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【食べ物も見た目が9割】食器を萩焼に変えたら毎日がステキにグレードアップした

萩焼 すだちそうめん

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私のふるさと、山口県萩市の特産品といえば「萩焼」。

一楽・二萩・三唐津」という言葉があるように、茶道の世界でも格のある焼き物として、評価されてきました。

一楽・二萩・三唐津とは
楽焼 (京都)、萩焼 (山口県萩市)、唐津焼 (佐賀県唐津市)のことで、茶人の茶碗の好みの順位、また格付けとして古くからこのような言葉が言われてきました。

今年は新型コロナウイルスの影響で、毎年萩で年2回開催されている「萩焼まつり」が中止に。

観光でなんとか成り立っている町ですし、ふるさとのために何かできることをしたいと思っていると、「萩焼まつり」をオンラインで開催するという情報をSNSで知りました。

そこで、萩焼を買ってふるさと萩を応援することにしたんですが、結果、私のQOLが爆上がりしたので、その感動をブログにつづりたいと思います。



【Web版・萩焼まつり2020の感想】

前に「萩焼まつり」は行ったことがあり、YouTubeでもご紹介しています。

商工会に勤める友人に、撮影許可をとってもらってロケに行きました。

↓2018年の萩焼まつりの様子です。

手にとって質感を確かめたり、作家さんと直接お話したりできるのが、萩焼まつりの一番の魅力。

でも、この時はまだ撮影に慣れてなくて緊張してたんですよね・・・。

なので、1つ1つの作品をじっくり見ることができなかったんです。

今回はウェブ版なので、そういったことはできないにしても、PCの前に座ってじっくり吟味するというのもアリだと思いました。

時間の制約がないから、あわてることもないし、手持ちの食器と見比べながら相性を考えたりできたのが特によかったです。

そして実際に手元に届いた作品は、ほぼイメージ通り。

1つ1つの作品を写真に撮って掲載する作業は大変だったろうな〜と感じましたが、おかげでいい買い物ができました^^

届いた時の感動をYouTubeにしてみたので、よかったらこちらもご覧ください。


【私が購入した素敵すぎる萩焼たち】

は、私が実際に買った萩焼を紹介したいと思います。

どれもこれも素敵すぎて、使うのが本当に楽しい子たちです。

五十嵐窯 スープカップ

萩焼 五十嵐窯 スープカップ

ろんとしたフォルムでかわいい!

洋風のシチュー、スープにも、和風のお味噌汁にも使えそうなデザインです^^

実際にお鍋をして使ってみたところ、よそる時に持ち手が便利!

これは買って大正解。

この冬は使い倒したいと思います。

ほっこりとした見た目で、心安らぐ空間づくりにも一役買ってます^^

JIBITA(ジビタ)  ピューター写し 6寸ホワイト

jibita 萩焼 皿

うね・・・これは一目惚れです。

色違い・サイズ違いでそろえたくなりましたが、貯金が底をつきそうなんでとりあえずこれだけゲットしました。

萩焼の概念をがらっと変える洋風モダンなテイスト。

こちらは釉薬がかかってる部分が多いので、すごく扱いやすいです。

ということで、毎日の朝食で大活躍。

萩焼 皿 朝食

このお皿に合わせるために、しまい込んでいたウェッジウッドのコーヒーカップをわざわざ引っぱり出しちゃいました。笑

いつものパンとコーヒーだけのシンプルな朝食。

内容は変えてないのに、なんだかステキ。

朝からテンション上がる。

食器を変えただけなんですけど、こういう変化って大事だわ。

松光山 7寸輪花皿・しのぎ丼

萩焼 松光山栄光

を隠そう、私の兄の同級生の作品ということで、私も小さい時は一緒に遊んだことがあったし、これは買っておかねば!と。

私はこれまでニトリの唐茶削ぎ皿を愛用してきたのですが、削ぎのお皿は和洋中どんな料理にも合うと思っているので、このデザインなら間違いないと思いました。

実際に使ってみると、こんな感じ。

萩焼

ブルーグレーの色合いが、デニムみたいにも見えてすごくいい感じ!

ちなみに、ニトリの唐茶削ぎ皿でも同じような盛り付けをしたことがあるんですが・・・

ニトリ 唐茶削ぎ皿

色の濃淡とか、深みが、萩焼のほうがいい気がしません?(好みもあるけど・・・)

ニトリのお皿もすごく使いやすいのですが、萩焼にするとより高級感が出る。

ハンバーグは同じ冷凍ものなのですが・・・、やっぱり見た目の印象って大事ですね。

そして、下が「しのぎ丼」です。

萩焼 松光山栄光 しのぎ丼

萩焼を買うのに自分の身を削りすぎてて(汗)、正直買おうかどうか悩んだんですが。。

実際に使ってみて、やっぱり買ってよかったと思いました。

萩焼 すだちそうめん

こちらは、今年の我が家のベストヒット商品となりました(勝手に)、白滝製麺の半田そうめんを使ったすだちそうめん。

すだちとだしだけのシンプルな麺なのですが、萩焼の器が上品さを演出してくれています。

もし、これが今まで使っていた100円ショップのどんぶり鉢だったら、多分泣いちゃうくらい貧相に見えていたことでしょう・・・。

(ちなみに箸置きもランチョンマットもコースターも100円ショップです・・・)


【食べ物も見た目が9割】

「人は見た目が9割」なんて本がありますけど、食べ物も見た目ってすごく大事なんだなと、ひしひしと感じました。

それに、見た目を考えるようになると、いろんな部分を工夫してみようっていう好奇心がわいて、毎日がすごく楽しくなりました。

「めんどくさい」とかはなくて、「楽しいからもっとやりたい」って感じ。

そういう気持ちになれたのは、萩焼のおかげだな〜。

三食が楽しいと、必然的に毎日が楽しくなるわけで。

QOL爆上がりなのであります。

萩焼の魅力に気づくのは遅かったかもしれないけど、そういう文化の土地に生まれ育ってよかったと思います。

ふるさとを応援するつもりで萩焼を買ったのに、結果めちゃくちゃ元気をもらうとは。

やっぱりふるさとの力って偉大だ〜!!!!!

萩、大好きです^^

萩焼の魅力はわかったけど、萩焼ってお手入れが大変なんじゃないの〜?って方のために、萩焼のお手入れ方法について記事を書きました。

あわせてご覧ください^^

萩焼 水につける【初めての萩焼】萩焼は生活のパートナー。楽しむためのお手入れ方法・考え方をご紹介します