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【2021西宮蔵開代替イベント】西宮・蔵出に行ってきました

西宮 蔵出 2021

夫婦円満ユーチューバーKŌJIYA じゃばみ(@jabamichan)です。

2013年から毎年春に西宮市で開催されている蔵開きが、コロナ禍で2年も中止になって、すごく寂しい思いをしていました。

そんな中、今年は代替イベントとして「蔵出」という即売会が六湛寺公園で開催されました。

お散歩がてら行ってきたのでレポートします。


【蔵出のコロナ対策】

西宮 蔵出 2021

り口では、追跡システム、検温、消毒の案内がされていました。

相方と二人、さぁ入ろうとすると検温器が二人とも38℃とか高めに出てしまうアクシデント。

どう考えてもそんな熱はない。

帽子かぶってたし、マフラーも身につけてたし、歩いて行って体がぬくもってたからかも。

5分ばかりそのへんに座って、ほとぼりをさまして検温。

なんとかクリアして、無事入場。ほっ。。。。

(帰宅後計り直したけど、平熱だったから安心してね。)

検温を終え、手の消毒をして中に入ると、用紙に名前と電話番号を記入するように案内されました。

いざ感染者が出たとしても追跡できるし、感染拡大を防げるってことよね。

今後しばらくはこういうのがスタンダードになるんだろうな、と思いながら記入する。

感染者出るなよ、何も起こるなよ。

みんながそんなこと思いながらこれを書いてんだろう。


【蔵出の雰囲気は】

場に入ってみると、お客さんは特に蜜って感じでもなく、ほっとしたような寂しいような。

他の人のSNS投稿を見ると、午前中は行列ができてたみたいなので、タイミングの問題だったのかもしれない。

正直言うと、蔵開きって飲食やってたから、そのワチャワチャ感を楽しみたいって人が多かったと思うんですよ。

まあ、私は毎年白鷹の蔵開きで歌わせてもらってたんで、(自己紹介ページ参照)ワチャワチャさせる側の人間だったんですけど、それがないってのは、真の日本酒ファンしか集まらんだろうなとは思ってた。

ここに来て、お酒買って、ちゃんとおうちで楽しむって人が、日本酒文化支えてんですよ、と思う。

みんな、ありがとうね。(どっから目線)

