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【レシピ】梅干し作りであまった赤しそで「もみしそ調味料」を作りました

赤しそ もみしそ

じゃばみ(@jabamichan)です。

今年、私は1キロの小梅を買って、梅干し作りにチャレンジしています。

梅干しと言ったら赤色やろ〜と思い、赤しそを買ってさっそく仕込んだんですが、赤しそがあまってしまいました。

本当は、なす・きゅうり・みょうがと一緒に「調味しば漬け」を作るのがいいんですが、赤しそを買った時には余ることまで考えてなくて野菜を買っていませんでした。

しそジュースは、昨年作ったもののほとんど手をつけてなくて、冷蔵庫にまだある。汗

そこで、自分の「調味しば漬け」のレシピを見返していた時に、ふと思ったんですよ。

赤しそを、塩・酢・みりんと一緒に漬けておいたら保存できるんじゃないかって。

あらかじめそうして保存しておければ、いつでもしば漬けが作れるってことだもんね。

そこで、試しに「もみしそ調味料」を作ってみることにしました。


【もみしそ調味料作ってみた】

材料

材料は以下の通り。

もみしそ調味料の材料

・赤しそ 好きなだけ

・塩 赤しその重量の18%

・酢 (分量は作り方4を参照)

・みりん (分量は作り方4を参照)

※アルコールが苦手な人は、少量の酢をふりかけて保存するという方法もあります。


1. 赤しそを水でよく洗い、水気を切り、重さをはかる

2. 分量の半分の塩で赤しそをよくもみ、出てきた汁を捨てる

しそに塩をどばっとかけてもんでいくと・・・

赤しそ 塩もみ アク

すんごい泡・・・!

これ、全部アクなので、しっかりしぼって汁を捨てます。


3. 残りの塩で赤しそを再びよくもみ、出てきた汁を捨てる

う一度、分量の半量の塩をかけて塩もみします。

赤しそ 塩もみ アク

ちらが2回目。

泡は1回目より少なくなって、色がより鮮やかになっているのがわかります。

この汁も捨てます。


4. 赤しそをほぐしながら保存容器に入れ、酢とみりんを1:1の分量で赤しそが浸かるくらいまで入れたらできあがり

赤しそ もみしそ作り

ちらが、米酢とみりんを入れたものです。

正確には、みりんが途中でなくなったのでホワイトリカーを足してあります。汗

本来は、梅酢に漬けて保存するのが一般的だと思うんですが、1キロくらいの梅干しだと対して梅酢の量がとれないんですよ。

なので、米酢で代用です。

赤しそ もみしそ

そして、一晩冷蔵庫に入れておいたものがこちら。

お酢の力で、赤しそのきれいな色が出てます。

味見をしてみましたが酸味はあんまりないので、使い道によっては梅干しとか足したほうがシャッキリしそう。

置いておく場合の退色などはこれから検証する予定です。(それまでに使い切っちゃうかもだけど)


【もみしそ調味料の使い方】

手作り調味しば漬け

調味しば漬け

ずもって作りたいのが、調味しば漬け。

これめちゃくちゃおいしかったから、また作りたい。

実際に作ってみたので、下の記事で紹介しています。

【レシピ】手作りの「もみしそ調味料」でしば漬け作ってみました


赤しそおにぎり・ふりかけ

赤しそ もみしそ おにぎり

れも絶対おいしいやつです。

アルコールが気になる場合は加熱して飛ばすといいと思います。

ごまをプラスしてどうぞ。

ちなみに上の写真は、しそジュースのしぼりかすでふりかけを作った時のもの。

下の記事のレシピがもみしその利用にも役立つかと思います。

赤しそふりかけ【レシピ】しそジュース作った時のしぼりかすを有効利用!赤しその甘辛ふりかけ作ってみた


野菜の漬物

かぶ 漬物づくり

真の右のカブは、年末に梅酢でカブを漬けたものですが、もみしそでも同じように漬物ができると思います。

こちらはしば漬けとは違って、ジップロックに入れて放置するだけなので簡単です。

カブや大根を漬けると、ピンク色がきれいに出ると思います。

作り方は下の記事が参考になるかと思います。

かぶ 紅白さっぱり漬け【レシピ】おせちにおすすめ!ほったらかしで作る・かぶの紅白さっぱり漬け


他にも、ごま油と合わせてドレッシングにしたり、みそと混ぜて田楽のソースにしたり・・・

いろいろ試してみると楽しそう。

また新しい発見があれば、追記していきたいと思います。