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【レシピ】手作りの「もみしそ調味料」でしば漬け作ってみました

じゃばみ(@jabamichan)です。

先日、梅干し作りであまった赤しそを使って「もみしそ調味料」を作ったんですけど・・・

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赤しそ もみしそ【レシピ】梅干し作りであまった赤しそで「もみしそ調味料」を作りました

その手作りの「もみしそ調味料」を使って「しば漬け」を作ってみました。

実は、赤しそを塩もみして作る「しば漬け」の作り方は別の記事で紹介しているのですが、「もみしそ」でも同じような味になるのか試してみたかったのです。

結果、おいしいしば漬けができたので、ブログにまとめておこうという次第です。

これなら赤しそがあまっても焦って消費しなくてもいいので、自分のペースで使えていいなと思います。

※赤しそから作るしば漬けの作り方は下の記事をご覧ください。

手作り しば漬け【手作りのお漬物】3日でできる!赤しそを使った「調味しば漬け」の作り方


【もみしそ調味料を使ったしば漬けの材料】

もみしそ調味料を使ったしば漬けの材料

・なす、きゅうり、みょうが あわせて500g

・塩 15g(野菜の重さの3%)

・もみしそ調味料の液 大さじ2

・もみしそ調味料のしそ 大さじ2

・食品用ビニール袋

回、お塩は「赤穂の天塩」を使ってみました。

自分が住んでる兵庫県のお塩だから、他のよりちょっと親近感あるもんね。

「赤穂の天塩」は、赤穂化成株式会社という会社が生産している塩。

大きな特徴は、昔ながらの「にがり」を含んだあら塩ってことです。

子会社である「株式会社 天塩」のサイトによると、この「にがり」成分が、発酵を助けてくれるそうなんです。

まろやかさすら感じる、やわらかなしょっぱさ。

これはお漬物には最高やね。


【もみしそ調味料を使ったしば漬けの作り方】

下準備:野菜を5ミリスライスにする。ナスは5分ほど水にさらしてアク抜きをする

1日目の写真を撮るのを忘れていたので、この写真は使い回しです・・・。

みょうがはここで入れてもいいし、もみしそと一緒でもいいです。

先に入れちゃうとバラバラになっちゃうから、入れるタイミング迷うのよね。


1. 野菜に分量の塩をふりかけて塩もみし、重石を置いて半日置く

石はいつも写真のようにテキトーで、そのへんにあるもので代用しています。


2. 野菜の水気をしぼって、もみしそ液・もみしそと一緒に、食品用ビニール袋に入れる

こからが今回撮影した写真。汗

重石をしておいた野菜からは、写真のように水が出てびっしょりになっています。

なすがさ〜、買ったその日に使ったのに種がいっぱいでさ。。

それだけが不満よ。

これの水気をしぼってビニール袋に入れて、もみしそ液ともみしそを入れたのが下の写真。

今回はみょうがはこの段階で入れてみました。

ただ、このタイミングだと入れるのを忘れそう・・・う〜ん。


3. ビニール袋の口を閉め、重石をして常温で3日待ったらできあがり

を閉じる前に、全体をよくもんで混ぜておきましょう。

中から水分が出てくることもあるので、バットやお皿に乗せて置いておくのが安心です。

ちなみに、室温は24℃前後でした。

お漬物の乳酸発酵に適した温度は25〜28℃。(じゃばみ調べ)

なので、室温がそれより高くなる場合は冷蔵庫の野菜室を使うといいと思います。

重石をして3日後が上の写真。

もう少しきれいな色になるのを期待してましたが、茶色いですね・・・汗

むぅ〜茶色いもんはうまいと昔から相場は決まっておるのだ!

気を取り直して、器にうつしたのがこちら。

パリポリシャキッと食感がよく、しみじみとおいしいしば漬けができました^^

このまま冷蔵保存で2週間は置いておけると思うんですが、冷蔵庫でも発酵が徐々に進んで味が変わっちゃうので、私は小分けにして冷凍することにしました。

こんな感じで1回分ずつラップに包んで、ジップロックに入れて冷凍保存します。

食べる時は自然解凍か、レンジに5〜10秒ほどかけます。


【お漬物を作ると1年中楽しく暮らせる】

はもともとお漬物なんていらない人だったんだけど、相方がお漬物が好きなのをきっかけに作るように。

自分で作ったお漬物ってなんだか愛着がわいて、そしたら私もお漬物がいつの間にか好きになったんですよね。

そしたら、季節の移り変わりがすごく楽しみになった。

作るのも、できあがりを待つのも、食べるのも楽しい。

翌年はアレンジを考えて楽しい。

だから1年中ずっと楽しい。

こんな気づきをもらえて、相方には感謝しています。

これからもおいしいお漬物、作るからね〜!!!!!

では、今日はこのへんで。