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常温保存の豆腐っておいしいの?「さとの雪食品 ずっとおいしい豆腐」試してみました

ずっとおいしい豆腐 常温保存 豆腐

じゃばみ(@jabamichan)です。

先日、スーパーでお買い物をしていたら、気になる商品を発見しました!

紙パックに入った、常温保存可能なお豆腐です。

お値段は、約140円と普通のお豆腐よりもちょっと高い。

気になったのでとりあえず買って試してみることに。


【「ずっとおいしい豆腐」パックの開け方】

れでは、さっそく開けてみましょう。(開ける前に冷蔵庫で冷やしておいたよ)

ずっとおいしい豆腐

まずは、パックの両端を持ち上げて、縦方向に切ります。

切り取り線と番号が印刷されてるのでわかりやすいですね。

ずっとおいしい豆腐 開け方

続いて、上部の切り取り線を切ります。

これちょっと幅がせまいから、自分の指を切らないように注意。

ずっとおいしい豆腐

あとはパックを開いて出すだけ。

超カンタン!

って感じで余裕をかましてたら・・・

あわわわわ。。。。

豆腐を出すの失敗して、崩れちゃいました〜。泣

写真用に横にちょっと出したのはよかったんですが、あとはスルスルっと出るかなと思いきや、途中で切れちゃいまして。

取り出す時は、躊躇せずいっぺんに出すか、自信がなければ縦に切り込みを入れて出すのが無難かも。

きれいに取り出せるように開発頑張ったって文章も読んだけど、私が不器用なの・・・ごめんねぇ。。。


【「ずっとおいしい豆腐」の味はおいしい?】

腐の味そのものを楽しむなら、やっぱり冷奴でしょ。

ってことで、きれいに取り出せた部分の豆腐をなんとか切り分けて、冷奴にしました。汗

ポン酢をかけていただいてみましたよ。

お味は、普通においしい!

なんか、わざわざ書くような味じゃなくて、ほんとに普通のお豆腐。

舌触りも普通に冷やして売ってあるお豆腐となんら変わりなくて、なめらか。

大豆のやわらかなまろみが感じられて、おいしいです。

崩れたほうは、みそ汁に入れました。

こちらも、ふわふわとおいしくいただけました。

本当に普通に売ってあるのと変わらない、普通の絹ごし豆腐です。

ボリューム的には1パックで300gあるので、二人分だとちょっと多いかなと思いながら、相方と二人でぺろっと食べました。笑

冷奴なら3〜4人分とれると思います。

※さとの雪オンラインストアでは200gも売ってるみたい。

詳しくはさとの雪の公式サイトで確認してみてね。


【「ずっとおいしい豆腐」のスゴイとこ】

材料は大豆とにがりだけ

豆腐ってよくよく原材料を見てみると、添加物が入ってる商品って多くあるんですよね。

食べても問題ないから売ってあるんだろうけど、なるべくならあんまりとりたくはない。

このお豆腐も、「常温保存可能」って言うなら、当然のように添加物入ってるよね〜?と確認してみたところ・・・

大豆(国産)/ 凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))

え、シリコンとかグリセリンとかそういうの入ってないんだ!!

まず、そこに感動。


紙パックは資源ごみ

豆腐は、プラスチック容器に入ってるのが当たり前だったけど、これは紙パックだから資源になるね。

日経電子版の記事によると、昨今の脱プラ容器の波に乗るためっていうミーハーな理由じゃなく、豆腐の味を損なわないためにプラスチックから紙パックになったってことだから、そういうストーリーにも好感が持てる。


ちょっとおかずが足りない時の救世主

豆腐って賞味期限が短いから、すぐに食べようと思う時じゃないと今までは買わなかったのね。

賞味期限長いやつは添加物入ってるし。

でもこれは常温で数ヶ月置いておけるから、ちょっとおかずが足りない時に・・・っていう使い方ができるのは超うれしい!

最近はコロナ禍で買い物も毎日行かないようにしてるのもあるし、日持ちするのはありがたいよ。


【「ずっとおいしい豆腐」はぜひストックしておきたい】

んな感じで、私にとっては常に家に置いておきたいなって思えるようなお豆腐でした!

てか、こんな商品作れるなんてほんとスゴイ。あたしゃ感動したよ!!

次のスーパーの割引デーにいっぱい買ってこようと思います♪

企業努力に感謝。

この記事が参考になりましたら幸せます^^