西宮観光協会のテントでは、なにやらスマホで抽選をしているもよう。

QRコードを読み取って、くじが当たれば、オリジナルのエコバッグがもらえるとな。

しかしながら、QRコードが2箇所くらいしかないから、そこに人がたまっとるがな・・・。

で、なんとかQRコードを読み取って、ポチッとな。

ででーん。

当たらいでか。

私はお酒の神様に勝手ながらおつかえしている身分でありますので(自称、お酒の天使ちゃん)、当たると思っていましたよ。

西宮 蔵出 2021

とか言いつつ、大喜びで記念撮影するヤツ。

背景のパネルは、西宮市図書館に所蔵されている浮世絵「新酒番船祝図」。

新酒を一番に江戸に届けた船(新酒番船)を祝う錦絵を全長8mの巨大パネルにしたものだって。

なんかこう、コロナ禍の鬱々とした雰囲気を吹き飛ばしてくれるような、そんな力強さのある作品です。

さて、私は推しの白鷹ブースへ。

西宮 蔵出 2021

なんか人少ないな〜とは思ってたんですが、、、

「蔵開き限定しぼりたて生原酒は残念ながら完売致しました。」

って・・・ゔぉおおお、マジかよ。。。

なんだよ、朝弱い人間のためにも午後からの入荷してくれよ。。。

てか、このラミネート、完売する気満々じゃん。。。

やるなぁ〜白鷹。

てか、白鷹ファンがすげぇ。

代わりに何か買って帰るかと思いきや、「しぼりたて生原酒」も残り2本というところでなんとか買えた。

ってか、別に禄水苑行きゃいいんやけど、エコバッグもらうだけもらって手ぶらで帰るわけにはいかんし。

という感じで楽しんでたら、私のファンの方が

「じゃばみさぁん!!!」

と声をかけてくださる。

コロナ禍で、私自身ライブを1回もしておらず、最後にお会いしてから1年ぶり。

YouTubeをいつも見てくださってるとのことで、お会いしただけなのにめっちゃ喜んでくださって、私自身もめちゃくちゃ嬉しかった。

ハグしてさしあげたいほど嬉しかったけど、それもかなわないので、エアハイタッチでお別れした。

自分が気づいてないだけで、見知らぬところで応援してくれてる人もいるんだなと思い、すごく勇気付けられました。

多分、日本酒業界もそうだろうけど、それぞれに生き残って、また笑って会える日を待つしかないんだな、と。

私は白鷹推しだけど、それぞれの蔵に推してくれるファンがいる。

そんなファンの気持ちがこの蔵出しで少しでも酒造メーカーの方々に伝わってくれたらいいな、と思ったり。

・・・と言っても、お金つかうことくらいしか方法はないんだけどね。


【周辺のお店にも寄ってきた】

り道に、西宮駅前の北本酒店に寄って、白鷹の「宮水の郷 無濾過生原酒」を買う。

立ち飲みにもしばらく行ってないから、オヤジと顔を合わせるのも数ヶ月ぶり。

「ご無沙汰してて申し訳ない」

本当そんな気持ちやけど、そうやってまた会いたいと思う人がいることって、幸せなことだったんだ、と思った。

ちなみに北本酒店は下の記事で詳しく紹介してます。

北本酒店 看板【阪神西宮】北本酒店ってどんなお店?立ち飲みの雰囲気をご紹介します

その後、お腹がすいたので西宮中央商店街のたこ焼き マン福へ。

このお店に来るのも半年ぶりくらいだったかも。

マン福 たこ焼き

「じゃばさん!!!元気そうでなによりです!!!!」

そりゃこっちのセリフですよ、お兄ちゃん。

青春時代に聴いてた歌の流れる店内で、久しぶりのたこ焼きを食べながら、止まってた時がまた動き出したみたいな変な感覚、くすぐったいような気分になる。

これが私の日常だったんだ。

そう思った。

相方と二人、たこ焼きを腹一杯に食べて帰宅。

ごちそうさまでした!!

たこ焼きマン福は下の記事で詳しく紹介しています。

たこ焼き マン福【阪神西宮】居酒屋利用もテイクアウトもOK!コスパ最強の「たこ焼き マン福」をご紹介します


【ゲットした蔵出 通い袋】

ただいたバッグは、「NISHINOMIYA SAKE BREWERY」という文字と、お酒を運ぶ人?のイラストがプリントされたもの。

ブリュワリーだなんて、横文字使っちゃう?笑

いいやん。

しぶくて、しゃれてて、私は好き。

家宝として大切に使わせていただきます^^


日は、私がかつて楽しんでいた日常がこんなにもありがたく、愛おしい時間だったんだってことをまざまざと感じさせられた1日でした。

会いたい人、飲みたいお酒、行きたいお店があるってことがこんなに幸せなことだったんだって。

私にとって、西宮はそういう街なんだってことを改めて思いました。

1年ぐらい引きこもってたから、余計にそう思う。

あと、こういうイベントってやっぱり楽しい。

今はまだ、コロナ禍がこれからどうなっていくかわからないけど、ただ1つ確かなことは、自分ができることをやっていくしかないってこと。

大好きな人、大好きなもの、大好きな街を守るために、自分なりの行動をしていくことが大切だなって。

だから、こんな中でも模索しながら蔵出イベントを開催してくださった方々に感謝。

今の苦労は、きっと先々に生かされるはず。

私も、じゃんじゃん貢献できるように、じゃんじゃん働こうと思った次第であります。

取り急ぎ、晩酌用のおつまみでも作るか!

飲むぞーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

では、今日はこのへんで。

かなり前に撮影したものですが、西宮のお酒で利き酒に挑戦したYouTubeがありますので、よかったらご覧ください♪