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日清「もちっと生パスタ・たらことうにのソース」は瓶詰めうにブーストで日本酒が進みまくる!

もちっと生パスタ たらことうにのソース

じゃばみ(@jabamichan)です。

私の実家は山口県萩市にあるんですが、いつか帰省した時に近所の大好きなおばちゃんがくれた瓶詰めうに。

日持ちがするように塩分もアルコール分も高いものなんですが、アルコールがダメな相方には出せなくて、そのまま忘れて5年くらい経ってて。汗

(多分、一緒に引っ越しもしてるけど・・・)

瓶詰めうに 熟成 分離

うん・・・なんか分離してるけど・・・

色はキレイなうに色だからきっと大丈夫!

ということで(どういうことだ)、相方が夜勤でいない今日こそ、これをおいしく食うぞ!と思ったものの、自分1人のためには料理をする気にもならない。

そんな中、スーパーでちょうどいいもの売ってた!

日清の冷凍パスタ、「もちっと生パスタ たらことうにのソース」。

これに瓶詰めうにをプラスして、うにブースト生パスタにしちゃうという魂胆です。

さっそく作っていきましょう!


【もちっと生パスタに瓶詰めうにをトッピング】

もちっと生パスタ たらことうにのソース

を開けると、ソースが絡んだパスタの袋と、きざみのりの小袋が入ってる。

パスタを皿にのせて、レンチンすること5分。

皿に開けて、きざみのりをふりかけて、真ん中に瓶詰めうにを投入・・・!

もちっと生パスタ たらことうにのソース

ババーン!!

5年越しのうにの味見もせずに、パスタにのせちゃう!

攻めこそ最大の守りなのであります!!!!!

(あとでヤクルト飲むから大丈夫・・・)


【瓶詰めうにブーストパスタを実食】

もちっと生パスタ うにトッピング
5年越しのうには、トロリととろけておる。

ざ・・・・・いただきます!!!

ぐわああああああああ!!

うまいぃぃぃぃ!!!!!

うに!

まさにうにです!!!!!

見える、見えるぞぉぉぉぉぉ!!!!!

日本海が!!

荒波が!!

夕陽がぁぁ!!!!!

・・・と書いてるだけで、1人なのでハイテンションになる訳でもなく、淡々と口に運ぶ。

少なくとも5年は熟成された瓶詰めのうには、アルコールのきつさがすっかり抜けて、マイルドな口当たりに。

分離してるせいもあってか、上に浮かんだふわふわ部分がめちゃくちゃ濃厚なうにになってて、すげーうまいぞ。

おそらく、下の層は魚醤ならぬ「うに醤」みたいになってるんだろうな・・・それはそれでまた後日のお楽しみ。

パスタだけで食べても、十分濃厚でおいしい味付けになってるので、ここに瓶詰めうにを投入すると、間違いなく塩分過多だ。

ううん・・・味が濃いぃぃぃ・・・。

たまらず、日本酒を投入だ!

(・・・と書いてるけど、上の写真にはしっかり写ってるぞ。飲む気満々なのがバレバレだ。)

宮水の郷

こちらはアタクシの住んでる西宮の推し酒、白鷹の宮水の郷 無濾過生原酒。

どっしりとしたフルボディな味わいと、強い甘みのあるお酒なので、ロックでいただくのがよい。

キリッとレモン汁をしぼるのがまたうまいのだ。

濃厚なうにパスタをもっちりもっちり食べつつ、塩辛くなった口を日本酒で洗い流し、またパスタを口に放り込む。

ひどい。

我ながらひどい食べ方やとは思う。

でも、うまい。

これが大人の冷凍食品の食い方だ。

ハイカロリーと安酒でハングリーな心と体をなぐさめていたあの頃とは違う。

私は、ここまで昇りつめたのだ・・・・・!


【誰でも昇りつめられるパスタ】

ラリ・・・とグラスの氷が鳴るが早いか、あっちゅう間にパスタは私の胃袋へ吸い込まれていきました。

ん?

たらこ?

いた・・・?

ごめん、怒涛のうにがたらこの存在感をすっかり消してしもうたみたいやわ。

・・・ってことは、次はたらこブーストもありやな、とか。

こらこら、あんまりやると腎臓くんが死ぬぞ。

さて、パスタと言えばワインを合わせたくなると思いますが、このパスタは日本酒が合いますぞ。

うにだけじゃなくて、いかそうめん、大葉なんかをプラスすると、かなりゴージャスに楽しめそうです。(痛風の人は要注意だ!)

ちなみに、私はこのパスタを200円足らずで買ってきたので、さっきあんなに昇りつめた感出しましたが、全然昇りつめてないです。すみません。

てなわけで、追加トッピングすれば誰でも昇りつめられるパスタ、と言ってもいいかもしれませんね。

ぜひ、お試しを〜!!

昇りつめてやりましょ〜!!!!!

では今日はこのへんで。