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【レシピ】みょうがの忘れ物(茎みょうが)を甘酢漬けにしたら、常備薬味になってめっちゃ便利

茎みょうが みょうがの忘れ物

じゃばみ(@jabamichan)です。

先日、スーパーで「みょうがの忘れ物」なる商品を発見。

この記事で詳しくご紹介します。


【みょうがの忘れ物とは】

段売ってある「みょうが」はつぼみの部分。

みょうがの忘れ物とは、そのつぼみを収穫した後に残った茎の部分だそう。

味は普通のみょうがと変わりません。

茎だからと言って固いわけじゃなく、ザクザクとした食感がいい。

お値段は、200g入って128円でした。

普通のみょうがは3コで150円とかするから、これはめちゃくちゃおトク。


【みょうがの忘れ物 甘酢漬けの作り方】

ょうがというと、そうめんや冷奴にのせる薬味として重宝するんですが、あんまり日持ちしないのが難点。

これだけたくさん入ってるから、日持ちするように・・・と甘酢漬けにすることにしました。

このレシピで作るとけっこう酸味がきついんですが、他の食材と一緒に食べるとさほど気になりません。

私は細かく刻んで薬味として使っていますが、お好みでアレンジしちゃってください。

材料

みょうがの忘れ物 甘酢漬けの材料

・みょうがの忘れ物(茎みょうが) 200g

・塩 ひとつまみ

・酢 150ml

・砂糖 大さじ3

1. 耐熱容器に酢と砂糖を入れ、レンジで1分加熱する

のまま保存できる容器にしておけば、洗い物が減りますぞ。

お酢の酸味を飛ばすのと、砂糖を溶かすのが目的です。


2. 塩ひとつまみを入れたお湯で茎みょうがをさっと茹でる

は酢のほうに入れてもいいんですが、このほうが後の甘酢がなじみやすくなるのかなと思います。

茹ですぎると食感が悪くなりそうなので、沸騰したお湯にみょうがを入れて再びぐらっとするくらいでザルにあけます。


3. 保存容器に茎みょうがと甘酢を入れてなじませたらできあがり

茎みょうが 甘酢漬け

上の写真が、入れてすぐのもの。

お好みでダシ昆布を一緒に入れてもいいと思います。

20分後には下の写真のように鮮やかなピンク色になります。

茎みょうが 甘酢漬け

粗熱をとったら冷蔵庫で保存します。

保存の目安は2週間ほど。


【みょうがの忘れ物 甘酢漬けの使用例】

ちらは、冷しゃぶサラダの薬味として使ってみました。

お酢の味がついたみょうがって感じで、みょうがの香りやザクザク食感はそのままに、さっぱりとした味が楽しめます。


こちらは、お豆腐のサラダ。

もちろん冷奴にも合います。


こちらは、しらす丼。

お魚との相性もバッチリですね。

食感がアクセントになるので、丼モノにもおすすめです。


こちらはぶっかけ半田そうめん。

以前に当ブログでご紹介しました、白滝製麺さんの半田そうめんを愛食しています。

半田そうめん 白滝製麺【1年中楽しめるおすすめの素麺】圧倒的コシ!白滝製麺の「半田そうめん」をご紹介します

めんつゆでしょっぱくなった口の中を、さっぱりとさせてくれます。


【漬け汁はドレッシングとして活用できる】

け汁でドレッシングを作ってみたら、これまたうまかったのでついでに紹介しておきます。

漬け汁を使用したドレッシングの材料

・漬け汁 大さじ2

・レモン汁 小さじ1

・塩こしょう 小さじ半

・オリーブオイル 大さじ1

作り方は、上の材料を混ぜ混ぜするだけです。

レタス・オニオン・トマトなどのお野菜にもよく合いますし、生ハム・お刺身と合わせてカルパッチョにしてもおいしいです(おしょうゆ足してもおいしいよ)。


【冷凍はおすすめしません】

いでに、冷凍するとどうなるか試してみました。

結果、シャキシャキとした食感が損なわれて、ちょっと残念なみょうがになりました。泣

味は変わらないんですけど、食感がフニャフニャになるとこうも残念になるのかってくらい。

てなわけで、冷蔵でおいしく食べられるうちに食べるのが絶対にいいです。


【ちょっとだけ使いたい時にぴったり】

ょうがってちょっとだけ使いたいものなので、冷蔵庫に常備しておけて、使いたい時に使いたい量を使えるっていうのはすごく便利。

これは作ってよかったと思います。

なかなかレアな商品とは思いますが、「みょうがの忘れ物」みつけたらぜひ試してみてください^^

この記事が参考になりましたら幸せます。