音楽配信始めました!各配信ストアで「じゃばみ」もしくは「jabami」をチェック♪

【フードロス知らず】賞味期限の迫ったカップスープの消費には◯◯を作るのがおすすめ!

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

私は小さい時から、クノールのカップスープが大好き。

朝食にパンと一緒にいただいたり、パスタや洋食がメインの時に合わせたり・・・と、ストックしておくとなにかと役に立ちます。

特に働いていた時は、食事に手軽にスープが足せて満足感が得られるのでしょっちゅう買っていました。

ところが、専業主婦になって料理する時間がたっぷりあるもんだから、いつの間にかカップスープを使わなくなっちゃったんですね〜。

で、気づいたら賞味期限が迫っている。

日持ちする商品あるあるではありますが、買ったものはムダなく使うのが主婦の鉄則!

ということで、この記事では、賞味期限の迫ったカップスープを消費するために私が考えた方法をご紹介したいと思います。


【カップスープ消費には◯◯を作るべき】

「わざわざ考えんでも、カップスープとして飲めばよろしいですやん」

とツッコミが入ってきそうですが・・・

朝は、最近は年のせいか食が細って(苦笑)パンとコーヒーだけでスープが入る余裕がないし、自分で作るスープのほうが当然栄養価は高いわけで、専業主婦としてはカップスープに逃げるなんて、敗北宣言のようなもんですよ。(たまには敗北だってするけど。)

働いてた時は普通に頼ってたんですけど、働かないほうがちゃんと料理して栄養価の高いものを食べてるなんて皮肉なもんですね・・・働いてる人のほうが疲労するだろうから栄養を気にするべきなのに。

まぁそれはさておき、私はカップスープをおかずに利用することを考えました。

それはずばり・・・カップスープでマッシュポテトを作るってことです!!(ビックリマークつけるほど大したことない。)

作り方は超簡単。

レンチンでも茹でてもいいです、とにかく火を通したじゃがいもをつぶして、熱いうちににカップスープを混ぜるだけ。

カップスープ マッシュポテト

固い場合は牛乳をプラスします。

お好みで、粉チーズや塩こしょう、スパイスなどを加えたらもうできあがりです。

これのなにがすごいって、いろんな料理にアレンジできるんです^^


【カップスープ◯◯のアレンジ例】

それでは、私の考えるカップスープ・マッシュポテトのアレンジ料理をご紹介したいと思います。

小カップに詰めてお弁当のおかずに

カップスープ マッシュポテト

れはアレンジとは言わないけど・・・そのままお弁当カップに詰めて冷凍すればお弁当用のおかずとしてストックできます。

カップスープに含まれるとろみ成分のせいか、もちもちとした食感があり、解凍した時に水っぽくなりにくいのでこれはかなり使えるな〜と思いました。


チキンポテトグラタン

鍋で一口大に切った鶏肉に火を通したら、そこにマッシュポテトをぶち込んで混ぜ、味を整えたら耐熱容器に入れて、チーズとパン粉をかけてトースターで焼けば、脇役だったカップスープがなんと食卓の主役になっちゃいます。

相方に、「これカップスープで味付けたんだよ」と言わないと気づかないレベルでした。

これは前日に作ったマッシュポテトの残りで作ったので、手間が少ない割に手のこんだ雰囲気が出てよかったです。


そんな感じで、あっという間にカップスープの消費は終わってしまったのですが、他にも、

コロッケ、いももち、ポテトサラダ

にアレンジすれば、いつもの味とは違った味を楽しむことができるので、マンネリしていたおかずの評判に一石を投じることができますぞ。


【フードロスしないために】

はこんな感じで、家にある食材は何が何でも使い切っていますし、アレンジを考えるのが大好きなので、そこにかける労力を苦とも思いません。

だから、ニュースで見るフードロス問題について、みんなどうしてそんなに捨てちゃうのかなと疑問に思うのです。

私がそんな風になったのは、母の影響です。

母は、割引シールがついていたからと言っては食品を山ほど買って、冷蔵庫にしまい込み、冷蔵庫の中はいつも賞味期限切れのものでぎゅうぎゅうになっていました。

食べきれなかったごはんは、タッパーで冷蔵保存するものだから、翌日にはカッチカチになり、風味も落ちてしまっている。

冷凍してレンチンすればおいしく食べられて保存期間も長くなるのに、それをしようとしないのです。(それを保存するためのスペースが冷凍庫にないってこともあると思うけど。)

土間の台所には腐った野菜が放置してあったこともあります。

そんな母の作る料理は決まった味のものばかりで、それもたくさん作るもんだから翌日も同じ味のものが出てくるから飽きてしまう。

結果、余って捨てるか、食べられる人が無理して食べて太るか、どっちかです。

そのようなフードロスを起こす原因は、食品保存に関する知識、食材アレンジに関する知識、お金の使い方に関する知識が不足していることに加え、適切な消費量を把握していないことにあると思います。(母の性質の問題ももちろんあると思うけどね)

だから、私はそうはなるまいと反面教師にして、日々食材をどう使おうか、どうリメイクするかを考え、時には料理の本や情報番組で知識を得たりしています。

フードロスをなくすために「捨てなきゃいいんでしょ」って思うのは簡単なんですが、せっかくの食事なので、おいしく、楽しくしたいですし、そういう気持ちをみんなが持てれば、世界はもっと幸せになると思います。

この記事が参考になりましたら幸せます。