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【山口県萩市】まさかの◯◯が入ってる超個性的なご当地緑茶「萩みどり」飲んでみました

萩みどり 野村茶店

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私は山口県萩市出身。

このブログでも萩市の魅力が伝わればいいなぁといくつか記事を書いています。

と言っても、ここ2年ほど萩に帰ってないので、情報は萩市観光協会のサイトを参考にしているのですが、そのサイトの中に気になるものを発見しました!

それも「萩みどり」という緑茶。

気になったので、父にお願いして送ってもらいました。


【萩みどりとは】

萩みどり 野村茶店

「萩みどり」とは、野村茶店というお店が販売している緑茶です。

萩観光協会のサイトによると、昭和2年(1927)に開業の老舗のお茶屋さんだそう。

父が送ってくれたのは「上級」で、抹茶入り白折と書いてあります。

私、あんまりお茶に詳しくないのですが、「白折(しらおれ)」とは茎の部分を集めて作られたお茶なんですね。

ちなみにこのような茎茶を、九州地方では「白折茶」、京都では「雁が音(かりがね)茶」と呼ぶそうです。

また1つ勉強になった。

確かに、写真でもわかるように茶葉というよりは茎ですね。

そして、抹茶の粉末が入ってるのも見えます。

萩は特段お茶の産地というわけではありませんが、この「萩みどり」は野村茶店の先代が独自の配合で作ったお茶だそうです。(じゃばみ調べ)

まあつべこべ言わず、飲んでみましょうか。


【萩みどりにはまさかのアレが入ってる】

萩みどり 野村茶店

ちょっと気合い入れすぎ・・・いや茶葉?茎?を入れすぎたかしら。

この写真を撮った後日に何度か淹れてみましたが、少量でも濃いグリーンになるので、たっぷり楽しめそうです。

緑色が鮮やかなので、耐熱ガラスのカップや白磁器にも映えそうです。

ですが、1杯目はやっぱり萩焼で^^

さて、気になるお味ですが・・・

ん?

なんだこの味は?

甘くてほんのりしょっぱいような・・・しかもうまいぞ?


不思議に思って裏面を見てみると・・・

まさかの「青のり」入り・・・?!

しかも、調味料入っとるがな!!

なるほどね〜この不思議なうまみは調味料だったのね、と納得。

試しに相方にすすめてみると

「俺、これ好かんわ〜」

と返されてしまいました。

確かに、好き嫌いがハッキリと分かれそうな緑茶ではあります。

そもそも相方は「青のり」が嫌いなので仕方ない。(黙ってすすめてみたんですが。笑)

ですが、私はこの「青のり」の風味がなんともおいしくて、特にお昼ごはんの時に一緒に飲むのが気に入りました。

卵焼きとしそわかめをふりかけたごはんを口でもぐもぐしてるところに、この「萩みどり」を流し込んだら・・・!

ごはんの味が倍増する気がするんですよ。

味のブースター的な。

まあ調味料入ってるから当たり前っちゃ当たり前なんですけど、この味のブースターにハマってしまい、もはやないと寂しい口になってしまいました。笑

ハマる人にはハマる緑茶ですね・・・!


【萩みどりが買えるお店は?】

れがなかなか情報がなくて困ったんですが、ネットの情報を信じるとすれば以下の通りです。

変更などあるかもしれませんがご了承ください。

私も、新しい情報が入りましたら随時更新する所存です・・・!

・野村茶店

住所:山口県萩市米屋町13

営業時間:9:00~17:00

定休日:土日祝

電話番号:0120-25-9330・0838-22-0068

 

全国発送もしてるらしいです。

詳しくは電話でご確認を。

 

 

・ホテル萩本陣 1階売店

住所:山口県萩市椿東385-8

営業時間:8:00〜10:00 / 16:00〜22:00

 

・あらせ土産品店(あらせ ~Hagind)

住所:山口県萩市南古萩町35-8

営業時間:8:30~17:30

無休

あらせ土産品店公式サイトはこちら

↑メールで注文できそうです。

気になる人は問い合わせてみてください。

この味は、萩にしかないと思うので、ぜひ気になった方は一度飲んでみてください^^

この記事が参考になりましたら幸せます。


萩の超個性的な緑茶「萩みどり」は、萩焼で飲めばまた格別な味わいが楽しめます。

萩焼の魅力を下の記事で語っています!(湯のみではないけど・・・)

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