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【日本酒スイーツ作りに挑戦】菊水酒造・五郎八でチョコレートボンボン作ってみた

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私は日本酒が大好きで、時々自分へのごほうびに買ったりします。

菊水酒造さんの「五郎八(ごろはち)」は、好きなお酒のうちの1つ。

にごり酒なんですが、甘くて濃厚で本当においしいです。

五郎八については、下のYouTubeで紹介しています。

この「五郎八」を使って、日本酒スイーツ作りに挑戦してみました。

名付けて「五郎八チョコレートボンボン」です^^

この記事で詳しくご紹介します。

 

※このレシピで作るチョコレートボンボンはアルコール分が残ります。

未成年の方や、妊娠中の方、アルコールに弱い方はお控えください。


【五郎八チョコレートボンボンの材料】

【材料】

 

・五郎八 80ml

・お湯 50ml

・粉ゼラチン 5g

・ビターチョコレート 150g

 

【用意するもの】

 

・温度計

・チョコレート型

量ですが、チョコレート型のサイズによって変わってくると思います。

型の中に水を入れて測るなど、1つあたり何mlか調べておきましょう。

参考までに私の型は1つあたり約20ml、ビターチョコレートは150gを用意しました。


【五郎八チョコレートボンボンの作り方】

①五郎八にお湯でといた粉ゼラチンを混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める

ずはチョコレートの中に仕込む五郎八ゼリーを作ります。

使う五郎八の量はチョコレート型の8割を用意すれば十分でしょう。

容器に五郎八を入れ、お湯で溶かした粉ゼラチンを流し込み、よく混ぜて冷蔵庫で1時間ほど冷やします。

 

②チョコレートを細かく刻み、乾いたボウルに入れて50度の湯せんにかけ溶かす

度をはかって、「テンパリング」をします。

チョコレートは普通に溶かして固め直すと、風味が劣化する場合があるのです。

ほら、家で食べずに置いてあったチョコレートを開けてみたら、表面が白くなってモサモサしておいしくなかった・・・てことありませんでしたか?

それを防ぐために、温度調整をしてあげるのです。

 

また、チョコレートは油でできているので、水気や湯気が入ってしまうと分離するなど失敗の元になります。

チョコレートに使う道具は乾燥させた状態にしておき、作業中も水気が入らないように気をつけてあげましょう。

③チョコのボウルを湯せんからはずし26度まで温度が下がったら再度湯せんにかけて29〜31度にする

その間、へらで静かに混ぜてあげます。

温度が高くなりすぎたら、また湯せんからはずして温度を下げ、再び湯せんにかけ直してあげてください。

チョコレートにつやが出てなめらかになったらオッケーです。

④型にチョコレートを流し込み空気を抜いたら、型をひっくり返して余分なチョコレートをボウルに戻す

型の表面についた余分なチョコレートは、バターナイフなどでとりのぞいてください。

穴が開いてしまわないように、隙間ができていたら埋めてあげてください。

⑤型に入れたチョコレートが固まりかけたら、五郎八ゼリーを入れ、チョコレートでふたをする

こんな感じで入れます。

写真のは入れすぎなので、チョコレートのふたがきちんとしまるように7分目くらいまでにしましょう。

チョコレートはもう一度テンパリングしてあげてください。

さもないと・・・

チョコレートが固まってきてて、きれいにふたができません。。。。

全然美しくないですが、なんとか隙間を埋めて作業終了。

⑥冷蔵庫で冷やし固まったら型から外して、できあがり

なんとか完成。

写真のものは一番きれいにできたやつ。

他は型から外す時に穴が開いたり、割れてしまったりしたので、型選びも大事なんだな〜と思いました。。。

 

食べてみると・・・

こんな感じで、五郎八ゼリーがみっちり!

1個でもほろ酔いになりそうなくらいパンチがあります。

そうそう、こういうボンボンを探してたのよ。笑

ビターチョコの香りと甘い五郎八が絶妙にマッチして、最高においしいチョコレートボンボンです。

 

以上の内容をまとめたレシピカードです。

五郎八チョコレートボンボン レシピ

個人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。

 

チョコレートのテンパリングに必要なクッキング温度計は、タニタ製がおすすめです。

 

 

こんな感じで、毎日をちょっとずつ楽しく過ごすための記事を書いています。

よかったらまた読みに来てくださいね^^