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【レシピ】基本の煮物・かぼちゃたいたん(こいくち)

かぼちゃの煮物

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

以前、「かぼちゃたいたん(うすくち)」のレシピをご紹介したんですが、

かぼちゃの煮物【レシピ】かぼちゃたいたん(うすくち)の作り方

うすくちは、かぼちゃそのものの素材の味を楽しむ感じの、あっさりとした味わいの煮物で、どちらかというと春夏仕様の味。

というわけで、この記事では、秋冬にぴったりの、もう少しこっくりしたお味のかぼちゃの煮物「かぼちゃたいたん(こいくち)」のレシピをご紹介します。


【かぼちゃたいたん(こいくち)の材料】

【材料】

・かぼちゃ 半分

・砂糖 大さじ3

・酒 大さじ2

・しょうゆ 大さじ4

・みりん 大さじ2

砂糖としょうゆの分量が違うだけで、あとはうすくちと同じです。汗

こちらもアレンジ料理に使えるよう、だしは使わずにかぼちゃの味を活かして作ります。

ちなみに、今回使ったかぼちゃは480gでした。


【かぼちゃたいたん(こいくち)作り方】

①かぼちゃは種とわたを取り、一口大に切り、面取りをする

「うすくち」の時にも書きましたが、面取りとは、かぼちゃの角を削って丸くすること。

角さえ丸くしておけば、後はあまり神経質にならなくても大丈夫です。

ピーラーを使うと早くできますよ^^

また、皮の真ん中を少し削ぎ落とすことで、火の通りがよくなるんですが、その分フードロスが増えることになるので、皮はそのまま食べちゃいましょう♪

②鍋にかぼちゃを皮を下にして並べ、八分目まで水を入れ、調味料を入れたら落としブタをして中火で加熱する

本当はクッキングペーパーの真ん中に穴を開けてあげたほうが、蒸気が逃げて浮き上がるのを防げるのでいいんですが。byミセスアバウト

③ぐらっとしたら弱火にして10分加熱する

うすくちの時は固めに仕上げたかったので、6〜7分で火を止めましたが、こいくちはよりこっくり・ねっとりとした質感にしたいので、少し長めに炊きます。

④好みの固さに炊けたらできあがり

火を止めた後、そのまま温度が下がるまで置いておくと、味がしみこんでおいしくなります。

 

うすくちとこいくちでは、私はこいくちのほうが好き。

このレシピ、目指したのは、ばあちゃんの味なんです。

山口の醤油は甘いので、ばあちゃんの味はもう少し甘味が強かったと思いますけどね^^

以上の内容をまとめたレシピカードです。

地方によって醤油の甘みが違ったり、家庭によって味の好みは千差万別なので、あえてカッチリ決めすぎずお好みでカスタムできるように空白を多くとっています。

個人使用に限り、印刷して使っていただいてかまいません。(B5サイズ推奨)

自由に書き込んでカスタムして使ってくださいね。


【かぼちゃたいたん(こいくち)保存方法】

こちらも、うすくちと同様、冷蔵保存で3〜4日を目安に食べ切るのが安心です。

また、冷凍保存をしておくとお弁当やアレンジ料理に役立ちますよ。

ちなみに、このかぼちゃたいたんを使ったレシピはこちらです。(順次アップしていきます。)

かぼちゃの焼きプリン【レシピ】ミキサー使用・10分でオーブンへGO!かぼちゃの焼きプリン

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よかったらまた読みに来てくださいね^^