれ、その根底にあるのは「幸せに暮らしたい」という願いではないでしょうか。

「幸せな暮らし」というのは、家庭があるなら家族みんなでつくるものだと私は思います。

独りよがりや、既成概念にとらわれた考え方になっていないか、立ち止まって考えてみることも時には必要です。


【イライラするのはキャパオーバーのしるし】

頭の投稿を書いた友人は、自分で料理を作ることにポリシーを持っているようでした。

過去にも「共働きだった母はちゃんと夕食を作ってくれ、自分もそんな母親でありたい」と書いていたから。

もちろん、食事の準備を自分ですることには、自分で選んだ食材で安心感がある・母の味を伝えられるなどのメリットがあります。

でも、理想の食卓を作ることにこだわりすぎて、夕食の後片付けが終わる頃にはクタクタに疲れたりしませんか?

私自身も仕事をしていた時は、本当にそうだったから。

子供がいない私ですら疲れるんだから、子育てしながら家事も完璧にこなそうなんて、よっぽどタフじゃないとできないです。

たとえなんとかこなせていたとしても、イライラするってことが、キャパオーバーのしるしだと思うのです。

頑張りすぎてるんですよ。

1日は24時間しかないし、自分の体力も気力も限界がある。

だからこそ、けずれる部分はけずって、大切なことに時間や体力をつかうってことが大切だと思うのです。


【宅食サービスは仕事も家庭もあきらめたくない人におすすめ】

が思う、けずれる部分というのが「食事のためにつかう時間」です。

食事の準備には

①買い物

②献立を考える

③食事を作る

④後片付けをする

という4つの仕事が発生します。

(これを名前のない家事と最近は言ったりしますね。)

なので、食事につかう時間が省ければ、かなり大きな時間と体力を他のことにつかうことができます。

家族とのふれあいを増やしたり、自分磨きに使ったり。

いつもじゃなくても、時々そんな時間を持つことができたら、仕事のパフォーマンスも変わってくると思います。

現在は、そんなニーズに答える形で「宅食サービス」が増えてきています。

つまり、そういうサービスを利用する人が増えてるということ。

「宅食サービス」を利用することで仕事も家庭も両立できたら、自分にとっても家族にとっても幸せな暮らしになると思います。

それでは、参考までに5つの「宅食サービス」をご紹介しておきます。

それぞれに特徴があるので、自分に合ったサービスがみつかるといいですね。

ワタミの宅食

タミ株式会社が手がける宅食サービス。

大手なので、名前を知らないサービスよりも安心感がありますね。

管理栄養士が設計した献立で、塩分やカロリー、品目数といった栄養に配慮した食事をいただくことができます。

「お試しセット」があるので、初めて利用する人でも気軽に試すことができます。

“冷凍惣菜”をご自宅まで宅配便でお届け!【ワタミの宅食ダイレクト】

ママの休食

式会社Seven Rich Accountingが展開する宅食サービス。

管理栄養士監修 、国産食材使用、無添加調理など、栄養や安全性への配慮がなされています。

妊娠中、子育て中、ご家族で・・・とライフステージに合わせてプランを選べ、満足度の高い食事が手軽にとれて便利です。

ママの休食(きゅうしょく)公式サイト

メディミール

イサービスや訪問看護の分野で事業展開をしているベストリハ株式会社の宅食サービス。

管理栄養士と医療専門チームが作る制限食は、カロリーや塩分が気になる人でも安心して利用できます。

1食あたりのお値段が安くおさえられているのもありがたいポイント。

宅配制限食の【メディミール】

わんまいる

酒・お米の宅配専門店からスタートし、人のお役に立ることを経営理念にかかげる、株式会社ファミリーネットワークシステムズが手がける宅食サービス。

上の2つとは異なり、お弁当タイプではなく個包装のお惣菜が届くので、シーンによって使い分けが可能です。

自分のライフスタイルに合わせてカスタムできるので、お弁当形式の宅食に抵抗がある人でも取り入れやすそうだなと思います。

旬の手作りおかずをお届けする「わんまいる」の通販サイトです

販売実績累計50万食!国産野菜100%の手作りおかずを中心に、ご自宅に居ながら全国のご当地グルメ・専門店の味を1品から楽しめる食のセレクトショップです。

NOSH(ナッシュ)

「食事」を通した、生活習慣病の解決を目指すナッシュ株式会社が手がける宅食サービス。

低糖質・高たんぱく質を実現し、健康的な生活を支えてくれます。

NOSH公式サイト

頑張ることが必ずしも良い結果になるとは限りません。

ほどよく頑張って、ほどよく休む。

そんな心のゆとりが、居心地のいい、安らぐ家庭を築くものだと思っています。

この記事が参考になりましたら幸せます。